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【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ

2020年代の今、Y2Kブームも相まって若い方々にも注目を集めている00年代。

インターネットが本格的に日常生活に普及して、MP3で気軽に音楽を楽しんだりYouTubeで動画を鑑賞したり、私たちの音楽ライフも激変した時代ですよね。

こちらの記事ではそんな00年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。

今も活躍しているバンドの初々しい音楽性の再発見はもちろん、アルバム1枚、もしくはシングルだけで解散してしまったようなバンドの発掘できるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください!

【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ(1〜10)

Pull ShapesThe Pipettes

1960年代の、ガールズポップスといった感じの再現をしているイギリスのバンド、The Pipettesです。

2006年にリリースされたアルバム「We Are the Pipettes」でデビューし、その中でも特に人気の曲がこちらです。

ファッションや振る舞いも60年代といった感じでかわいらしいですね。

I See RedUh Huh Her

カリフォルニアのエレクトロポップグループ、Uh Huh Herです。

おそらくバンド名はPJ Harveyのアルバム名からとったと思われます。

デビューは2007年のEP「I See Red」で、シンプルなオルタナサウンドとボーカルの重なり合いが美しい曲です。

Falling AwayThe Like

2001年に、15から16歳のメンバーが集まり結成したロックバンド、ザ・ライク。

彼女たちが同年にリリースしたデビューシングル『Falling Away』も見逃せません。

こちらは後にノスタルジックな60年代風のガールズポップへと移行する前、全体を通してオルタナティブロックの色が濃い作風なのですね。

そして歌詞は心の奥底にある恐怖や孤独を描くものに仕上がっています。

序盤ではどんなシチュエーションかわからないのですが、聴き進めると失恋ソングだと明らかになります。

ダークな世界観が好きな方はきっと気に入るでしょう。

LonghairDum Dum Girls

ガレージ色の強いLo-Fiサウンドで人気を博しながらも2016年に活動終了してしまった4人組ロックバンド、ダム・ダム・ガールズ。

2008年にリリースされたEP『Dum Dum Girls EP』に収録されている楽曲『Longhair』は、ノイジーなギターサウンドのイントロが強烈なインパクトを生み出していますよね。

奥行きのあるエフェクトをかけたメロディーや繰り返されるドラムのビートは、独特の中毒性とともに耳に残るのではないでしょうか。

ダム・ダム・ガールズの個性的な音楽性を感じさせる、エキセントリックなナンバーです。

The Constant LoverMagneta Lane

Magneta Laneは、トロント発のインディーロックバンドです。

2003年に結成された彼女らは、翌年に「The Constant Lover」をEPの表題曲としてリリースしました。

この曲は、瑞々しいエネルギーが溢れ出ており、ガールズバンドの新たな才能の芽生えを世に知らしめました。

クリス・グリスマーが監督を務めたミュージックビデオにも注目で、彼は「The Vampire Diaries」の制作にも携わる実力派です。

当時を彷彿とさせるギターのリフと、ティーンの心情を素直に歌い上げる歌詞が融合し、今も色褪せない魅力を放っています。

YouTubeでの鑑賞もオススメですし、00年代の音楽の特色を垣間見るのに最適な一曲です。