RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲

嫌なことがあって落ち込んでいる、やる気が出ない。

そんなときは、元気ソングを聴いてパワー充電したくなりますよね!

この記事では、2000年代にヒットした元気ソングを紹介します。

メロディーがとにかく元気でパワーが湧いてくるような曲や、温かい歌詞でゆっくり心に元気を与えてくれるような曲まで、さまざまな元気ソングを集めました。

当時よく曲を聴いて元気をもらっていたという方はもちろん、初めて聴くという方も、2000年代の元気ソングを聴いて元気を取り戻してくださいね!

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(11〜20)

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

みんなに向かって「元気か〜?」と歌いかけるエレファントカシマシの楽曲。

2007年にリリースされましたが、2019年には福山雅治さん主演のドラマ『集団左遷!!』の主題歌に起用されました。

それぞれ違う人生を歩む友達や自分自身をも元気づけ、お互いに頑張っていこうな!とエールを送り合うような歌詞にパワーをもらえます。

パワフルなメロディーとボーカルの宮本浩次さんの歌声からも元気をもらえる1曲。

現状に不安やイライラを抱えている方、どうしていいのかわからない方にもぜひ聴いてほしい楽曲です。

sailing dayBUMP OF CHICKEN

力強いメロディーと前向きな歌詞が特徴的な1曲です。

2003年3月にリリースされ、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌として書き下ろされました。

BUMP OF CHICKENさんにとって初の映画主題歌であり、アニメ作品とのタイアップは初めてのことでした。

人生の旅路や運命に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞は、多くの人の心に響くはずです。

失敗や挫折を乗り越えて成長する過程を讃えるメッセージが込められているので、自分を信じて一歩を踏み出したいとき、新たな挑戦をしたいときにぴったりです。

肩の力を抜きながらも、心の奥深くにエネルギーを届けてくれる本作に、きっと共感するはずですよ。

ワンルーム・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「ワンルーム・ディスコ」
ワンルーム・ディスコPerfume

元気いっぱいのテクノポップサウンドが心を躍らせる、Perfumeのナンバーです!

ビートが心地良く響き、リズミカルなメロディーが自然と体を動かすことを誘います。

新生活への期待と不安を歌詞に綴り、春の訪れと共に新しい門出を迎える方々の背中を優しく押してくれる1曲。

2009年3月にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

テンションを上げたいとき、新しいことを始めようとしているときにぴったり。

Perfumeのキュートな歌声とダンスで、きっと元気をもらえますよ〜。

StoryAI

心を奮い立たせる力を持つAIさんのナンバー。

2005年にリリースされたこの曲は、苦しいときや不安なときにそっと寄り添ってくれるような温かい歌詞が特徴です。

AIさんの力強い歌声からもみなぎるパワーをもらえますよね!

本作は映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。

2014年には英語バージョンも制作されるなど、国境を超えて愛される1曲となっています。

落ち込んでいるときや、頑張りたいけど自信が持てないときに聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。

自分の明日のため、そして未来のために、この曲を聴いて頑張りましょう!

空に唄えば175R

175R「空に唄えば」OFFICIAL MUSIC VIDEO
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。

2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。

年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。

最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。

夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。

ナンダカンダ藤井隆

藤井隆「ナンダカンダ」ミュージックビデオ
ナンダカンダ藤井隆

浅倉大介さんがプロデュースを手がけた、底抜けに明るいダンスチューン。

藤井隆さんのデビューシングルである本作は、GAKU-MCさんがつづった前向きな言葉と、弾けるようなシンセサウンドが融合した名曲です。

聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛ばしてくれるようなパワーにあふれています。

2000年に発売されたシングルですが、第51回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、2025年には大塚製薬「オロナミンC」のCMソングに起用されるなど、世代を超えて愛され続けています。

とにかく元気が欲しい時や、運動不足を解消したい時にオススメ!

アップテンポなリズムに乗って体を動かせば、心も体もすっきりとリフレッシュできること間違いなしですよ。

2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(21〜30)

笑えればウルフルズ

元気をくれるウルフルズの名曲です。

ドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、2002年3月にリリースされました。

聴く人の心に深く響く歌詞と、トータス松本さんの透明感あるボーカルが魅力的。

「笑えれば最後に笑えれば」というフレーズが印象的で、どんな困難も乗り越えられると勇気をくれます。

落ち込んだ時や元気が出ない時に聴くと、パワーが湧いてくること間違いなし!

明るいギターのリフと力強い歌声で、あなたの心を弾ませてくれるはずです。