2000年代にヒットしたバラードソング
2000年代のヒットソングの中から、人気のバラードソングを紹介します。
当時、青春時代を過ごした方が懐かしいと感じる曲から、時間が経ったいまでもカラオケの定番ソングとして人気の曲まで集めました。
恋愛・家族・人生など、テーマはさまざまですが、どの曲も胸にしみる感動ソングです。
「バラードを聴きたい」「人気の名曲を探している」「当時どんな曲がはやったのかを知りたい」という時はぜひ一度聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたバラードソング(31〜40)
月のしずくRUI

2003年に発売された曲で女優の柴咲コウの代表曲です。
映画の世界観に合わせて制作され、イントロや歌詞からもそれが感じられます。
情景や心情が浮かんでくるような曲で、何かを思い出したり一人になった時に聴きたい曲です。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

2007年に発売された曲です。
オーケストラをバックにした壮大なラブバラードになっています。
恋愛中のやるせない気持ちや揺れ動く気持ちが歌声に表現されています。
別れてしまうのがわかっている2人を思い起こさせる寂しくも切ない曲になっています。
粉雪レミオロメン

2005年に発売された曲でレミオロメンの代表曲です。
ドラマの主題歌としても知られています。
冬の曲として人気のバラードで、さまざまなサウンドが使用されていて、ずっと聴いても飽きない作りです。
カラオケでも人気ですが、サビの出だしの高音や聴いていて切なくなる曲調に、このバンドのスゴさが感じられます。
瞳をとじて平井堅

2004年に発売された曲で平井堅の代表曲でもあります。
大ヒットした映画の主題歌にも起用され、映画にマッチした壮大なラブソングです。
伸びのある歌声や映画の結末のはかなさがよみがえる歌詞やメロディで、2000年代を代表するバラードです。
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。
R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。
タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。
本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。
2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。
堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。


