2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲
嫌なことがあって落ち込んでいる、やる気が出ない。
そんなときは、元気ソングを聴いてパワー充電したくなりますよね!
この記事では、2000年代にヒットした元気ソングを紹介します。
メロディーがとにかく元気でパワーが湧いてくるような曲や、温かい歌詞でゆっくり心に元気を与えてくれるような曲まで、さまざまな元気ソングを集めました。
当時よく曲を聴いて元気をもらっていたという方はもちろん、初めて聴くという方も、2000年代の元気ソングを聴いて元気を取り戻してくださいね!
2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(31〜40)
PRIDEHIGH and MIGHTY COLOR

沖縄出身の6人組ロックバンドが2005年1月にリリースしたメジャーデビューシングルで、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第2期オープニングテーマに起用されました。
男女ツインボーカルによる力強い歌声とヘヴィなギターサウンドが織りなす、戦場への決意と誇りを歌い上げた壮大なロックナンバーです。
オリコン初登場2位を記録し、第47回日本レコード大賞新人賞受賞の栄誉に輝いた代表作でもあります。
アニメの世界観と見事にマッチした疾走感あふれるサウンドは、困難に立ち向かう勇気がほしいときや、自分の信念を貫き通したいと思う瞬間にピッタリの応援歌として心に響きます。
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids

民族音楽の要素を取り入れたメロディと、哀愁漂う美しいハーモニーが魅力的な作品です。
困難に直面しながらも強く生きようとする心の熱さや、希望を持ち続けることの大切さが描かれています。
堂本剛さんと堂本光一さんの透明感のある歌声が力強いメッセージを届けてくれる本作は2001年2月に公開され、日本テレビ系土曜ドラマ『向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~』の主題歌として視聴者の心に深く刻まれました。
頑張り続けることに疲れてしまったときや、新しい一歩を踏み出そうとするとき、一歩踏み出す勇気をもらえる1曲です。
AMBITIOUS JAPAN!TOKIO

爽快でエネルギッシュなサウンドが魅力的な、TOKIOを代表する1曲ですよね。
作詞になかにし礼さん、作曲に筒美京平さんという巨匠を迎えた本作は、日本の未来を丸ごと応援するような壮大なスケール感がたまりません!
この作品は2003年10月に発売されたシングルで、後にアルバム『ACT II』にも収録されました。
JR東海のキャンペーンソングとして長年新幹線の車内チャイムにもなっていたので、旅の思い出と共に記憶している方も多いかもしれませんね。
新しい挑戦を始める時に聴くと、力強く背中を押してもらえるような勇気が湧いてくる1曲です。
自分のためにTOKIO

松岡昌宏さん主演ドラマ『ナースマンがゆく』の主題歌になったTOKIOのナンバー。
走り出したくなるような疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、聴く人の心を奮い立たせるような力強い応援歌です。
自分のために未来へ進むんだという真っすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2004年11月発売の本作は、同年の紅白歌合戦で披露され、多くの人に勇気を与えました。
何かを始めようとするときや、迷いを断ち切りたいときに聴いてほしい1曲です。
A Perfect SkyBONNIE PINK

BONNIE PINKは、2000年代に活躍した女性シンガーです。
彼女の代表曲「A Perfect Sky」は当時大ヒットを記録し、今でも夏になると良く耳にする夏ソングでもあります。
アップテンポな曲調が、きっと落ち込んだ心を元気付けてくれます。
2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲(41〜50)
告白FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSは、どの曲も応援ソングのような、清々しさを感じさせるグループです。
彼らの「告白」は、彼らにしては珍しい恋愛ソングでもあります。
ミュージックビデオもまるでドラマを見ているようでおすすめです。
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEの曲はアップテンポで、聴く人の心を元気付けてくれます。
夏真っ盛り、といった曲の多い彼らですが、代表曲のひとつである「楽園ベイベー」もまさにそんな曲です。
きっとこれを聴けば元気になって、夏が待ち遠しくなるでしょう。
気分上々↑↑mihimaru GT

mihimaru GTによる「気分上々↑↑」は、2000年代に大ヒットしたノリノリソングです。
当時流行っていたDJを取り入れたユニットで、いま聴くと懐かしさがこみ上げてきます。
曲の魅力は当時そのままで、今聴いても元気にさせてくれます。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

「手紙~拝啓 十五の君へ~」は、アンジェラ・アキさんの名曲です。
とくに中学・高校では、音楽の教科書に載ったり、合唱曲として歌われたりと、触れ合う機会の多い曲でもあります。
聴けばきっと元気になるバラードです。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの出現は、2000年代のミュージック界に良い意味でサプライズを与えました。
彼らの曲は唯一無二の魅力にあふれています。
「女々しくて」もまさにそんな曲で、歌って踊れば、絶対元気になるでしょう。


