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素敵なCMソング

耳に残るCMソング【2025年5月】

CMで耳にする曲って、なんだか気になりませんか?

思わず口ずさんでしまったり、頭の中でリフレインしたり。

2025年5月もたくさんのCMが放送され、その中ではさまざまな楽曲が流れ、視聴者の心をつかんでいるんですよ。

この記事では、そんな耳に残るCMソングの数々を紹介していきますね。

思わず「あの曲、知ってる!」と言いたくなるような、懐かしい曲から話題の最新曲まで、幅広くピックアップしました。

耳に残るCMソング【2025年5月】(31〜40)

ネスレ キットカット「きっかけは、キットカットで。娘と母の心をつなぐきっかけ」篇

Start AgainAI

AI「Start Again」 (official video)
Start AgainAI

親子であっても、というよりも親子だからこそ、日頃の感謝の気持ちや素直な気持ちって伝えづらいことがありますよね。

こちらのCMでは、そんな思いをキットカットに乗せて伝え合う親子の物語がアニメで描かれています。

キットカットのパッケージの裏側にあるメッセージエリアに互いの気持ちを書いて贈り合ったという実際のエピソードには心が温かくなりますよね。

BGMにはこのCMのために書き下ろされた『Start Again』が流れます。

CMのテーマでもある「キッカケ」という言葉に焦点を当てた歌詞が印象的で、前向きな言葉の数々に励まされることまちがいなしです。

ネスレ キットカット「受験生応援メッセージ」篇

ワレバAI

「ワレバ」(Official video)
ワレバAI

2023年に放送された受験生応援CMの一つです。

エールのメッセージを書いたキットカットを受験生に渡す様子を映し出すことで、「受験は孤独な戦いではなく、周りには支えてくれる人たちがたくさん居る」と受験生を励ましています。

そんなすてきなメッセージが込められたこのCMのBGMにはAIさんの楽曲『ワレバ』が起用されています。

人々の努力を称え、一緒に頑張ろうというメッセージが込められた歌詞が私たちの背中を押してくれるはずです。

ダイハツ タント「感性に響くデザイン」篇/「新しい暮らしの入り口」篇

触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)』Lyric Video
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

大泉洋さんが建築家として登場し、ダイハツのタントが持つデザイン性や機能性を認めていくというCMです。

真剣な表情でタントの魅力を語っているところから、安心や信頼も強く伝わってきますよね。

そんな力強い語りとかさなる爽やかな雰囲気を際立たせている楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『触れたい 確かめたい』です。

塩塚モエカさんをゲストボーカルとしてむかえた楽曲で、男女の歌声が重なる点でも、優しい雰囲気が強調されていますね。

船橋競馬場「ホース」篇/「パーク」篇

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

百田夏菜子さんが船橋競馬場を巡り、走り抜ける競走馬の臨場感やここでしか味わえないグルメを体験する映像です。

ナイターの競馬と昼間の競馬の両方が描かれることで、幅広い世代の人がいっしょに楽しめる場所だということもしっかりと表現されていますね。

そんな映像の臨場感を強調するように使われている楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『遥か彼方』です。

パワフルなベースの音色が印象的で、ここからバンドサウンドへと展開していく構成から、前に向かって突き進む力が伝わってきます。

江崎グリコ ポッキー 「おでかけ」篇

マジェスティックB’z

ポッキーを通した親子の触れ合いの時間を描き、その空間の温かさを伝えていくCMです。

母親の宮沢りえさんが、小さい子供の姿を見て、娘の南沙良さんに同じような振る舞いを要求するという、家族の気軽で楽しげなやり取りが描かれていますね。

そんな映像で描かれている家族の温かい時間をさらに強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。

アコースティックを取り入れたバンドサウンドや伸びやかな歌声によって、力強さの中に温かい感情が込められているようなイメージですよね。

耳に残るCMソング【2025年5月】(41〜50)

キリンビバレッジ キリン 生茶「絵になるお茶」篇

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks

街の中から自然の中、若者からお年寄りまで、さまざまなシチュエーションの中で過ごすさまざまな人々の様子をやわらかいタッチのイラストで描いたこちらは、生茶のCMです。

どのカットもその中に刻まれた物語を想像してしまうような、いきいきとしたイラストに仕上がっていますよね。

CMの終盤には「気持ちよさと生きていく」というコピーがナレーションによって語られて締めくくられています。

BGMにはBialystocksの『差し色』が流れており、CMの雰囲気ともよく似合う洗練されたオシャレさを感じさせる楽曲ですね。

SUBARU VIVIO

No no darlin’CHAGE and ASKA

90年代に販売されており、今も一部の自動車ファンから根強い人気を誇っているVIVIOのCMです。

通常、軽自動車は3気筒が一般的ですが、この車は4気筒であることがCM内で紹介されていますね。

そうした少し珍しい仕様である一方、CMでは女性が買い物に行く際にVIVIOを使っている様子を映すことで、小回りのよさや普段使いの便利さをアピールしています。

そんな親しみやすさをアピールしたこのCMには、CHAGE and ASKAの『No no darlin’』が起用されています。

ムーディーで甘い雰囲気の歌声と伴奏、そして大切な人への愛情をつづった歌詞が印象的で、じっくりと聴きほれてしまうような1曲ですね。