「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Zero SumThe Smile

イギリスを拠点に活動するザ・スマイルが、新たな一曲を届けてくれました。
楽曲は、現代社会の矛盾や経済的対立をテーマに据えた、シニカルかつ鋭い批評性を持つ作品となっています。
ダークで神秘的な雰囲気を纏った曲調は、トム・ヨークさんの特徴的なボーカルとジョニー・グリーンウッドさんの実験的なアレンジが見事に融合。
本作は、2024年8月28日にリリースされた彼らの3rdアルバム『Cutouts』からの先行シングルで、10月4日に発売予定のアルバムへの期待を高めています。
社会問題に関心を持つリスナーや、複雑な音楽性を好む方々にぜひ聴いてほしい一曲です。
ZENLESSTiësto, Lucas & Steve, Silent Child, Sān-Z

エネルギッシュでダンサブルな楽曲が誕生しました。
オランダ出身の世界的DJ、ティエストさんらが手がけたこの曲は、ゲーム「Zenless Zone Zero」の世界観を見事に音楽で表現しています。
壮大なサウンドスケープと疾走感あふれるビートが特徴的で、近未来都市の雰囲気を存分に味わえる一曲となっています。
2024年7月にリリースされた本作は、ゲームファンはもちろん、EDMを愛する人々の心も掴んでいます。
プレイリストに加えて、高揚感たっぷりの音楽体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ダンスフロアで盛り上がりたい時や、気分転換したい時におすすめの楽曲です。
ZungguzungguguzungguzengYellowman

ダンスホールレゲエアーティストとして初のメジャー進出を果たし、国際的スターのYellowmenです。
Yellowmenは、生まれつきアルビノ(先天性白皮症)だったために、両親に捨てられ児童養護施設で育つという大変な人生でした。
1983年に発売された、こちらの曲は、今も語りつがれる、ダンスホールの名曲です。
Zirkusbadmómzjay

バッドモムズジェイさんは、2002年生まれのドイツ人ラッパーです。
2019年にデビュー曲『24/7』をリリースし、ドイツのヒップホップシーンで急速に注目を集めました。
アメリカのトラップミュージックの影響を受けたサウンドと、ドイツ語と英語を織り交ぜた歌詞が特徴的です。
2020年にリリースされたシングル『Zirkus』は、彼女の代表作の一つとなっています。
若手アーティストながら既にいくつかの賞を受賞しており、ドイツのヒップホップシーンで重要な存在として評価されています。
自身のセクシュアリティについてもオープンに語り、若い女性たちに自己肯定感を持つことの大切さを伝えるメッセージ性の強い楽曲も多く、ドイツ語ラップに興味がある方にぜひおすすめです。
Zpátky do lavicJaromír Nohavica

Jaromir Nohavicaは、チェコのフォーク・シンガー・ソングライターで詩人です。
彼は母国チェコとともに、近隣国のスロバキアやポーランドなどでも人気を博しています。
このトラックは2011年にリリースされたアルバム「Virtualky 3」に収録されています。
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
ZephyrusClaim The Throne

オーストラリアのバンド。
PV開始10秒で「あ、アホだ!」という分かりやすいルックス。
しかし、楽曲は陽気なドンジャラホイメタルかと思いきや、デスヴォイスと、激情のメロディという「ギャップ萌え」である。
とにかく徹頭徹尾、美メロの洪水で、メロデス好きにも勧めたい曲。
Ziegfeld FolliesFred Astaire & Gene Kelly

1946年のミュージカル映画「ジーグフェルド・フォリーズ」の劇中歌です。
古い作品ですが、ミュージカル全盛期の大スター、ジーンケリーとフレッドアステアが共演し、誰が見ても心がおどるような、コミカルで楽しいダンスが繰り広げられています。
管楽器中心の楽しげなジャズのサウンドは、秋にぴったりです。

