「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
ZITTI E BUONIMåneskin

ローマの路上ライブから始まり、今や世界を熱狂させる存在となったイタリア発のロック・バンド、マネスキン。
2016年の結成以来、グラムロックなどを取り入れたサウンドと妖艶なビジュアルが最高にクールですよね。
2017年に発売されたデビューEP『Chosen』をきっかけに、『Beggin’』や『Supermodel』といった楽曲が世界中で大ヒットしました。
2021年にはユーロビジョン・ソング・コンテストでの優勝を皮切りに、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードなど数々の賞に輝いています。
2023年にはグラミー賞の最優秀新人賞にもノミネートされるなど、その実力とカリスマ性は本物と言えるでしょう。
音楽だけでなくファッション性も抜群なので、刺激的なロック体験を求める方には世代を問わずオススメです。
ZombieYungblud

現代社会に生きる私たちが抱える、言葉にできない疲れや感情のまひを優しく包み込んでくれるようなバラードです。
イギリス出身のヤングブラッドさんが2025年6月20日に発売したアルバム『Idols』に収録されています。
パンクやロックを融合させたスタイルで人気の彼ですが、本作ではミニマルなシンセ音に乗せて、内省的な想いを切々と歌い上げていますよ。
制作の際には親友のルイス・キャパルディさんから「ただ歌え」と助言を受けたそうで、その言葉通り、飾らない歌声が胸に迫ります。
MVで看護師役を演じたフローレンス・ピューさんの演技も相まって、静かな感動を呼び起こします。
日々の情報過多に疲れている方や、心の休息を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲に仕上がっていますね。
ZeroImagine Dragons

2018年11月に公開されたディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のエンドクレジット曲として書き下ろされたこの楽曲は、アルバム『Origins』にも収録されたナンバーです。
映画の主題である「インターネット世代の孤独感やアイデンティティの揺らぎ」と響き合うように設計されており、自己の価値を見失う感覚と向き合う歌詞が印象的。
抑制されたヴァースから一気に開放するコーラスへと展開する構成は、イマジン・ドラゴンズらしい力強さとポップな軽快さを兼ね備えています。
孤独を感じる秋の夜長に、自分自身と向き合いたいときにオススメの一曲ですよ。
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Za ABC〜5stars〜A.B.C-Z

ジャニーズでは初となるDVDデビューをA.B.C-Zはしました。
アクロバットが魅力で、その演出には毎度度肝を抜かれます。
theアイドルと言ったようなキラキラアイドルソングで、1度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディーが特徴です。
ZebraBeach House

夢心地なメロディと独特の雰囲気が漂うこの楽曲は、ドリームポップに分類されるものの、ポストロックファンの心も掴む魅力にあふれています。
2009年リリースのアルバム『Teen Dream』に収録された本作。
インディーズロック愛好家からも名曲と称されることが多く、ポストロック入門としてもおすすめできる一曲です。
ゆったりとした気分に浸りたい時や、何か新しい発見をしたい時にぴったり。
Beach Houseさんの音楽性を存分に楽しみたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。
ZiggyCéline Dion

フランスでは、コマーシャルシングルとして発売されました。
歌詞は、ジギィという同性愛者の男性を愛してしまった女性の恋模様を描いています。
この曲はフランスのランキングチャートで最高2位にランクインし、その1年間ランキング圏内にとどまり続けました。
ディオンにとってフランス語の最大のヒットになりました。
ZaiusEddie Russ

後にIncognitoにカバーされるほどに名曲とされるフュージョンを産み出しました。
高速フュージョンでありながら高揚感とグルーヴィーなホーンとエレピの連続性の兼ね合いが素晴らしい1曲に仕上がっています。

