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【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ

2020年代の今、Y2Kブームも相まって若い方々にも注目を集めている00年代。

インターネットが本格的に日常生活に普及して、MP3で気軽に音楽を楽しんだりYouTubeで動画を鑑賞したり、私たちの音楽ライフも激変した時代ですよね。

こちらの記事ではそんな00年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。

今も活躍しているバンドの初々しい音楽性の再発見はもちろん、アルバム1枚、もしくはシングルだけで解散してしまったようなバンドの発掘できるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください!

【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ(41〜50)

A Bar in AmsterdamKatzenjammer

Katzenjammer – A Bar In Amsterdam [Official Music Video]
A Bar in AmsterdamKatzenjammer

2005年にノルウェー・オスロで結成された、民族音楽テイストの4人組ロックバンドです。

2008年にリリースされた「Le pop」に収録されたこの曲は、トランペットが印象的なジプシー音楽色が強く、しぜんと体が踊りだしたくなりますね。

【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ(51〜60)

HusbandsSavages

イギリス・ロンドンで結成された4人組のオルタナパンクロックバンドです。

2012年に「Flying to Berlin」ともにダブルA面としてリリースされました。

ノイジーなギターとシャウトしまくるボーカルは、70年代のパンクシーンを思わせます。

So FineTelepathe

ニューヨークのエレクトロ女子、Telepathe。

いろんなエレクトロニクスを、実験のように混ぜ込んだような、独特の世界観があります。

Klaxons、Gang Gang Danceにピンと来る人にはぜひ聴いてみてほしいグループです。

Littlest BirdsThe Be Good Tanyas

The Be Good Tanyas – Littlest Birds [Official Music Video]
Littlest BirdsThe Be Good Tanyas

カナダのガールズフォークグループの、The Be Good Tanyasです。

カントリー、フォーク、そしてブルーグラスからの影響もあるのでしょうか?

こういったテイストの音楽こそが、アメリカのルーツな音楽という感じがします。

The New SoundThe Capricorns

Song of the Day 1-20-10: The New Sound by The Capricorns
The New SoundThe Capricorns

なんとも言えない、チープな音で、エレクトロなインディーロックサウンドを奏でる、女性グループThe Capricorns。

2001年にリリースされた、デビューアルバムのオープニングナンバーがこちらです。

安っぽいキーボードとドラムマシンの音が、どこか中毒性を持っている、不思議なサウンドです。

Tonya HardingThe Coathangers

The Coathangers – “Tonya Harding” (Official)
Tonya HardingThe Coathangers

アトランタから出てきた、2000年代のライオットガールバンド、The Coathangersです。

デビューアルバム「The Coathangers」の中でも人気のある曲がこちらになります。

ライオットガールらしい、チープなガレージサウンドといった感じのサウンドです。

The Sunshine DriveThe Spazzys

2002年にデビューした、オーストラリアのポップパンクガールズバンドのThe Spazzysです。

まさにRamonesといった感じの、ストレートなパンクロックサウンドで、疾走感のある軽快なサウンドが魅力のグループです。