2000年代にヒットした応援ソング
応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。
とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。
ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。
そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。
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2000年代にヒットした応援ソング(1〜10)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

2001年にリリースされ大ヒットしたポルノグラフィティの「アゲハ蝶」。
のれるサウンドと流れていくようなメロディが聴く人の耳に残ります。
夏を感じさせる爽やかな風を受けながら駆け抜ける様な彼の歌声がまたこのバンドの良さを象徴しています。
HEROMr.Children

多くの名曲を出し続けるMr.Childrenですが、この曲は彼ららしいメッセージ性が強く聴く人の心に響くメロディが逸脱です。
この「HERO」、CMソングとして起用され多くの人が心を奪われました。
2002年にリリースされヒットしました。
波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐の夏の名曲の一つである「波乗りジョニー」。
第16界日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤー受賞といった2000年代を代表する曲です。
明るいテンポとサザンらしい情緒ある歌声が日本人の心を掴みます。
2000年代にヒットした名曲です。
2000年代にヒットした応援ソング(11〜20)
Neo universeL’Arc〜en〜Ciel

L’arc en Cielの「Neo universe」。
資生堂のCMソング等に起用され話題になりました。
ラルクらしい壮大なサウンド爽やかに駆けるように歌う彼の歌声が名曲の旋律を奏でます。
ラルクの代表曲の一つとして残るヒット曲です。
世界に一つだけの花SMAP

2003年3月にシングルとしてリリースされたこの楽曲は、前年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたものの、草彅剛さん主演のテレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用されたことで大きな反響を呼びました。
槇原敬之さんが手がけた歌詞は、花々が競い合うことなく誇らしげに咲いている様子を通して、一人ひとりが持つかけがえのない価値を温かく伝えています。
ナンバーワンを目指すのではなく、自分らしく生きることの大切さを説くメッセージは、競争社会に疲れた多くの人々の心に深く響き、トリプルミリオンという記録的なヒットにつながりました。
自分らしさを見失いそうになったとき、背中をそっと押してくれる1曲です。
そばにいるね青山テルマ

2000年代を代表する曲とえば青山テルマの「そばにいるね」。
一人になると寂しい気持ちを癒やしてくれる彼女の歌詞と優しい歌声に勇気づけられます。
2008年にリリースされCMソングや着うたダウンロードの配信で計850万DL等達成しヒットした彼女の代表曲です。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2001年にリリースされ大ヒットしたCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」。
第16回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーも受賞しました。
耳に残るサビと二人が奏でるハーモニーが聴く人に衝撃を与えました。


