「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ZeroBlack Sherif & Mabel

ドラマからの解放を求める心に寄り添うBlack Sherifさんの楽曲。
Mabelさんとのコラボレーションで生まれた作品は、ヒップホップ、R&B、ソウルの要素が融合した独特のサウンドが特徴です。
指パチのリズムとギターの音色が印象的で、落ち込んだ心を優しく包み込んでくれます。
2024年2月にリリースされたこの曲は、人間関係の複雑さと内面の平和を求める現代人の心情を反映しています。
自分と向き合う時間が欲しい人や、心の傷を癒やしたい人におすすめです。
Zoot Suit RiotCherry Poppin’ Daddies

アメリカのCherry Poppin’ Daddiesによって、コンピレーション・アルバムのために制作され、1997年にリリースされたシングル曲。
1990年代のスイング・リバイバルの流れに乗り、MTVとロサンゼルスのラジオ局KROQの両方で、多くのエアプレイを受けました。
ZephyrusClaim The Throne

オーストラリアのバンド。
PV開始10秒で「あ、アホだ!」という分かりやすいルックス。
しかし、楽曲は陽気なドンジャラホイメタルかと思いきや、デスヴォイスと、激情のメロディという「ギャップ萌え」である。
とにかく徹頭徹尾、美メロの洪水で、メロデス好きにも勧めたい曲。
Zombie LadyDamiano David

80年代テイストを大胆に取り入れたアトモスフェリックなポップロックにより、マネスキンのフロントマンであるダミアーノ・ダヴィッドさんがソロアーティストとしての個性を存分に発揮。
ソロ初のアルバム『Funny Little Fears』からの1曲は、愛と死をテーマに掲げた野心作となっています。
全編を通じて響き渡る彼の艶やかな歌声に加え、アメリカのシンガー兼女優であるダヴ・キャメロンさんがバックボーカルで参加し、作品の世界観をより深いものに仕上げています。
2025年5月のアルバム収録曲として公開され、MTVでは4曲を収録した短編映画『FUNNY little STORIES』も同時期に放映。
映画『コープスブライド』からインスピレーションを得たというゴシックなイメージと永遠の愛という普遍的なテーマが見事に融合した本作は、切ない恋心を抱える全ての人に寄り添う1曲です。
Ziggy StardustDavid Bowie

1972年6月に発売された、イギリス出身のデヴィッド・ボウイさんの名盤『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』を象徴する作品です。
この楽曲は、宇宙から来たロックスターの栄光と破滅を描いた物語の核心を担っています。
異星から来た主人公がバンドを従え、ギターを激しくかき鳴らす姿が目に浮かぶよう。
その圧倒的なカリスマ性と、どこか破滅的な危うさを感じさせる魅力に、聴く者は一瞬で心を奪われてしまいます。
1973年7月の公演で、ボウイさん自身がこの役柄の終わりを告げた逸話はあまりにも有名ですよね。
既成概念を打ち破るような、強烈な個性に触れたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Zebra BoogieDiesler

ラテン風味のアシッドジャズクリエイターとして台頭してきた年式の新しいタイプのアシッドジャズを代表するアーティストDieslerの名盤です。
本作ではネオソウルのエッセンスを取り入れており、それまでのジャジーボーカルとは違った洗練された印象を感じることのできる一曲です。
ZdarlightDigitalism

町中から雪山まで、さまざまなシチュエーションを走る姿から、BMWのX1による安定した走りをアピールしていくCMです。
どのシチュエーションでもしっかりとスピードを出せていることから、走りの爽快感とともに安心も伝えていますね。
そんな映像で表現されている爽快な走りをさらに際立たせている楽曲が、デジタリズムの『Zdarlight』です。
全体的にデジタルな音で構成されていて、その軽やかさから楽しい雰囲気もしっかりと伝わってきますよね。

