RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲

嫌なことがあって落ち込んでいる、やる気が出ない。

そんなときは、元気ソングを聴いてパワー充電したくなりますよね!

この記事では、2000年代にヒットした元気ソングを紹介します。

メロディーがとにかく元気でパワーが湧いてくるような曲や、温かい歌詞でゆっくり心に元気を与えてくれるような曲まで、さまざまな元気ソングを集めました。

当時よく曲を聴いて元気をもらっていたという方はもちろん、初めて聴くという方も、2000年代の元気ソングを聴いて元気を取り戻してくださいね!

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(11〜20)

キューティーハニー倖田來未

倖田來未さんの『キューティーハニー』は、聴けばきっと元気になるような1曲です。

曲名と同じタイトルの人気アニメの主題歌をカバーしたことで、当時話題を集めました。

彼女の歌唱力が堪能できる、パワフルな元気ソングです。

亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんの『亜麻色の髪の乙女』は、2000年代を代表する曲の一つです。

カバーソングとしては、異例のヒットを記録しました。

やさしく吹く初夏のそよ風のような歌で、元気のないときに聴けば、きっとあなたのことを励ましてくれる歌でしょう。

笑えればウルフルズ

元気をくれるウルフルズの名曲です。

ドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、2002年3月にリリースされました。

聴く人の心に深く響く歌詞と、トータス松本さんの透明感あるボーカルが魅力的。

「笑えれば最後に笑えれば」というフレーズが印象的で、どんな困難も乗り越えられると勇気をくれます。

落ち込んだ時や元気が出ない時に聴くと、パワーが湧いてくること間違いなし!

明るいギターのリフと力強い歌声で、あなたの心を弾ませてくれるはずです。

StoryAI

心を奮い立たせる力を持つAIさんのナンバー。

2005年にリリースされたこの曲は、苦しいときや不安なときにそっと寄り添ってくれるような温かい歌詞が特徴です。

AIさんの力強い歌声からもみなぎるパワーをもらえますよね!

本作は映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。

2014年には英語バージョンも制作されるなど、国境を超えて愛される1曲となっています。

落ち込んでいるときや、頑張りたいけど自信が持てないときに聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。

自分の明日のため、そして未来のために、この曲を聴いて頑張りましょう!

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

元気をもらえるナンバーといえば、湘南乃風のこの曲ですね!

夏の楽しさと青春の情熱、そして困難を乗り越える力強さを描いた歌詞が印象的です。

2007年6月にリリースされ、オリコン週間チャートで2位を記録。

カリブ海の伝統音楽「SOCA」を取り入れた明るいサウンドと、7分を超える長さが特徴的です。

江ノ島をイメージしたご当地ソングとしても知られています。

夏のドライブやカラオケ、海辺のイベントにぴったり!

落ち込んでいるときや元気が出ないときに聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。

困難を乗り越えて前を向きたい人におすすめの1曲です。

ワンルーム・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「ワンルーム・ディスコ」
ワンルーム・ディスコPerfume

元気いっぱいのテクノポップサウンドが心を躍らせる、Perfumeのナンバーです!

ビートが心地良く響き、リズミカルなメロディーが自然と体を動かすことを誘います。

新生活への期待と不安を歌詞に綴り、春の訪れと共に新しい門出を迎える方々の背中を優しく押してくれる1曲。

2009年3月にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

テンションを上げたいとき、新しいことを始めようとしているときにぴったり。

Perfumeのキュートな歌声とダンスで、きっと元気をもらえますよ〜。

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(21〜30)

空に唄えば175R

175R「空に唄えば」OFFICIAL MUSIC VIDEO
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。

2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。

年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。

最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。

夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。