【みちのくひとり旅】山本譲二の歌いやすい曲まとめ【2026】
長い下積み時代を経て、1980年に30歳で『みちのくひとり旅』をリリースして大ヒット、トップ演歌歌手の仲間入りを果たした山本譲二さん。
長いキャリアの中で聴力の低下やがんといった大きな困難に見舞われながらも見事に乗り越え、2020年代を過ぎた今もバリバリの現役として、どこか不器用な優しさと哀愁を背中に漂わせる男の姿を山本さんは歌い続けています。
近年は「山本譲二 ヘヴィメタル化計画」といった新たな挑戦も記憶に新しい山本さんの楽曲群の中でも、今回はカラオケで歌いやすい曲を選んでまとめてみました。
山本さんのように歌ってみたいという皆さま、ぜひチェックしてみてください!
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【みちのくひとり旅】山本譲二の歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)
千里の道も山本譲二

これぞ王道の演歌、といった雰囲気で山本譲二さんによる力強い優しさが込められた歌唱が心に沁み入る『千里の道も』は、2009年にリリースされたシングル曲。
愛妻家としても知られる山本さん自身の姿が投影されたような、不器用ながらも温かい人生賛歌な歌詞もいいですよね。
弦哲也さんによる作曲で、シンプルな構成で3番まであるというザ・演歌ですから、ある程度演歌を歌い慣れているという方であれば問題なく歌えてしまえるはず。
極端に低い音とやや高めの音を行き来する演歌らしいメロディラインは、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えますからぜひ挑戦してみてくださいね。
夢街道山本譲二

1994年のリリースながら、昭和歌謡の色が濃厚で派手なアンサンブルが熱くかっこいい、アップテンポな人気ナンバーです!
こちらの『夢街道』は山本譲二さんが「琴五郎」で作詞作曲を担当、歌詞を読めば分かりますがトラックの運転手の方々に絶大な支持を受ける楽曲なのですよ。
ゆったりとした王道の演歌ばかり歌っている、という方にとってはかなり早いテンポに戸惑ってしまうかもしれませんが、逆に演歌初心者の方にはノリの良さで歌い通せるかもしれません。
メロディは素直ながら演歌らしいテクニックは随所に登場しますから、原曲を聴き込んで山本さんのように力強く歌いこなせるように練習あるのみ、ですね!
風鈴山本譲二

哀愁漂う王道の演歌ながら、マイナー調ではなくメジャー調の明るい雰囲気の曲を探している方にぜひおすすめしたいのがこちらの『風鈴』です。
山本譲二さんが2006年にリリースしたシングル曲で、楽曲の構成からメロディライン、やや抑制を利かせた山本さんの歌唱にいたるまでこれぞ演歌といった楽曲ですね。
かなり低い前半部分からサビへの盛り上がり、その後また低音から最後の伸びやかなメロディへと駆け上がる部分は音程を外しやすいですから意識的に練習するといいでしょう。
難易度自体は低めですし、演歌初心者の方にも挑戦してみてほしいですね。
【みちのくひとり旅】山本譲二の歌いやすい曲まとめ【2026】(11〜20)
おまえにありがとう山本譲二

2000年から2001年にかけて、作詞にたかたかしさん、作曲に弦哲也さん、そして編曲に前田俊明さんを迎えて山本譲二さんは3枚のシングル曲をリリースしています。
その2枚目にあたるのがこちらの『おまえにありがとう』で、山本さんの誕生日でもある2001年の2月1日に発売されたのですよ。
しんみりとした雰囲気と男の力強さをきっちりこぶしで表現する山本さんらしい王道の演歌で、当然ながらカラオケでの人気も高いです。
伸びやかなビブラートも登場しますから初心者の方にはややハードルは高いながらも、演歌の中では難易度は控えめですし、ちょうどいい練習曲とも言えますからこういうタイプの演歌が好きな方にはおすすめですよ。
ふたりで一つの人生を山本譲二

山本譲二さんといえば愛妻家としても有名ですが、パートナーへの不器用ながらも純粋で優しい男の愛情を歌った名曲を多くリリースしています。
こちらの『ふたりで一つの人生を』もその一つで、作詞にたかたかしさん、作曲に弦哲也さん、編曲に前田俊明さんという山本譲二さんの楽曲ではおなじみのお三方を迎えて2016年にリリースされたシングル曲ですね。
譲二節炸裂といった雰囲気の王道演歌ですから、歌い慣れている人であれば問題なく歌えるでしょうし、初心者の方にはこぶし回しや色気のある力強い低音部分などが難しく感じられるかもしれません。
演歌としての難易度は低めですし、パートナーの前でばっちり歌いこなしたいという人は最初の課題曲としてこの曲を選ぶのも良い手ですよ!
倖せあげたい山本譲二

マイナー調を基調とした王道演歌ながら、悲恋ではなくタイトル通り大切な人に対する男の優しさと愛情で満ちあふれた山本譲二さんらしい名曲ですね。
作曲は弦哲也さん、編曲に前田俊明さんという多くの譲二演歌の名曲を生み出してきたコンビを迎えて、2004年にリリースされました。
こぶしやビブラートなどのテクニックはもちろん、音程の上下はやや激しく、音程の幅も実は広いメロディラインのため、演歌初心者の方には難しく感じるかもしれません。
特に一番低い音の部分でしっかりと言葉を発声するのは意外と難しいものですから、重点的に練習してみてほしいですね。
哀愁運河山本譲二

『哀愁運河』というタイトルがなんだかよい雰囲気ですよね。
作曲と編曲には弦哲也さんと前田俊明さんという山本譲二さんの楽曲ではおなじみの大御所で固め、作詞には氷川きよしさんの『きよしのドドンパ』でも知られるかず翼さんを迎えて2010年にリリースされたシングル曲です。
小樽を舞台とした男女の別れを描く、旅情を漂わせた哀愁たっぷりの名曲ですね。
男らしさや力強さといったいつもの山本さんらしさとは少し違う、切なさや悲しみをたたえた歌唱を意識しつつ、物悲しいアコースティックギターの響きを感じながら歌ってみてください。


