耳に残るCMソング【2025年5月】
CMで耳にする曲って、なんだか気になりませんか?
思わず口ずさんでしまったり、頭の中でリフレインしたり。
2025年5月もたくさんのCMが放送され、その中ではさまざまな楽曲が流れ、視聴者の心をつかんでいるんですよ。
この記事では、そんな耳に残るCMソングの数々を紹介していきますね。
思わず「あの曲、知ってる!」と言いたくなるような、懐かしい曲から話題の最新曲まで、幅広くピックアップしました。
耳に残るCMソング【2025年5月】(51〜60)
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

石田ゆり子さんが働くすべての人へとねぎらいの言葉をかけるというCMです。
「頑張りすぎないでね」「ありがとう、お疲れ様」とカメラ目線で話しかける石田さんの姿は、まるで自分に言葉をかけてもらっているかのように感じてしまいますよね!
BGMには、ソウルフルな歌声で甘いメロディラインをたどるパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』が流れます。
メロディを聴いているだけでも心が穏やかになる名曲ですが、大切な相手を真っすぐに愛する男性の思いがつづられた歌詞を見れば、さらに心を打たれることまちがいなしです。
風曜日、君をつれてTHE ALFEE

情熱の夏マドンナをテーマに、沖縄で過ごす夏の高揚感を力強くも爽やかに表現したCMです。
ヨットやダイビングなど、沖縄で楽しめるさまざまなイベントを描くことで、沖縄で何をしようかを考えるワクワクも伝えていますね。
そんな映像の情熱や力強さをしっかりと強調してくれる楽曲が、THE ALFEEの『風曜日、君をつれて』です。
スピード感も印象的なパワフルなバンドサウンドで、その前のめりな音と重なる爽やかな歌声から、前向きな姿勢が感じられます。
NEW DAY DREAMERflumpool

中川大志さんのもとに不思議な鳥のキャラクターのタフトンが登場、自分を解放するきっかけを与えてくれるという内容です。
日常から離れた自然が豊かな場所をタフトで走る姿が描かれ、非日常の高揚感と、タフトの安心の走りが表現されていますね。
そんな映像で描かれる開放的な雰囲気をさらに際立たせているのが、flumpoolの『NEW DAY DREAMER』です。
サビに向かって徐々に広がりを見せるサウンドや歌声が印象的で、未来に向けた希望などのポジティブな感情も伝わってきます。
いい湯だなザ・ドリフターズ

妻夫木聡さんと北川景子さん、石塚英彦さんが仲間たちと冬の沖縄を満喫する姿が描かれ、その楽しさをアピールしていくCMです。
冬でも沖縄は暖かく、さまざまなレジャーが楽しめるのだという充実感をみんなの笑顔をとおして表現しています。
そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに強調しているのが、ザ・ドリフターズの『いい湯だな』に沖縄の要素を取り入れた内容です。
楽曲の呼びかける部分を沖縄で楽しめることに変えた内容で、さまざまな体験が可能だというワクワクを軽やかに表現していますね。
耳に残るCMソング【2025年5月】(61〜70)
I LOVE YOU尾崎裕哉

仕事で海外へと向かう尾崎裕哉さんの心境を手紙のように描き、父の尾崎豊さんへの思いも表現したCMです。
旅行ではなく仕事へ海外へ向かうことがポイントで、それを今までとは違う海外だと表現しているところに、強い決意を感じますよね。
最後にはアメリカンエキスプレスのゴールドカードを紹介、夢を追う人を支えたいという企業の思いも描かれています。
そんな映像も表現されている父へのリスペクトが込められた楽曲が、尾崎裕哉さんが歌う『I LOVE YOU』です。
親子ではあるものの、歌の雰囲気は少しだけ異なり、その違いから個性やそれぞれの思いが感じられます。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

沖縄の海を楽しむ石田ゆり子さんの姿から、旅や沖縄で過ごすことの高揚感を伝えていくようなCMです。
晴れた空と透明な海、そこに重なる弾けるような笑顔というところで、レジャーとスポーツの楽しさも爽やかに描いていますね。
そんな映像で表現されているやさしい高揚感をさらに際立たせている楽曲が、山下達郎さんの『踊ろよ、フィッシュ』です。
軽やかなリズムと重なるやわらかいメロディーが印象的で、その弾むような音の重なりからも楽しさがしっかりと表現されていますね。
ORIHIME東京スカパラダイスオーケストラ

ダイハツのタントに搭載されたスマートアシストを体験するドライバーのもとに大泉洋さんが登場、安心感を力強くアピールしていくCMです。
安心の機能を多くの人に体験してほしい、それが当たり前になってほしいという、強い思いが語られていますね。
そんな映像で表現された安心や楽しさという部分をさらに強調している楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『ORIHIME』です。
デジタルな音色も取り入れたスカのサウンドで、管楽器が持つ華やかさや楽しさの中に、未来に向かっていくような高揚感も込められています。


