RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

2000年代にヒットした応援ソング

応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。

とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。

ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。

そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。

2000年代にヒットした応援ソング(11〜20)

M浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / M (Short Ver.)
M浜崎あゆみ

2000年代を代表する歌姫として君臨した浜崎あゆみ。

その中でも名曲として刻まれた「M」。

CMソングとしても起用されたこの曲は彼女の圧倒的歌唱力とカリスマで世の女性や男性を虜にしました。

2000年にヒットした彼女の渾身の一曲です。

バイバイサンキューBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「バイバイサンキュー」
バイバイサンキューBUMP OF CHICKEN

新しい環境に足を踏み入れる瞬間、誰もが不安と期待を抱えています。

BUMP OF CHICKENのこの楽曲は、そんな気持ちに寄り添ってくれる心強い味方です。

2001年3月にリリースされたこの曲は、メンバーが16歳の頃に書いた「弱虫賛歌」が原型となっています。

「遠くに行っても、自分の居場所は他にもある」という歌詞に勇気をもらった方も多いはず。

引っ越しや進学、就職など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いてほしい1曲です。

新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずですよ!

Jupiter平原綾香

[LIVE] 伊吹唯 (Ibuki Yui) – Jupiter @ 梅田路上ライブ (Street Live) (平原綾香カバー)
Jupiter平原綾香

壮大な宇宙を感じる平原綾香の「Jupiter」。

聴く人の無限大の心を埋める壮大な音楽と彼女の突き抜ける歌声が当時衝撃を与えました。

想像力を掻き立てる歌詞とメロディが癖になります。

2003年にリリースされヒットしました。

春夏秋冬Hilcrhyme

Hilcrhyme – 「春夏秋冬」Music Video
春夏秋冬Hilcrhyme

日本人なら誰でも経験する四季の美しさと愛する人を重ねた彼らの名曲ヒルクライムの「春夏秋冬」。

誰もが口ずさんだサビの部分が情緒ある日本の四季と愛する人の想いがリンクします。

2009年にリリースされヒットしました。

weeeekNEWS

NEWS – weeeek [Official Music Video]
weeeekNEWS

数々の試練を乗り越えながら進化を続けるアイドルグループ、NEWS。

彼らの7作目のシングルは2007年11月に発売され、GReeeeNが書き下ろしたことでも話題になりました。

イントロの遊び心ある掛け声から一気に駆け抜けるロックサウンドは、聴くだけで気分を上げてくれますよね。

この楽曲は、月曜から日曜までのリアルな日常と、将来への漠然とした不安を歌いながらも、それらを笑い飛ばすような底抜けの明るさが魅力です。

本作は「Crymson / RUSS-K」のCMソングにも起用され、アルバム『pacific』とともにチャート同時1位を記録しました。

仕事で疲れた心に活力を与え、また明日へ向かう元気をくれる、まさにエネルギードリンクのような1曲です!

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

イントロが流れた瞬間から、心が晴れやかになるようなポジティブな空気に満ちあふれる1曲です。

国民的アイドルグループ嵐が2007年9月にリリースした20枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても広く親しまれました。

困難な状況でも未来を信じて走り出そうと、語りかける歌詞が本当に魅力的ですよね!

彼らの真っすぐで明るい歌声が、明日を自らの手で迎えにいこうという力強いメッセージをストレートに届けてくれます。

新しい一歩を踏み出す時や気分を上げたい時に聴けば、最高のスタートが切れることまちがいなしですよ!

2000年代にヒットした応援ソング(21〜30)

Firefly ~僕は生きていく槇原敬之

心をそっと包み込むような温かい歌声で、普遍的なメッセージを届けてくれる槇原敬之さんの楽曲。

暗闇で淡く光るほたるのように、ささやかな希望を胸に生きていく強さを描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。

人恋しくなる秋の夜に聴くと、その優しいメロディが一層温かく感じられるのではないでしょうか。

本作は2008年2月に発売された38枚目のシングルで、映画『KIDS』の主題歌やCMソングとしても起用されました。

人生に迷ったときや明日への元気がほしいときに、背中をそっと押してくれるような温もりに満ちたナンバーです。