耳に残るCMソング【2025年5月】
CMで耳にする曲って、なんだか気になりませんか?
思わず口ずさんでしまったり、頭の中でリフレインしたり。
2025年5月もたくさんのCMが放送され、その中ではさまざまな楽曲が流れ、視聴者の心をつかんでいるんですよ。
この記事では、そんな耳に残るCMソングの数々を紹介していきますね。
思わず「あの曲、知ってる!」と言いたくなるような、懐かしい曲から話題の最新曲まで、幅広くピックアップしました。
耳に残るCMソング【2025年5月】(41〜50)
Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。
「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。
VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。
BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。
子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。
WALKCHAGE and ASKA

90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。
こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。
そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。
『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。
愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?
世界にMerry X’masCHAGE and ASKA

スバルのVIVIOを運転し、クリスマスの買い物を進める様子から、イベントと運転の両方のワクワクを伝えていくCMです。
隙間に車をとめる様子も印象的で、コンパクトだからこその快適さについてもアピールされていますね。
そんな映像で表現されているワクワクをさらに際立たせている楽曲が、CHAGE and ASKAの『世界にMerry X’mas』です。
クリスマスをイメージさせる優しい雰囲気のサウンドと歌声で、歌声の重なりによって人の絆も感じさせますよね。
天気予報の恋人CHAGE and ASKA

それぞれの好きによりそうスバルのVIVIOの快適さや安心感を表現したCMです。
学校を抜け出してVIVIOの運転に向かうという展開で、その表情から運転への高揚感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像で描かれている爽やかな走りを強調している楽曲が、CHAGE and ASKAの『天気予報の恋人』です。
サウンドと歌声の両方から風景が広がっていくような晴れやかな雰囲気が感じられ、気持ちの高まりが強く表現されていますね。
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

ポッキー音楽祭にCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINがやってくることを告知、期待を高めつつどのようなアーティストなのかも見せていくCMです。
ライブ映像を現地の雰囲気だけでなく、スマホの画面でも見せることで、ポッキー音楽祭の迫力と手軽さを同時に伝えていますね。
そんな映像の高揚感をさらに際立たせている楽曲が、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの『tradition』です。
トラックと歌声の重なりで独特な浮遊感を生み出して、ここから何かがはじまるという期待感を徐々に高めていますね。
Que sera seraDoris Day

グリーンラベルの爽快感を、優しさも感じられるような楽しげなドラマをとおして伝えていくようなCMです。
野球後の3人の男がグリーンラベルを楽しんでいる中、向かいのバス停に女性を発見、野球のフォームでそれぞれがアピールするという流れです。
思っていたのと違うリアクションを返され、とまどう様子からコミカルな雰囲気も感じられますよね。
そんなリラックスした様子やコミカルな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ドリス・デイさんの『Que sera sera』です。
「なるようになる」という意味が込められた言葉だからこそ、穏やかなサウンドと重なって、リラックスした空気感がしっかりと伝わってきますね。
Le PiccadillyErik Satie

伊藤沙莉さんがムーヴキャンバスとともに何気ない日常を過ごす様子を描いたCMです。
野菜の無人販売所や犬を飼っている家などのさまざまな場所に向かい、ムーヴキャンバスがそれを支えてくれる安心も伝えています。
そんな何気ない日常の気楽な空気をさらに強調している楽曲が、『Le Piccadilly』です。
ピアノだけで奏でられるところがポイントで、明るさや軽やかさを弾むようなリズムやメロディーで表現されていますね。


