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【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ

2020年代の今、Y2Kブームも相まって若い方々にも注目を集めている00年代。

インターネットが本格的に日常生活に普及して、MP3で気軽に音楽を楽しんだりYouTubeで動画を鑑賞したり、私たちの音楽ライフも激変した時代ですよね。

こちらの記事ではそんな00年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。

今も活躍しているバンドの初々しい音楽性の再発見はもちろん、アルバム1枚、もしくはシングルだけで解散してしまったようなバンドの発掘できるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください!

【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ(11〜20)

Ikuinen VirtaINDICA

フィンランド出身のIndicaは、北欧といえば思い浮かぶメロディアスなハードロックの新たな可能性を示しています。

その代表作であるデビューソング『Ikuinen Virta』は、哀愁を帯びたアレンジとフィンランド語の独特な響きが絶妙に融合しており、リスナーを幻想的な世界観へと誘います。

この曲が生まれた2000年代初頭、オンラインでの音楽の楽しみ方が変容していく中で、Indicaはその唯一無二のサウンドを世界に届けました。

忘れ去られがちな時代の片隅で、彼女たちの音楽は今なお多くの人々の心に深く響くものがあります。

Indicaの音楽が、今を生きる若い世代にも新鮮な魅力を放つことは間違いありません。

ELEVENTH HOURPINS

イギリス・マンチェスター出身のロックバンドです。

1stアルバム「Girls Like Us」に収録されたこの曲は、プリミティブなドラムとノイジーなギターが印象的です。

2ndアルバム「Wild Nights」で日本デビューしました。

NecessitoSome Girls

洋楽が好きな方ならローリングストーンズがリリースした名曲『Some Girls』を知っているでしょう。

そのタイトルを取りバンド名にしているのがサム・ガールズです。

メンバーには、ジュリアナ・ハットフィールドさんも名を連ねているんですよ。

そんな彼女たちが2001年にリリースしたデビューシングル『Necessito』は、気だるげなサウンドと歌唱が印象的です。

また、同じフレーズを繰り返す歌詞なので、耳から離れなくなるのも魅力です。

Sinking HeartsThe Organ

カナダのポストパンクバンド、オルガン。

活動期間は約5年と短いですが、今なお音楽ファンから愛されています。

そんな彼女たちが2001年にリリースしたのが『Sinking Hearts』です。

本作はテンポが速い楽曲なのですが、どこかブルージーな印象も受けます。

時折かすれる歌声や、ざらついたサウンドの影響かもしれませんね。

また、愛する人を失った悲しみを描く歌詞も、胸に刺さります。

ずんと重たい曲を聴きたい方は、こちらをチェックしてみてください。

Harder Than the First TimeBarlowGirl

『Harder Than the First Time』はBarlowGirlの鮮烈なデビュー曲で、バロウ姉妹のアリサさん、レベッカさん、ローレンさんによる心地よいハーモニーが印象的です。

イリノイ州発のこのクリスチャン・ロックバンドは、神との歩みを描いたポジティブなリリックとクリアなメロディが特徴で、リスナーを勇気づけるメッセージを音楽を通して発信してきました。

ほどよいビートとエネルギッシュな歌声が交じり合い、心を揺さぶる楽曲となっています。

2000年代の懐かしく温かい響きと現代的なセンスを併せ持つ『Harder Than the First Time』は、今耳にしても新鮮さを感じさせる佳作です。

当時を知るリスナーにも、新たにこの曲を発見する人々にも、その魅力は変わらず届くでしょう。