RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

2000年代にヒットした応援ソング

応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。

とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。

ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。

そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。

2000年代にヒットした応援ソング(1〜10)

HEROMr.Children

Mr.Children「HERO」[(an imitation)blood orange]Tour2013 Live
HEROMr.Children

多くの名曲を出し続けるMr.Childrenですが、この曲は彼ららしいメッセージ性が強く聴く人の心に響くメロディが逸脱です。

この「HERO」、CMソングとして起用され多くの人が心を奪われました。

2002年にリリースされヒットしました。

traveling宇多田ヒカル

2000年代に音楽界に新しい旋風を巻き起こしたカリスマである宇多田ヒカルの名曲の一つ「traveling」。

2001年にリリースされ大ヒットしました。

CMソングとして起用されお茶の間に鳴り響いたこの曲のインパクトは計り知れません。

カルマBUMP OF CHICKEN

2000年代のバンドを代表するBUMP OF CHICKEN。

今も精力的に活動する彼らですが当時のパワーはすごかったです。

特にこの「カルマ」。

イントロのギターサウンドが名曲の予感をさせました。

サビまでに駆け上がる曲の展開が若者の心を掴みました。

Neo universeL’Arc〜en〜Ciel

L’arc en Cielの「Neo universe」。

資生堂のCMソング等に起用され話題になりました。

ラルクらしい壮大なサウンド爽やかに駆けるように歌う彼の歌声が名曲の旋律を奏でます。

ラルクの代表曲の一つとして残るヒット曲です。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

2001年にリリースされ大ヒットしたポルノグラフィティの「アゲハ蝶」。

のれるサウンドと流れていくようなメロディが聴く人の耳に残ります。

夏を感じさせる爽やかな風を受けながら駆け抜ける様な彼の歌声がまたこのバンドの良さを象徴しています。