2000年代にヒットした応援ソング
応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。
とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。
ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。
そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。
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2000年代にヒットした応援ソング(11〜20)
波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐の夏の名曲の一つである「波乗りジョニー」。
第16界日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤー受賞といった2000年代を代表する曲です。
明るいテンポとサザンらしい情緒ある歌声が日本人の心を掴みます。
2000年代にヒットした名曲です。
そばにいるね青山テルマ

2000年代を代表する曲とえば青山テルマの「そばにいるね」。
一人になると寂しい気持ちを癒やしてくれる彼女の歌詞と優しい歌声に勇気づけられます。
2008年にリリースされCMソングや着うたダウンロードの配信で計850万DL等達成しヒットした彼女の代表曲です。
純恋歌湘南乃風

パワフルな男気溢れる彼らは正に不器用に生きる世の男達の生き様そのものです。
湘南乃風の「純恋歌」。
彼らの代表曲となったこの曲は2006年にリリースされヒットしました。
感情をそのまま吐露した様な歌詞と心にグッとくる歌い方が世の男女を魅了しました。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

2003年3月にBUMP OF CHICKENが『ロストマン』との両A面シングルとしてリリースした本作は、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』のエンディングテーマに起用されました。
作品のファンでもあった彼らが、冒険や船出をモチーフに込めた疾走感あふれるロックチューンです。
運命に立ち向かう意志や、夢を追い続ける姿勢を歌い上げた歌詞は、当時の若者の心を強く揺さぶりました。
オリコン週間チャート2位を記録し、後にアルバム『ユグドラシル』にも収録された代表曲として、ライブでもファンと一体となって盛り上がる定番ナンバーとなっています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの一曲です。
世界に一つだけの花SMAP

2003年3月にシングルとしてリリースされたこの楽曲は、前年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたものの、草彅剛さん主演のテレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用されたことで大きな反響を呼びました。
槇原敬之さんが手がけた歌詞は、花々が競い合うことなく誇らしげに咲いている様子を通して、一人ひとりが持つかけがえのない価値を温かく伝えています。
ナンバーワンを目指すのではなく、自分らしく生きることの大切さを説くメッセージは、競争社会に疲れた多くの人々の心に深く響き、トリプルミリオンという記録的なヒットにつながりました。
自分らしさを見失いそうになったとき、背中をそっと押してくれる1曲です。
旅立ちの唄Mr.Children

国民的ロックバンドとして、多くのリスナーに愛され続けるMr.Childrenが届ける、心に染みるミディアムバラードです。
別れがもたらす寂しさだけではなく、そこから始まる未来への確かな一歩を歌った、温かい応援歌といえるでしょう。
大切な人との記憶を胸に抱き、不安を乗り越えようとする姿には胸を打たれますよね。
桜井和寿さんの優しい歌声が、そのメッセージを聴く人の心にそっと寄り添うように響きます。
本作は2007年10月に発売されたシングルで、当時話題となった映画『恋空』の主題歌や、NTT東日本のCMソングにも起用されました。
卒業や新たな門出といった、人生の岐路に立つあなたの背中を、きっと優しく押してくれる1曲ですよ。
2000年代にヒットした応援ソング(21〜30)
weeeekNEWS

数々の試練を乗り越えながら進化を続けるアイドルグループ、NEWS。
彼らの7作目のシングルは2007年11月に発売され、GReeeeNが書き下ろしたことでも話題になりました。
イントロの遊び心ある掛け声から一気に駆け抜けるロックサウンドは、聴くだけで気分を上げてくれますよね。
この楽曲は、月曜から日曜までのリアルな日常と、将来への漠然とした不安を歌いながらも、それらを笑い飛ばすような底抜けの明るさが魅力です。
本作は「Crymson / RUSS-K」のCMソングにも起用され、アルバム『pacific』とともにチャート同時1位を記録しました。
仕事で疲れた心に活力を与え、また明日へ向かう元気をくれる、まさにエネルギードリンクのような1曲です!


