2000年代にヒットしたバラードソング
2000年代のヒットソングの中から、人気のバラードソングを紹介します。
当時、青春時代を過ごした方が懐かしいと感じる曲から、時間が経ったいまでもカラオケの定番ソングとして人気の曲まで集めました。
恋愛・家族・人生など、テーマはさまざまですが、どの曲も胸にしみる感動ソングです。
「バラードを聴きたい」「人気の名曲を探している」「当時どんな曲がはやったのかを知りたい」という時はぜひ一度聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたバラードソング(31〜40)
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2001年に発売された曲でCHEMISTRYの代表曲です。
デビューと同時に爆発的にヒットして、夢を追いかける姿を応援する曲になっています。
シンプルなサウンドと2人のハーモニーや力強くも高い歌唱力は2000年代の懐かしさを思い出させてくれます。
HEROMr.Children

日本の音楽史欠かせない4人組ロックバンドMr.Childrenが、2002年12月にリリースしたこの曲は、桜井和寿さんが小脳梗塞からの復帰直後に制作された感動的な作品です。
誰かのヒーローになりたいという思いが込められた歌詞は、華々しい存在ではなく日常の中で大切な人の味方でありたいという優しさに満ちています。
この曲はNTTドコモグループ10周年記念CMソングに起用され、2003年の年間シングルチャートで9位を記録するロングヒットとなりました。
大切な人への思いを再確認したい時、背中を押してもらいたい時に聴いてほしいナンバーです。
ハナミズキ一青窈

2004年に発売された曲で一青窈の代表曲です。
今でもカラオケの人気曲になっていて、結婚式や合唱曲としても広まっています。
大切な人とずっと寄り添いたいという純愛な気持ちが、歌われています。
季節や情景が浮かぶ語るような歌声も印象的です。
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
桜坂福山雅治

2000年に発売された曲で福山雅治の代表曲です。
情景が浮かぶような歌詞で春の暖かさも感じられる桜ソングです。
福山雅治の低音ボイスやムーディーなメロディが、季節の移り変わりも感じさせてくれる2000年代を代表する曲です。
2000年代にヒットしたバラードソング(41〜50)
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。
R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。
タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。
本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。
2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。
堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。
らいおんハートSMAP

2000年に発売された曲です。
SMAPのラブソングの中でも人気が高く、ストレートな歌詞や男性目線の歌詞や優しいメロディと歌声が印象的な曲です。
大切な人を、まっすぐに思う曲で5人のハーモニーが涙を誘う、ゆったりとしたバラードです。


