「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Z」で始まる英単語といえば「Zero」「Zombie」「Zoom」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「Z」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
新たな楽曲との出会いも楽しみにしながら、さっそく記事を見ていきましょう!
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ZdarlightDigitalism

町中から雪山まで、さまざまなシチュエーションを走る姿から、BMWのX1による安定した走りをアピールしていくCMです。
どのシチュエーションでもしっかりとスピードを出せていることから、走りの爽快感とともに安心も伝えていますね。
そんな映像で表現されている爽快な走りをさらに際立たせている楽曲が、デジタリズムの『Zdarlight』です。
全体的にデジタルな音で構成されていて、その軽やかさから楽しい雰囲気もしっかりと伝わってきますよね。
Zu Träumen wecke sich, wer kannDornenreich

オルタナティブロックバンドです。
個人的に大好きな曲調で、哀愁さの漂うメロディと余計な雑音のないきれいなサウンド選びに楽曲の展開などどれにおいてもクオリティの高さを感じられます。
ぜひとも一度聴いてもらいたい曲です。
ZzzEden

1995年生まれ、EDENというステージネームで活動するJonathon Ngさんは、アイルランドはダブリンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサー。
リアーナさんからケンドリック・ラマーさん、さらにはハンス・ジマーさんといった映画音楽の巨匠まで幅広い音楽で育ったという彼はフジロック2017への出演経験もある実力派です。
どこか内省的なサウンドが特徴の彼の音楽は、2024年6月に公開された新曲『Zzz』でも健在ですね。
やり過ぎない程度のオートチューンと物悲し気なギターワーク、耳に残るメロディはタイトル通り夜に聴きたいサウンドですよ。
「Z」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
ZeitENNIO

2021年に音楽シーンにデビューした、ドイツ出身のシンガーソングライター、エンニオさん。
インディーポップとエレクトロニックを融合させた独特のサウンドと、感情的な歌詞で若い世代を中心に支持を集めています。
デビュー・シングル『Blaulicht』は瞬く間に話題となり、2022年には新人アーティストとして高く評価され、New Music Awardを受賞。
自身のレーベル「ENNIO Records」を立ち上げ、インディペンデントな活動を展開しています。
TikTokやInstagramを駆使した独自のプロモーション戦略も注目を集めていますね。
新たな才能の登場に期待が高まる中、ドイツの音楽シーンに新風を吹き込む存在として、今後の活躍が楽しみです。
ZilevoEdward Maya x toka x Carine

ルーマニア出身のアーティスト、エドワード・マヤさん、トカさん、カリーンさんによる楽曲『Zilevo』は、2024年1月12日にリリースされました。
エドワード・マヤさん独特のエレクトロポップとダンス・ミュージックが融合した、エモーショナルでリズミカルなサウンドが魅力の1曲。
自立と自己表現をテーマとした歌詞は、特に恋愛に悩む人々の心に響くでしょう。
ソーシャルメディアでの告知によって各アーティストのファン層の注目を集めた本作は、クラブやフェスで盛り上がること間違いなし。
自分らしく生きたいと願うすべての人にオススメです。
ZIONFail Emotions

エレクトロニカとメタルをクロスオーバーさせた独自のサウンドをリスナーに届けるロシア出身のバンド、フェイル・エモーションズ。
2013年に開催された『激ロックTOUR VOL.8』にて初来日を果たしました。
彼らが2019年にリリースした『ZION』は、ダンサブルなビートが展開するナンバーです。
フォーク・メタルを思わせるダイナミックな演奏とともに、カラフルなシンセの音色が響きます。
ヴァイオリンからアコースティックギターまで、さまざまな楽器を取りいれたエキゾチックなサウンドが体験できるでしょう。
ミクスチャー・ロックを好む方はぜひ聴いてみてください。
ZOMBIFIEDFalling In Reverse

近年注目を集めているアメリカ出身のロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。
彼らの『ZOMBIFIED』は、デジタルな打ち込みサウンドとヘビーなギターのコンビネーションが最高に気持ち良い一曲です。
この曲は、近年では採用するバンドが増えている「ブレイク」というスピードを落として、楽器隊だけでユニゾンフレーズを弾く部分もとってもかっこいいんです。
昔はギターソロだった部分がブレイクになるのは最近のヘビーなロックのトレンドなんですよ!

