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【2026】女性が歌う洋楽の失恋ソング。泣ける失恋歌を紹介

女性たちの失恋の痛みに寄り添ってくれるのは、同じ経験を歌にした女性アーティストの声かもしれません。

涙が止まらない夜も、感情を押し殺している日々も、心に響く失恋ソングがそっと背中を押してくれることがあります。

こちらの記事では、洋楽の女性が歌う失恋ソングを幅広く集めました。

定番の人気曲から思わず共感してしまう最新のヒット曲まで、ジャンルを問わず心を揺さぶる楽曲ばかりです。

今のあなたの気持ちに寄り添ってくれる一曲が、きっと見つかるはずですよ。

【2026】女性が歌う洋楽の失恋ソング。泣ける失恋歌を紹介(21〜30)

Almost Over YouSheena Easton

Sheena easton – Almost over you – 1983
Almost Over YouSheena Easton

1980年、デビュー曲の「Modern Girl」でUKポップ界に彗星の如く現れた、スコットランド出身の歌姫。

「あなたのこと、忘れることができそうよ」と前向きにも思える歌詞ですが、心はまだ悲しみでいっぱい。

そんな大人の女性の気持ちを表現しています。

Without YouMariah Carey

Mariah Carey – Without You (Official Lyric Video)
Without YouMariah Carey

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。

3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。

深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。

サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。

大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。

【2026】女性が歌う洋楽の失恋ソング。泣ける失恋歌を紹介(31〜40)

Foolish GamesJewel

Jewel – Foolish Games (Official HD Music Video)
Foolish GamesJewel

1994年リリースのデビュー・アルバム「心のかけら」がビルボード・チャート4位を記録したジュエル。

ポップス、ロックからカントリーまで、幅広いジャンルを歌いこなす才能豊かなシンガーです。

とても不思議な雰囲気を醸し出すPVも必見。

SamOlivia Newton-John

70年代は清純派アイドルだったのが、80年代は突然セクシー路線へ方向転換して世界をあっと言わせたオリビア。

1976年にヒットした「Sam」は、彼女のイノセントな魅力がつまった1曲。

「愛の告白」(74)、「愛すれど悲し」(78)と並んで、オリビアの失恋3大名曲の1つです。

The SubwayChappell Roan

Chappell Roan – The Subway (Official Music Video)
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。

前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!

テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。

裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!

前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。

胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!

Come Back To MeJanet Jackson

Janet Jackson – Come Back To Me (Closed Captioned)
Come Back To MeJanet Jackson

プライドもかなぐり捨てて、ストレートに「お願い!

もどって来て!」と懇願するまっすぐなラブ・ソング。

1989年のアルバム「リズム・ネイション」で、“マイケル・ジャクソンの妹”という殻から飛び出したジャネット。

同アルバムからのシングル・ヒット曲です。

Could’ve BeenTiffany

邦題は「思い出に抱かれて」。

恋のタラレバ的な、「あの時ああしていれば、あなたと私はまだ恋人同士だったのに」と歌う、切ない後悔のラブ・ソングです。

現在はカントリー歌手や女優としても活躍している80年代のアイドル、ティファニーの名曲。