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2000年代にヒットした応援ソング

2000年代にヒットした応援ソング
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応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。

とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。

ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。

そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。

2000年代にヒットした応援ソング(1〜10)

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

時代を越えて愛されているシンガーソングライター、中島みゆきさんの37作目のシングル曲。

ドキュメンタリー番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌として起用された楽曲で、無名の挑戦者たちへの敬意と応援を込めた力強い歌詞がまさに番組の世界観と重なります。

風や星といったキーワードをちりばめながら、静かに地道に努力する人々へと光を当てる歌詞は、世代を問わず深い共感を呼びましたよね。

2000年7月にリリースされながら、2002年の紅白歌合戦で披露されたことをキッカケに、発売から約130週をへてオリコン週間チャート1位を記録するという異例のロングヒットとなった、カラオケでも定番のナンバーです。

らいおんハートSMAP

SMAPの代表曲の「らいおんハート」。

2000年を彩る名曲中の名曲です。

草彅剛主演の「フードファイト」の主題歌にも起用されました。

5人が重なり歌い出すハーモニが絶妙です。

2000年にヒットしたSMAPの代表曲です。

キセキGReeeeN

多くの若者に響く楽曲を提供し続けるGReeeeNですがその中でも人々の記憶に残り続ける名曲である「キセキ」。

青春といったらこの曲と今もなおこの曲の名が上がる程です。

2008年にリリースされヒットしました。

カルマBUMP OF CHICKEN

2000年代のバンドを代表するBUMP OF CHICKEN。

今も精力的に活動する彼らですが当時のパワーはすごかったです。

特にこの「カルマ」。

イントロのギターサウンドが名曲の予感をさせました。

サビまでに駆け上がる曲の展開が若者の心を掴みました。

sailing dayBUMP OF CHICKEN

2003年3月にBUMP OF CHICKENが『ロストマン』との両A面シングルとしてリリースした本作は、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』のエンディングテーマに起用されました。

作品のファンでもあった彼らが、冒険や船出をモチーフに込めた疾走感あふれるロックチューンです。

運命に立ち向かう意志や、夢を追い続ける姿勢を歌い上げた歌詞は、当時の若者の心を強く揺さぶりました。

オリコン週間チャート2位を記録し、後にアルバム『ユグドラシル』にも収録された代表曲として、ライブでもファンと一体となって盛り上がる定番ナンバーとなっています。

新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの一曲です。

traveling宇多田ヒカル

2000年代に音楽界に新しい旋風を巻き起こしたカリスマである宇多田ヒカルの名曲の一つ「traveling」。

2001年にリリースされ大ヒットしました。

CMソングとして起用されお茶の間に鳴り響いたこの曲のインパクトは計り知れません。

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

国民的ロックバンドとして、多くのリスナーに愛され続けるMr.Childrenが届ける、心に染みるミディアムバラードです。

別れがもたらす寂しさだけではなく、そこから始まる未来への確かな一歩を歌った、温かい応援歌といえるでしょう。

大切な人との記憶を胸に抱き、不安を乗り越えようとする姿には胸を打たれますよね。

桜井和寿さんの優しい歌声が、そのメッセージを聴く人の心にそっと寄り添うように響きます。

本作は2007年10月に発売されたシングルで、当時話題となった映画『恋空』の主題歌や、NTT東日本のCMソングにも起用されました。

卒業や新たな門出といった、人生の岐路に立つあなたの背中を、きっと優しく押してくれる1曲ですよ。