2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲
嫌なことがあって落ち込んでいる、やる気が出ない。
そんなときは、元気ソングを聴いてパワー充電したくなりますよね!
この記事では、2000年代にヒットした元気ソングを紹介します。
メロディーがとにかく元気でパワーが湧いてくるような曲や、温かい歌詞でゆっくり心に元気を与えてくれるような曲まで、さまざまな元気ソングを集めました。
当時よく曲を聴いて元気をもらっていたという方はもちろん、初めて聴くという方も、2000年代の元気ソングを聴いて元気を取り戻してくださいね!
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2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(31〜40)
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids

民族音楽の要素を取り入れたメロディと、哀愁漂う美しいハーモニーが魅力的な作品です。
困難に直面しながらも強く生きようとする心の熱さや、希望を持ち続けることの大切さが描かれています。
堂本剛さんと堂本光一さんの透明感のある歌声が力強いメッセージを届けてくれる本作は2001年2月に公開され、日本テレビ系土曜ドラマ『向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~』の主題歌として視聴者の心に深く刻まれました。
頑張り続けることに疲れてしまったときや、新しい一歩を踏み出そうとするとき、一歩踏み出す勇気をもらえる1曲です。
FantasistaDragon Ash

力強いギターサウンドとダンサブルなビートが融合したDragon Ashの名曲。
英語とフロウを印象的に配したミクスチャーロックは、高揚感と情熱に満ちています。
2002年3月にリリースされた本作は、同年開催の2002 FIFAワールドカップの日本テレビ系列放送テーマソングに起用され、アルバム『HARVEST』にも収録されました。
ライブではKjさんの掛け声からスタートし、会場全体を熱狂のうずに巻き込む定番曲として知られています。
エネルギッシュでポジティブな本作は、トレーニング中のモチベーションを高めたいときにピッタリな曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEの曲はアップテンポで、聴く人の心を元気付けてくれます。
夏真っ盛り、といった曲の多い彼らですが、代表曲のひとつである「楽園ベイベー」もまさにそんな曲です。
きっとこれを聴けば元気になって、夏が待ち遠しくなるでしょう。
自分のためにTOKIO

松岡昌宏さん主演ドラマ『ナースマンがゆく』の主題歌になったTOKIOのナンバー。
走り出したくなるような疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、聴く人の心を奮い立たせるような力強い応援歌です。
自分のために未来へ進むんだという真っすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2004年11月発売の本作は、同年の紅白歌合戦で披露され、多くの人に勇気を与えました。
何かを始めようとするときや、迷いを断ち切りたいときに聴いてほしい1曲です。
告白FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSは、どの曲も応援ソングのような、清々しさを感じさせるグループです。
彼らの「告白」は、彼らにしては珍しい恋愛ソングでもあります。
ミュージックビデオもまるでドラマを見ているようでおすすめです。
2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(41〜50)
気分上々↑↑mihimaru GT

mihimaru GTによる「気分上々↑↑」は、2000年代に大ヒットしたノリノリソングです。
当時流行っていたDJを取り入れたユニットで、いま聴くと懐かしさがこみ上げてきます。
曲の魅力は当時そのままで、今聴いても元気にさせてくれます。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

「手紙~拝啓 十五の君へ~」は、アンジェラ・アキさんの名曲です。
とくに中学・高校では、音楽の教科書に載ったり、合唱曲として歌われたりと、触れ合う機会の多い曲でもあります。
聴けばきっと元気になるバラードです。


