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「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!

「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

ZeroLiniker

ブラジル出身のシンガー・ソングライター、リニケルさん。

MPBやネオソウル、サイケデリックソウルなどのジャンルで活躍しています。

2015年7月にデビューし、バンド、リニケル・エ・オス・カラメロウスを率いて注目を集めました。

2019年には、ソロアルバム『Indigo Borboleta Anil』でラテン・グラミー賞を受賞。

ポルトガル語と英語を織り交ぜた歌詞や、カリブ、アフリカ音楽の要素を取り入れた独自のスタイルが魅力です。

また、トランス女性としても知られ、ブラジルのLGBTQ+コミュニティの象徴的存在となっています。

多様性と包括性を大切にする音楽ファンにオススメしたいアーティストですね。

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    Zat You, Santa ClausLouis Armstrong

    トランペット奏者としてジャズ界では知らない人はいないといってもいいほど有名なルイ・アームストロングさん。

    『’Zat You, Santa Claus』はトランペットの演奏はもちろん、彼のしゃがれた声がとてもかっこいい隠れた名曲です。

    ジャズナンバーというとオシャレで落ち着いたイメージをもたれる方もいるかもしれませんが、この曲はジャズの甘い雰囲気の中にも彼らしいしぶくて男らしい魅力が詰まっており、ポップなジャズに飽きてしまった方にはとてもオススメです!

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      Zat You, Santa Claus?Louis Armstrong

      「サッチモ」ことルイ・アームストロングさんは、偉大なトランペット奏者にして、一聴してそれと分かるかすれた歌声がトレードマークのシンガーとして活躍した20世紀の音楽シーンにその名を残す偉人です。

      そんな彼が世に送り出してきた音楽は、時代をこえて老若男女のリスナーをハッピーな気持ちにさせてくれるものばかりですし、彼の奏でるクリスマス・ソングは、陽気なクリスマスを過ごしたい方々にはぴったりだと言えるでしょう。

      今回紹介している楽曲は、1953年に7インチ・シングルとしてリリースされたものが初出のクリスマス・ナンバー。

      日本でもリリースされたクリスマス・ソングのオムニバス・アルバム『X’mas From Great Old Friend』にも収録されていますから、ぜひ手に入れてみてくださいね。

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        ZiguiriguidumMC 2K

        MC 2K – Ziguiriguidum (KondZilla – 2013)
        ZiguiriguidumMC 2K

        ファンク・ミュージックで若者に人気のグループ。

        ファンクとは2000年代にリオデジャネイロのスラム街ファーベラで生まれた音楽のジャンルです。

        今では生活の一部としてスピーカーで流され、若者には伝統的なサンバやボサノヴァよりも親しまれ愛されています。

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          ZERO LANDMINEN.M.L. (NO MORE LANDMINE

          2001年4月25日にリリースされた、坂本龍一と結成されたユニット「N.M.L.NO MORE LANDMINE」のライブアルバム楽曲。

          作詞は、坂本さんの友人である、元JapanのDavid Sylvianが手掛けています。

          地雷についてかかれており、知ること、考える事、感じること、そして地雷がなくなっていくこと。

          アーティストが1つの思いに対して集まり、できることから懸命にと、その音から声から詩から、何か大切なことを感じさせてもられる、深く心に伝わってくる曲です!

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            ZENITONUKA

            ONUKA – ZENIT (Official Music Video)
            ZENITONUKA

            電子音楽とフォーク・ミュージックをミックスさせたエレクトロ・フォークというジャンルを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、オヌカ。

            メッセージ性の強い作品で知られており、彼女たちの音楽性は、さながら1つの哲学書を読んでいる気分になれます。

            そんな彼女たちの名曲が、こちらの『ZENIT』。

            一瞬で過ぎ去ってしまうトレンドに対して、芸術は永遠に残るという、ミーハーに対して強烈なパンチラインが描かれています。

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              「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

              ZombiesParacoccidioidomicosisproctitissarcomucosis

              Paracoccidioidomicosisproctitissarcomucosis – Zombies
              ZombiesParacoccidioidomicosisproctitissarcomucosis

              「Zombies」は1999年に結成されたゴアグラインドバンド、パラコッチディオイドゥミコシスプロクティティスサルコミュコシスの楽曲です。

              この異様に長いバンド名は、パラコクシジオイデス症、直腸炎、肉腫様症状という3つの病名を繋げたものです。

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                ZIGPoppy

                YouTubeを主戦場とする動画クリエイターとして注目を集め、パフォーマーやシンガーソングライターとしても個性的かつ刺激的な活躍を見せるポピーさん。

                2021年にリリースされた『Flux』ではバンドサウンドの要素を強めたサウンドに傾倒していた彼女ですが、2023年にリリースされたアルバム『Zig』ではダークポップやエレクトロ的な要素が濃厚な作風を提示。

                その表題曲は1分に満たない楽曲ながらもインダストリアル風のハードなトラックでいて耳に残るメロディがある、という彼女らしさ満載の楽曲です。

                インパクトのあるMVも含めてチェックしてみてください!

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                  ZombieRan-D

                  2016年リリースですが、つかみのメロディアスで聴かせてくれる和声からはじまり、全体を荘厳なイメージが包んでいるのに、タイトルが「Zombie」。

                  こちらのMVはライブ映像ですが、本当にガバのミサといった感じの広がりのあるサウンドから、やたらとノレルリズム部分が交互に訪れます。

                  ハード感が意外に抑え目で、男性ボーカルメインの曲なので、あまりガバに慣れないタイプでもすんなり入れそう。

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                    Zombie LoveRazorlight

                    Razorlight – Zombie Love (Official Audio Track)
                    Zombie LoveRazorlight

                    2000年代のUKロックを代表するバンドであり、近年黄金期のラインアップで再結成を果たしたレイザーライトがが2024年9月に発表した楽曲は、16年ぶりのアルバム『Planet Nowhere』からの先行曲として公開されたものです。

                    バンドの再結成後に初めて書き上げたというこの曲は、スパイキーなパンク風のインディー・ロックに仕上がっています。

                    疾走感のあるリズムと、ヴィンテージなシンセサウンドが印象的な本作は、約束されたけれども完全には達成されない愛をテーマに、感情的なストップ・スタート型の恋愛を描写していますね。

                    彼らのファンはもちろん、イギリスのロックが好きであれば間違いなく気に入る楽曲でしょう!

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