耳に残るCMソング【2025年5月】
CMで耳にする曲って、なんだか気になりませんか?
思わず口ずさんでしまったり、頭の中でリフレインしたり。
2025年5月もたくさんのCMが放送され、その中ではさまざまな楽曲が流れ、視聴者の心をつかんでいるんですよ。
この記事では、そんな耳に残るCMソングの数々を紹介していきますね。
思わず「あの曲、知ってる!」と言いたくなるような、懐かしい曲から話題の最新曲まで、幅広くピックアップしました。
耳に残るCMソング【2025年5月】(31〜40)
YumYumYum ~SpicyGirl~Snow Man


Snow Manのラウールさんと渡辺翔太さんがダンスをしながら期間限定商品を紹介するこちらのCM。
CM内で流れているのは彼らが2021年にリリースした楽曲『YumYumYum ~SpicyGirl~』です。
エレクトロサウンドが印象的なダンスミュージックに仕上げられており、ノリがいいことはもちろん、中毒性のある楽曲に仕上がっていますね。
CMの中では曲名にもある「スパイス」に注目した期間限定商品が紹介されており、夏にピッタリの味わいであることがアピールされています。
Share The LoveTHE Sharehappi from 三代目 J Soul Brothers from EXILE


登坂広臣さんと岩田剛典さん、小林直己さんの3人が、スタイリッシュなダンスでポッキーをシェアする楽しさを表現していくCMです。
高校にサプライズで訪問してダンスを披露、生徒たちも巻き込むことで、楽しさの輪をしっかりと広げています。
そんなスタイリッシュかつ楽しげな空気をしっかりと表現している楽曲が、『Share The Love』です。
CMで使われるのは主に間奏の部分で、管楽器で奏でられる独特な響きを持つビートが、ダンスが際立つような軽やかさを演出していますよね。
じょいふるいきものがかり


忽那汐里さんが町に登場し、ポッキーのダンスで多くの人を巻き込んでいくという、独特な世界観のCMです。
力強い笑顔で軽やかなダンスを披露する忽那汐里さんに、はじめはとまどっている町の人が、徐々に引き込まれていく様子から楽しさが伝わってきますよね。
そんなダンスの楽しさや高揚感をさらに際立たせている楽曲が、いきものがかりの『じょいふる』です。
軽やかなサウンドに重なる歌唱が楽しさを強調するポイントで、強弱のある歌声から心と体が弾む様子もイメージさせますよね。
ハートにハートアイナ・ジ・エンド

ポッキー音楽祭にアイナ・ジ・エンドさんが出演することを告知、その期待やワクワクを表現したCMです。
スマホの映像と現地の映像の切り替えがポイントで、ここからさまざまな楽しみ方があることも伝えていますね。
そんなイベントへの期待を高めるように歌われている楽曲が、アイナ・ジ・エンドさんの『ハートにハート』です。
バンドサウンドと重なるパワフルな歌声が印象的で、その勢いから前に向かっていくような意志も伝わってきます。
おしゃれ番長 feat.ソイソースナナヲアカリ


ポッキーを手に持ったさまざまな人のダンスをつなぎあわせて、ひとつの作品のように仕上げたCMです。
衣装や振り付けも自由だということで、それぞれの個性が光り、だからこそみんなでポッキーを楽しむ絆のようなものが感じられますよね。
そんなダンスの楽しさをさらに際立たせるように流れる楽曲が、ナナオアカリさんが歌う『おしゃれ番長 feat.ソイソース』です。
ORANGE RANGEの原曲よりもポップな印象で、軽やかなアレンジだからこそ、楽しさがしっかりと伝わってきます。
耳に残るCMソング【2025年5月】(41〜50)
Step to the Moon岩田剛典

はるやまオリジナルのi-シリーズと名付けられた商品群を紹介するCMです。
i-シリーズとは、涼しさを感じられる夏にピッタリな特別なスーツで、「スイッチ」篇と「サーモグラフィー」篇という2つのCMでその特徴がわかりやすくアピールされています。
BGMにはCMにも出演している岩田剛典さんのソロ楽曲『Step to the Moon』が起用。
軽快なテンポ感と美しいハイトーンボイスが魅力的です。
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

ポッキー音楽祭にCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINがやってくることを告知、期待を高めつつどのようなアーティストなのかも見せていくCMです。
ライブ映像を現地の雰囲気だけでなく、スマホの画面でも見せることで、ポッキー音楽祭の迫力と手軽さを同時に伝えていますね。
そんな映像の高揚感をさらに際立たせている楽曲が、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの『tradition』です。
トラックと歌声の重なりで独特な浮遊感を生み出して、ここから何かがはじまるという期待感を徐々に高めていますね。





