「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ZaspySonbird

ポーランド出身のエレクトロニック・ポップアーティスト、Sonbirdさんの2024年11月リリースの新曲は、冬の厳しさと家庭の温もりを対比させた心温まる1曲です。
しっとりとしたバラード調からダンサブルなビートへと展開する曲調が印象的で、冷たい外の世界から暖かな家の中へ帰る瞬間を情感豊かに表現しています。
ポーランドの冬の風景をインスピレーションにした楽曲で、エレクトロポップにシンプルながらも印象的なアレンジが加えられています。
寒い季節に家族や愛する人との時間を大切にしたい方におすすめの1曲ですね。
ZuluStephan Bodzin

「ブレーメン・サウンド」と呼ばれる独自のテクノ・ミュージックで知られるシュテファン・ボッツィーンさんは、シーンにおいて高い人気を誇るドイツはブレーメン出身のDJ兼テクノ・ミュージシャン。
「Herzblut Recordings」という自身が主催するレーベルのオーナーでもあり、年間で230日をこえるという圧倒的なライヴ・パフォーマンスでも有名なシュテファンさんは、エモーショナルで豊潤なメロディ・センスを持ち合わていることから「MELODY MAN」とも評されているのですね。
そんな「MELODY MAN」による楽曲『Zulu』は、2015年にリリースされたオリジナル・アルバム『Powers of Ten』に収録されている楽曲。
プログレッシブ・ハウスとも呼ばれる彼の音楽スタイルは直球のミニマル・テクノとはまた違いますが、独自のシンセ・サウンドがちりばめられたハーモニーが実に美しくドラマチックで、初心者にとっても取っ付きやすい楽曲と言えそうです。
夜のドライブのBGMにもオススメですよ!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
ZUMBANDO LA VIDA LOCAUNION FAMILIA

個性的なチカーノラップ集団。
その早口は、スパニッシュの独特のものでありながら、音にはしっかり乗せてくるので、違和感がない部分が聴き手をトリコにしてしまいます。
ヘッドフォンで聴くと本当にノリノリになってしまう、スパニッシュの独特の発音が耳に響いてきます。
ZombieVINAI

クラブやフェスティバルを熱狂させる、エネルギッシュなサウンドが魅力のEDMトラック。
ヴィナイの代表作として知られ、2016年にリリースされました。
ビッグルーム・バウンスの特徴を存分に生かし、力強いビートとキャッチーなメロディが印象的です。
インストゥルメンタルな本作は、現代社会の忙しさや無機質さを表現しているかもしれません。
ダンスフロアを沸かせたい人にぴったりの一曲で、YouTubeでは複数のミュージックビデオが公開され、視覚的な魅力も楽しめます。
ヴィナイは自身のSoundCloudで無料ダウンロードも提供し、ファンとの交流を大切にしています。
ZdarlightDigitalism

町中から雪山まで、さまざまなシチュエーションを走る姿から、BMWのX1による安定した走りをアピールしていくCMです。
どのシチュエーションでもしっかりとスピードを出せていることから、走りの爽快感とともに安心も伝えていますね。
そんな映像で表現されている爽快な走りをさらに際立たせている楽曲が、デジタリズムの『Zdarlight』です。
全体的にデジタルな音で構成されていて、その軽やかさから楽しい雰囲気もしっかりと伝わってきますよね。
ZiggyCéline Dion

フランスでは、コマーシャルシングルとして発売されました。
歌詞は、ジギィという同性愛者の男性を愛してしまった女性の恋模様を描いています。
この曲はフランスのランキングチャートで最高2位にランクインし、その1年間ランキング圏内にとどまり続けました。
ディオンにとってフランス語の最大のヒットになりました。
ZaiusEddie Russ

後にIncognitoにカバーされるほどに名曲とされるフュージョンを産み出しました。
高速フュージョンでありながら高揚感とグルーヴィーなホーンとエレピの連続性の兼ね合いが素晴らしい1曲に仕上がっています。

