RAG MusicHoiku
素敵な保育

2歳児さんと読みたい!冬をたのしめる絵本のアイデア集

寒い冬の夜、2歳児さんと室内でゆったりと絵本の時間を過ごしてみませんか。

この季節には、雪や冬の情景が描かれた絵本が、特別な魅力を放ちます。

特に2歳児さんは、絵本を通して言葉を覚え、想像力を膨らませる大切な時期。

そこでこちらでは、冬に2歳児さんにぴったりの心温まる絵本をいろいろ紹介します。

ぜひこちらを参考にして、子供も大人も楽しめるストーリーを通して、寒い季節ならではのステキな思い出を作ってみてくださいね!

2歳児さんと読みたい!冬をたのしめる絵本のアイデア集(11〜20)

ゆきだるまのくに

次のページが気になる絵本『ゆきだるまのくに』は、ホップくんが雪だるまを作るとこからお話が始まります。

作った雪だるまに「ぺぺ」と名前をつけたホップくん。

ぺぺは雪だるまの国へ帰らなければいけなくなります。

ぺぺが大好きなホップくんは、雪だるまの国に一緒に行きたいとお願いします。

とても心が温まるお話になっていますよ。

雪だるまの国はどんなところだろうかと子供たちと話しながらお話を楽しんでみるのもオススメですよ。

あかいてぶくろ

子供の赤い手袋にスポットをあてた、やさしい絵と語り口が魅力の絵本です。

2つの赤い手袋は、いつも一緒にいて、小さな手をあたたかくつつんでいます。

はじめて雪だるまを作った時も、雪玉を作る時も、手伝ってあげました。

そんなふうに、赤い手袋がまるで仲良しのお友達のように語られる内容には、心がじんわり温かくなります。

子供は手袋を失くす事が多いので、こうしてお友達になっておけば、大切にしてくれるかもしれませんね。

この絵本の子も赤い手袋を片方なくしてしまいます。

無事に見つかると良いのですが……。

あったまろう

冬のお風呂ってあたたかくて気持ちがほっとしますよね。

この絵本でも、うさぎさんが温泉を見つけて入ろうとします。

だけどそこはおさるさんの温泉だったり、くまさんの温泉だったりして、入らせてもらえません。

うさぎさんは温泉であたたまる事ができるのでしょうか?

冬のお風呂は入ってしまえばあたたかいのですが、入るまでがなかなかつらいですよね。

だけどこの絵本を読んだら、子供たちも温泉気分で楽しめるかもしれませんね。

うさぎの ぴこぴこ

うさぎの親子は森の中でバスケットを見つけます。

開けてみると、ぬいぐるみのうさぎ「ぴこぴこ」が入っていました。

自分たちとちょっと違う姿に不思議そうなうさぎたち。

ぴこぴこは、小さないちごを嫌がったり、ふかふかのお布団とオルゴールがないと眠れないとわがままばかり。

だけど、とれたてのいちごはおいしくて、葉っぱのお布団もあたたかくて……。

最後は本当の親子のように過ごしますよ。

イヤイヤ期のお子さんの姿に少し重なるかもしれませんね。

おでんのゆ

冬は寒いので温かい物を食べたくなりますね。

温かい食べ物といえば?

そう聞かれて多くの人が思い浮かべるのが、おでんではないでしょうか。

この絵本ではお鍋をお風呂に見立て、次々とおでんの具材が入っていきます。

子供たちが大好きなかくれんぼのフレーズもあって、楽しくおでんが作れますよ。

次は誰かな?

とクイズも楽しめるようになっているので、ぜひおでんの具材を思い出しながら想像してみてほしいですね。

完成したホカホカのおでんに、心も気持ちもあたたかくなる一冊です。

おもちのきもち

お餅にはお餅にしか分からない悩みがあるみたい?

この絵本に登場するのは、立派な鏡餅。

しかしその表情は浮かないもの……どうやら、いつ食べられるのか、気が気でないようです。

食べるとなると、ちぎられたり丸められたり、お餅にとってはたまったものではありません。

中には「おもちさんかわいそう」と思ってしまう子もいるかもしれませんが、大丈夫です。

鏡餅は自分の足で逃げ出し、そして驚きの展開が待っています!

お餅にまつわる楽しい冬のお話です。

ぜひ読んでみてください。

2歳児さんと読みたい!冬をたのしめる絵本のアイデア集(21〜30)

くうぴいときらきらちゃん

物語の主人公は、こぐまのくうぴい。

くうぴいは仲間とはぐれてしまったキラキラちゃんと出会い、一緒に仲間を探してあげる事にしました。

心温まるストーリーが魅力の、冬の読み聞かせにぴったりの一冊で、雪や雪だるまといったイラストの白い部分がふわふわしているので、手触りも楽しみながら読んでいただけますよ。

他にもラメ加工してあったりと、子供が喜ぶ仕掛け満載の絵本なんです。

くうぴいとキラキラちゃんの仲間を探しながら、冬の手触りや風景を楽しんでくださいね。