タイトルが「ぞ」から始まる曲って、探すのがとても難しくありませんか?
でも曲名しりとりで「ぞ」が回ってきたときなど、どうしても「ぞ」から始まる曲がほしいときもあるでしょう。
そんなときに役立つ、タイトルが「ぞ」から始まる曲をこの記事では紹介します。
「ゾウ」や「続」から始まる曲など、新旧やジャンルもさまざまに集めてみました。
曲名しりとりやカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
「ぞ」に悩むあなたの役に立てれば幸いです。
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どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ(1〜10)
ZoltraakNEW!Evan Call

重厚なストリングスと金管楽器の冷たい威圧感が張り詰めた空気を作り出すこの楽曲、アニメに引き込まれた方ならすぐにあの戦闘シーンが思い浮かぶかもしれません。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として制作された作品で、作曲家のEvan Callさんが手がけました。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されています。
ハンガリーのブダペストでオーケストラ収録が行われた本作は、鋭い推進力と魔法戦の合理性を音で表現しており、作品世界の歴史や危険性を肌で感じられます。
作品のサントラ曲の中でも屈指の人気を誇り、圧倒的な再生回数を誇るこちらの楽曲は、緊張感の中で集中力を極限まで高めたいといったシチュエーションでのBGMにもおすすめですよ!
ZOMBIE feat. 村上虹郎UA

UAさんが、デビュー30周年記念アルバム『NEWME』のリードトラックとして2026年2月にリリースした本作。
実の息子である俳優の村上虹郎さんをフィーチャリングに迎えたことでも話題を集めました。
ネット社会の情報過多によって自己の輪郭が曖昧になる感覚を描いたリリックと、異なる質感を持つ歌声を交錯させ完成させたサウンドメイクで、現代を生きる私たちの深層心理を鮮烈に映し出しています。
スリリングな魅力に満ちたナンバーです。
続・真夜中のグランドHALCALI

夜の校庭へ忍び込むときのドキドキや、頭上に広がる星空の美しさをそっと閉じ込めたような作品に心ひかれます。
もりばやしみほさんが作詞や作曲などを手がけており、いつもの脱力感あるラップとはひと味違う、切なくもキュートな打ち込みサウンドが胸を打つんです。
2003年9月に発売されたアルバム『HALCALI BACON』のラストを飾る本作。
制作時の打ち合わせではケーキを食べて犬と戯れていたという、なんともかわいいエピソードも残っています。
ヒップホップ色の強い他の収録曲とは異なる、しっとりとしたポップスですね。
深夜の散歩中に聴けば、見慣れた街並みが映画のワンシーンのように感じられるかも。
青春の思い出に浸りたい方におすすめですよ。
ゾクゾクファントムシーター

妖しげなイントロと昭和歌謡を思わせるメロディ、ミュージカルのように展開する構成が印象的なこの曲。
Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータの楽曲です。
2024年10月に6枚目のシングルとして配信されました。
アルバム『少女の日の思い出』の最後を飾るトラックとしても収録されています。
てにをは氏が作詞作曲編曲を手がけており、レトロホラーというコンセプトを体現したような、恐ろしくも美しい世界観が魅力です。
聴くほどにその奥深さに引き込まれてしまうはず。
日常を忘れてドラマチックな物語に浸りたい時や、少し刺激的な音楽を求めている夜にいかがでしょうか。
ゾディーズコードじょるじん

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。
ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。
「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。
Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。
ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。
Zone OutIga Nana

シンガーソングライター/クリエイターとして活動するIga Nanaさんは、岡山県出身です。
幼少期からクラシックピアノに親しみ、ベルギーやドイツで育ったという豊かな国際経験を持っています。
彼女の音楽はJ-POPやR&B/Soulを基調としながら、既存のジャンルには収まらないオルタナティブな感性が光ります。
2025年8月にデビューシングル『Zone Out』をリリース。
この楽曲には、忙しい日々の中でふと我に返る瞬間にこそ愛の輪郭に気づく、というメッセージが込められているそうですよ。
受賞歴はまだありませんが、作詞作曲からプロデュースまで自身で手掛ける総合的な才能がとってもステキです。
洗練されたサウンドと表現の幅広さは、新しい音楽を探している人の心にきっと響くはずです。
ゾートロープ蜂屋ななし

シャレたギターのカッティングを軸として、リズミカルかつメロディアスなベース・ラインが縦横無尽に動き回る、軽やかな響きを持った楽曲……なのですが、痛烈な内容がいかにも今時の若い方々の空気感を切り取っている、といった感じですね。
楽曲を手がけているのは、2020年8月23日、6年という活動に幕を下ろした人気ボカロPの蜂屋ななしさんで、使用ボカロはv flower。
一体誰に対しての歌詞なのか、と考えながら聴いていると、複雑な心境になってしまうかもしれません。



