【2025年5月】話題の最新CM特集。注目の出演者や楽曲情報も紹介
テレビ画面に映る最新CMを見ていると、思わず引き込まれる演出や楽曲に出会うことがありますよね!
2000年代に放送されていたファンタのリバイバルCMや、jo0jiさんの楽曲が起用されたトヨタのCM、注目のNintendo Switch 2のCMなど、印象に残るCMがたくさんありました。
この記事では、2025年5月に放送された話題の最新CMについて、CMタイトルや出演者はもちろん、CMソングについても詳しく紹介していきますね!
最新CM【2025年5月】(81〜90)
アサヒビール アサヒスーパードライ「熱い渇きに。B’zセッション」篇B’z

B’zのふたりによる熱いセッションの様子を描き、その熱さやかわきをスーパードライがうるおしてくれることも伝えていくCMです。
交わされる言葉は少ないものの、音の重なりや、飲んだ時に同じ表情を見せる様子から、ふたりの間にある信頼も見えてきますよね。
そんな絆を感じるふたりの熱いセッションで奏でられる楽曲が『FMP』です。
スピード感が際立つギターのフレーズ、それに呼応するように声を重ねる展開が、徐々に力が込められていく高揚感を伝えていますね。
ヒューマン・グループ「答えは、Human~歌のリレー」篇

労働人口の減少や高齢化社会、次世代人材の育成などのさまざまな社会課題を解決するには、人が重要だということを表現したCMです。
人をつくることが日本の未来をつくることにもつながる、それをヒューマングループが支えるのだという姿勢も見せていますね。
そんな人の大切さ、温かさをさらに際立たせるように歌われているのが、奇妙礼太郎さんによるこのCMのためのオリジナルソングです。
人を大切にして歩んでいく姿勢を表現、未来に向けた希望も歌詞や歌声でしっかりと表現されていますね。
Reebok「CLASSIC NYLON」篇

撮影現場を映したこちらの映像は、IS:SUEが出演しているReebokのCMです。
メンバーたちがそれぞれ異なるCLASSIC NYLONを着用し、全身のコーディネートとともにかっこよく映し出されていますね。
このCMのBGMに流れているのは彼女たちが2025年2月にリリースした楽曲『Love Myself』です。
ミドルテンポのダンスチューンに乗せて、自分を受け入れて前に進んでいこうとメッセージを送ってくれる1曲。
曲調も相まって、聴いているだけで元気が湧いてくるような楽曲ですね。
キリンビバレッジ FIRE ワンデイ「心燃やせ 常田大希」篇常田大希

商品名に通じる「心燃やせ」というキャッチコピーがかっこいいこちらのCMは、缶コーヒーのFIREのCMです。
King Gnuの常田大希さんが出演しており、彼が楽曲制作に取り組んでいる様子が映されています。
常田さんの表情や身振りも相まって非常に渋くてかっこいい映像に仕上がっていますよね。
このCMをテレビや動画サイトで見かけて印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
BGMにはKing Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』が起用されています。
力強い演奏に乗せて「恐れず突き進んでいけ」とメッセージを歌う曲で、聴いていると勇気や闘志が湧き上がってくるのを感じられます。
TOYOTA ルーミーの中身見ル~ミ~「MAX」篇NANA(MAX)

ROOMYが大容量というところに注目、どれだけの荷物を詰めるのかをインタビューのような映像で見せていくCMです。
インタビューを受けるのはMAXのメンバーで、自分たちの荷物に加えて、ライブのグッズなど、大荷物をしっかりと収納しつつ、メンバーの全員が乗れるのだということも描いていますね。
そんなメンバーの華やかな表情をより際立たせている楽曲が、MAXの代表的な曲のひとつ『Ride on time』です。
ダンスミュージックを感じさせる軽快なサウンドだからこそ、歌声からも高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
サントリー緑茶 伊右衛門「心に、京都を。川床。」篇奈緒、青木柚

京都の夏の風物詩である川床の涼しげなシーンを描き、伊右衛門の爽やかで落ち着く味わいについてもアピールしていくCMです。
川床で語り合う奈緒さんと青木柚さんの優しい笑顔と、それを彩る伊右衛門から、リラックスがしっかりと感じられますよね。
そんな映像で表現される穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、原由子さんの『花咲く旅路』です。
旅先で広がる景色に感動する様子もイメージされる、穏やかかつ壮大な、心を温かくしてくれるような内容ですね。
最新CM【2025年5月】(91〜100)
Apple「Magnifier on Mac」篇

Mac用のアプリMagnifierでMacとiPhoneを連携し、より便利に使える機能を紹介するCMです。
CMは大学の講義のようなシーンが描かれており、1人の女性がiPhoneで前のスクリーンに映されたスライドを撮影、それをMagnifierを通じてMacに取り込む様子を映しています。
自分好みの形式で簡単に取り込めることがよくわかる内容に仕上がっており、これを観れば「使ってみたい」と感じる方も多いのではないでしょうか?





