2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲
嫌なことがあって落ち込んでいる、やる気が出ない。
そんなときは、元気ソングを聴いてパワー充電したくなりますよね!
この記事では、2000年代にヒットした元気ソングを紹介します。
メロディーがとにかく元気でパワーが湧いてくるような曲や、温かい歌詞でゆっくり心に元気を与えてくれるような曲まで、さまざまな元気ソングを集めました。
当時よく曲を聴いて元気をもらっていたという方はもちろん、初めて聴くという方も、2000年代の元気ソングを聴いて元気を取り戻してくださいね!
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2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(11〜20)
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんの『亜麻色の髪の乙女』は、2000年代を代表する曲の一つです。
カバーソングとしては、異例のヒットを記録しました。
やさしく吹く初夏のそよ風のような歌で、元気のないときに聴けば、きっとあなたのことを励ましてくれる歌でしょう。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
さくらんぼ大塚愛

元気が湧いてくるようなキャッチーなメロディーが魅力の曲です!
恋人同士の甘くて可愛らしい関係性を歌った歌詞には、さくらんぼのように寄り添う二人の姿が描かれています。
大塚愛さんの2枚目のシングルとして2003年12月にリリースされ、多くの人々の心を掴みました。
アルバム『LOVE PUNCH』に収録され、ベストアルバムにも選ばれるほどの人気ぶり。
高校野球の応援歌としても使われ、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときや、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲です!
sailing dayBUMP OF CHICKEN

力強いメロディーと前向きな歌詞が特徴的な1曲です。
2003年3月にリリースされ、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌として書き下ろされました。
BUMP OF CHICKENさんにとって初の映画主題歌であり、アニメ作品とのタイアップは初めてのことでした。
人生の旅路や運命に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞は、多くの人の心に響くはずです。
失敗や挫折を乗り越えて成長する過程を讃えるメッセージが込められているので、自分を信じて一歩を踏み出したいとき、新たな挑戦をしたいときにぴったりです。
肩の力を抜きながらも、心の奥深くにエネルギーを届けてくれる本作に、きっと共感するはずですよ。
笑えればウルフルズ

元気をくれるウルフルズの名曲です。
ドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、2002年3月にリリースされました。
聴く人の心に深く響く歌詞と、トータス松本さんの透明感あるボーカルが魅力的。
「笑えれば最後に笑えれば」というフレーズが印象的で、どんな困難も乗り越えられると勇気をくれます。
落ち込んだ時や元気が出ない時に聴くと、パワーが湧いてくること間違いなし!
明るいギターのリフと力強い歌声で、あなたの心を弾ませてくれるはずです。
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。
2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。
最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。
夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。
2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(21〜30)
メリッサポルノグラフィティ

2003年9月に12枚目のシングルとしてリリースされた、広島県出身の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティの代表曲の一つです。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用され、第18回日本ゴールドディスク大賞のソング・オブ・ザ・イヤーを受賞したことでも知られています。
失ったものを取り戻そうとする意志と、傷ついた心を癒やしながら前へ進もうとする決意が込められた歌詞世界は、聴く者の心に強く響きます。
印象的なベースのリフから始まり、疾走感あふれるサウンドと力強いボーカルが融合した楽曲構成は、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。
仲間と一緒に熱く歌い上げたいロックナンバーです。


