「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Zombie LadyDamiano David

80年代テイストを大胆に取り入れたアトモスフェリックなポップロックにより、マネスキンのフロントマンであるダミアーノ・ダヴィッドさんがソロアーティストとしての個性を存分に発揮。
ソロ初のアルバム『Funny Little Fears』からの1曲は、愛と死をテーマに掲げた野心作となっています。
全編を通じて響き渡る彼の艶やかな歌声に加え、アメリカのシンガー兼女優であるダヴ・キャメロンさんがバックボーカルで参加し、作品の世界観をより深いものに仕上げています。
2025年5月のアルバム収録曲として公開され、MTVでは4曲を収録した短編映画『FUNNY little STORIES』も同時期に放映。
映画『コープスブライド』からインスピレーションを得たというゴシックなイメージと永遠の愛という普遍的なテーマが見事に融合した本作は、切ない恋心を抱える全ての人に寄り添う1曲です。
ZdarlightDigitalism

町中から雪山まで、さまざまなシチュエーションを走る姿から、BMWのX1による安定した走りをアピールしていくCMです。
どのシチュエーションでもしっかりとスピードを出せていることから、走りの爽快感とともに安心も伝えていますね。
そんな映像で表現されている爽快な走りをさらに際立たせている楽曲が、デジタリズムの『Zdarlight』です。
全体的にデジタルな音で構成されていて、その軽やかさから楽しい雰囲気もしっかりと伝わってきますよね。
ZebraBeach House

夢心地なメロディと独特の雰囲気が漂うこの楽曲は、ドリームポップに分類されるものの、ポストロックファンの心も掴む魅力にあふれています。
2009年リリースのアルバム『Teen Dream』に収録された本作。
インディーズロック愛好家からも名曲と称されることが多く、ポストロック入門としてもおすすめできる一曲です。
ゆったりとした気分に浸りたい時や、何か新しい発見をしたい時にぴったり。
Beach Houseさんの音楽性を存分に楽しみたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。
ZaiusEddie Russ

後にIncognitoにカバーされるほどに名曲とされるフュージョンを産み出しました。
高速フュージョンでありながら高揚感とグルーヴィーなホーンとエレピの連続性の兼ね合いが素晴らしい1曲に仕上がっています。
Zero to HeroHercules

ヘラクレスの中で歌われる曲です。
地位も名誉もない無名の男だったヘラクレスが、ギリシャのヒーローだと認められた様子を歌っています。
力強い歌声とハーモニーが素敵な一曲です。
ヘラクレスのようなかっこいいパワフルなヒーローに憧れてしまいます。
Zydeco ShuffleSonny Landreth

当代きってのスライド・ギターの使い手、サニー・ランドレス。
エリック・クラプトンから「最も過小評価されているブルースギタリスト」と言われているランドレスですが、この動画を見ればその意味もよく分かるでしょう。
彼独特の「ビハインド・ザ・スライド」奏法がじっくりと堪能できます。
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ZebraThe John Butler Trio

1995年にフリーマントルでジョン・バトラーを中心に結成されたロックバンド。
オーストラリア国内で数々の音楽賞を受賞しており、絶大な人気を誇っています。
日本にも度々来日しており、フジロックフェスティバルにはこれまでに4回出演しています。





