2000年代にヒットした応援ソング
応援には、やはり元気や活気、スピードといった“フレーフレー感”が大切です。
とはいえ、それはスポーツ系の応援の話。
ときには、しっとりとした曲が落ち込んだり悩んだりしている気持ちを応援してくれることもあります。
そんな体育会系から、じんわり系まで、さまざまなシーンに応じた応援歌をご紹介します。
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2000年代にヒットした応援ソング(31〜40)
君こそスターだサザンオールスターズ

高揚感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが胸を打つメロディが特徴的な本作。
サザンオールスターズが2004年7月に発表した楽曲は、アテネオリンピックの応援歌や、トヨタ自動車のキャンペーンソングとして話題を呼びました。
オリンピック選手やこの曲をリスナーへの応援ソングとして作られ、輝かしい未来への希望と挑戦する勇気を与えてくれます。
2005年には第77回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、勇気と情熱を持って戦う高校球児たちの背中を力強く押し続けました。
野球を愛する人はもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の心に響く、応援歌の王道といえる1曲です。
粉雪レミオロメン

2005年にリリースされ、大ヒットドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として起用されたレミオロメンの代表曲「粉雪」。
淡々と歌う出だしから一気に上るサビの部分で聴く人に衝撃を与えました。
2000年代を代表する彼らのヒット曲です。
大きな古時計平井堅

聴けば聴くほどあなたを成長させる、平井堅の「大きな古時計」。
平井堅の男らしい伸びる歌声がこの曲の良さを引き立てます。
2002年にリリースされ大ヒットしたこの曲は第17回日本ゴールドディスク大賞ソングオブ・ザ・イヤーを受賞しました。
桜河口恭吾

ヒット曲として「さくら」のフレーズが多くあった印象が強い2000年代ですがその中で彼のさくらも又名曲として残り続ける河口恭吾の「桜」。
彼の絞り出す感情の様な歌い方と耳にスッと入ってくるメロディが2000年代を代表する曲となりました。
千の風になって秋川雅史

曲の壮大さと彼から溢れ出る大地のパワーの様な力を感じる2000年代を代表する曲として残る秋川雅史の「千の風になって」。
歌詞の深さが当時の老若男女に感銘し涙を誘いました。
当時聴いて分からなかった歌詞が、今あらためて聴いてやっと理解できた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
深く考えさせてくれる名曲です。


