2000年代にヒットしたバラードソング
2000年代のヒットソングの中から、人気のバラードソングを紹介します。
当時、青春時代を過ごした方が懐かしいと感じる曲から、時間が経ったいまでもカラオケの定番ソングとして人気の曲まで集めました。
恋愛・家族・人生など、テーマはさまざまですが、どの曲も胸にしみる感動ソングです。
「バラードを聴きたい」「人気の名曲を探している」「当時どんな曲がはやったのかを知りたい」という時はぜひ一度聴いてみてくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 2000年代にヒットした失恋ソング
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
- 2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
2000年代にヒットしたバラードソング(31〜40)
桜坂福山雅治

2000年に発売された曲で福山雅治の代表曲です。
情景が浮かぶような歌詞で春の暖かさも感じられる桜ソングです。
福山雅治の低音ボイスやムーディーなメロディが、季節の移り変わりも感じさせてくれる2000年代を代表する曲です。
UNSPEAKABLEEvery Little Thing
言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。
2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。
翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。
イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。
持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。
大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。
また あしたEvery Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。
初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。
日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。
本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。
一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。
忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
さくら(独唱)森山直太朗

2003年に発売された曲で森山直太朗の代表曲です。
桜ソングや卒業ソングとしても人気の高いこの曲は、今や日本の出会いと別れの季節を歌う国民的ソングになっています。
ピアノの伴奏に負けないくらいの優しい歌声が、聴く人それぞれの懐かしい思い出をよみがえらせてくれます。
2000年代にヒットしたバラードソング(41〜50)
ひとりゴスペラーズ

2001年に発売された曲でゴスペラーズの代表曲です。
アカペラで歌われる曲としては最もヒットした曲といっても過言ではありません。
1人になってしまったという悲しい気持ちや、忘れられない恋を切なく歌った曲です。
らいおんハートSMAP

2000年に発売された曲です。
SMAPのラブソングの中でも人気が高く、ストレートな歌詞や男性目線の歌詞や優しいメロディと歌声が印象的な曲です。
大切な人を、まっすぐに思う曲で5人のハーモニーが涙を誘う、ゆったりとしたバラードです。
純恋歌湘南乃風

2006年に発売された曲で湘南乃風の代表曲です。
レゲエサウンドとJPOPのバラードを融合したラブソングです。
リアルなエピソードや時代を感じる歌詞やストレートな思いを歌った曲でカラオケや配信でもロングヒットしました。
ワダツミの木元ちとせ

2002年に発売された曲で、元ちとせの代表曲です。
奄美の節で歌われた歌声は太古の自然を思い起こさせてくれます。
自然や人間の人生は表裏一体でずっと寄り添ってくれる人を大切に思える壮大なラブソングになっています。
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。
R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。
タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。
本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。
2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。
堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。


