「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
ZzzEden

1995年生まれ、EDENというステージネームで活動するJonathon Ngさんは、アイルランドはダブリンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサー。
リアーナさんからケンドリック・ラマーさん、さらにはハンス・ジマーさんといった映画音楽の巨匠まで幅広い音楽で育ったという彼はフジロック2017への出演経験もある実力派です。
どこか内省的なサウンドが特徴の彼の音楽は、2024年6月に公開された新曲『Zzz』でも健在ですね。
やり過ぎない程度のオートチューンと物悲し気なギターワーク、耳に残るメロディはタイトル通り夜に聴きたいサウンドですよ。
ZkratkyIvan Mladek

Ivan Mladekは、チェコのシンガー・ソングライターで作曲家です。
彼はコメディアンとしての活動でも知られています。
ディキシーランドの要素を取り入れたカントリー・スタイルの彼のトラックは、多くがチェコの文化的なアイコンとなっています。
ZombielandJake Bugg

2024年5月にジェイク・バグさんが発表した楽曲は、アルバム『A Modern Day Distraction』からのリード曲です。
ビートルズとニルヴァーナの影響を受けた骨太なギターサウンドが特徴的な本作は、日々の単調な生活に苦しむ人々の苦悩や絶望感を見事に描写した力作ですね。
まるで活力を失った世界に閉じ込められた人々の姿を思い起こさせるかのようなタイトルからも、この曲のテーマが見事に表現されています。
ロンドンのメトロフォニックスタジオでレコーディングされたこのアルバムは、バグさんのロックルーツに回帰しつつ社会的不公正を浮き彫りにする内容となっており、この冬からスタートするイギリス&ヨーロッパツアーでも大いに話題を集めそうですね。
ZonbieJamie T

夏はホラーが人気なので、タイトルのとおりJamie Tがゾンビに扮してPVに出てくるので、映像としてとてもピッタリだと思います。
曲調も明るくて夏にワイワイ騒ぎたい時にみんなで聴いてもすごく盛り上がると思います。
ZORAJamila Woods

若手ニュークラシックソウルシンガーとして人気を集めている、ジェイミーラ・ウッズ。
こちらの『ZORA』はオシャレでソウルフルな曲ですが、かなり聴きやすい曲でもあるため、多くのリスナーから高い評価をうけています。
軽めに聴けるソウルフルな曲が好きな方にオススメです。
ZOOMIESJordan Ward

ポップな印象の曲が好きという方には、『ZOOMIES』もオススメですよ。
こちらはジョーダン・ワードさんがリリースしたアルバム『FORWARD』に収録されている1曲。
ゆったりとしたリズムのトラックにのせて、何者にも縛られない自由な生き方について歌っています。
ジョーダン・ワードさんの優しい歌声が幸福感を、サンプリングされている女性の声や犬の鳴き声がコミカルさを演出しています。
またホームビデオのような雰囲気のMVも見逃せません。
ZoomLast Dinosaurs

2007年に結成されたインディー・ロックバンド。
1stアルバム「In a Million Years」は国内チャートで8位を記録。
日本で発売されたコンピレーション・アルバム「New Action!」に参加をしたり、来日公演も果たしているなど、日本でも活動しているバンドです。

