「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
ZUMBANDO LA VIDA LOCAUNION FAMILIA

個性的なチカーノラップ集団。
その早口は、スパニッシュの独特のものでありながら、音にはしっかり乗せてくるので、違和感がない部分が聴き手をトリコにしてしまいます。
ヘッドフォンで聴くと本当にノリノリになってしまう、スパニッシュの独特の発音が耳に響いてきます。
ZombieVINAI

クラブやフェスティバルを熱狂させる、エネルギッシュなサウンドが魅力のEDMトラック。
ヴィナイの代表作として知られ、2016年にリリースされました。
ビッグルーム・バウンスの特徴を存分に生かし、力強いビートとキャッチーなメロディが印象的です。
インストゥルメンタルな本作は、現代社会の忙しさや無機質さを表現しているかもしれません。
ダンスフロアを沸かせたい人にぴったりの一曲で、YouTubeでは複数のミュージックビデオが公開され、視覚的な魅力も楽しめます。
ヴィナイは自身のSoundCloudで無料ダウンロードも提供し、ファンとの交流を大切にしています。
ZungguzungguguzungguzengYellowman

ダンスホールレゲエアーティストとして初のメジャー進出を果たし、国際的スターのYellowmenです。
Yellowmenは、生まれつきアルビノ(先天性白皮症)だったために、両親に捨てられ児童養護施設で育つという大変な人生でした。
1983年に発売された、こちらの曲は、今も語りつがれる、ダンスホールの名曲です。
Zirkusbadmómzjay

バッドモムズジェイさんは、2002年生まれのドイツ人ラッパーです。
2019年にデビュー曲『24/7』をリリースし、ドイツのヒップホップシーンで急速に注目を集めました。
アメリカのトラップミュージックの影響を受けたサウンドと、ドイツ語と英語を織り交ぜた歌詞が特徴的です。
2020年にリリースされたシングル『Zirkus』は、彼女の代表作の一つとなっています。
若手アーティストながら既にいくつかの賞を受賞しており、ドイツのヒップホップシーンで重要な存在として評価されています。
自身のセクシュアリティについてもオープンに語り、若い女性たちに自己肯定感を持つことの大切さを伝えるメッセージ性の強い楽曲も多く、ドイツ語ラップに興味がある方にぜひおすすめです。
Zpátky do lavicJaromír Nohavica

Jaromir Nohavicaは、チェコのフォーク・シンガー・ソングライターで詩人です。
彼は母国チェコとともに、近隣国のスロバキアやポーランドなどでも人気を博しています。
このトラックは2011年にリリースされたアルバム「Virtualky 3」に収録されています。

