【2025年5月】話題の最新CM特集。注目の出演者や楽曲情報も紹介
テレビ画面に映る最新CMを見ていると、思わず引き込まれる演出や楽曲に出会うことがありますよね!
2000年代に放送されていたファンタのリバイバルCMや、jo0jiさんの楽曲が起用されたトヨタのCM、注目のNintendo Switch 2のCMなど、印象に残るCMがたくさんありました。
この記事では、2025年5月に放送された話題の最新CMについて、CMタイトルや出演者はもちろん、CMソングについても詳しく紹介していきますね!
最新CM【2025年5月】(111〜120)
Spotify あなたの日々に音楽を「カラオケの帰り道」篇

このCMでは、会社で部長を務める男性が部下と一緒にカラオケに行っているシーンが描かれています。
部長が年の離れた部下たちについていけないという物語かと思いきや、サカナクションの『怪獣』を歌って場を盛り上げるという展開に!
カラオケの後はサカナクションのアルバムの話題になったり「もう帰るんですか?」と言われたり、音楽をキッカケに部下たちとの距離が縮まった様子が描かれています。
最後に表示される「近づきたいときに音楽を」というメッセージが胸に残りますね。
このCMに起用されている『怪獣』はアニメ『チ。
―地球の運動について―』の主題歌として2025年にリリースされた1曲。
サカナクションらしさの光る心地いいメロディラインともがきながらも前に進もうとする力強い歌詞が魅力です。
最新CM【2025年5月】(121〜130)
名古屋鉄道「EMOTION! 半田」篇河村花

愛知県内各地の魅力を発信する名古屋鉄道のCMで、今回は半田市の魅力を紹介しています。
お酢やビールの醸造所や運河など、半田市の名所を河村花さんが巡っており、このCMを見るだけでも興味を引かれる方は多いはず。
BGMには小田和正さんの『キラキラ』が流れており、その爽やかなメロディに心が洗われますね。
アサヒビール アサヒ生ビール マルエフ「まろやか日本 はじまる」篇芳根京子、松下洸平ほか

アサヒビールマルエフのCMで、マルエフの世界観をアピールしていくまろやか日本プロジェクトをテーマにしたCMです。
全国各地を舞台に、芳根京子さんと松下洸平さんをはじめ多くの芸能人が登場し、マルエフで乾杯している様子が映されています。
BGMにもおなじみの竹内まりやさんの『元気を出して』が起用。
やわらかくて温かい気持ちになれる曲ですね。
JRA Hello, Special Times.「それぞれの楽しい」篇長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真

競馬場にはさまざまな魅力が詰まっているのだということを、それぞれの楽しみ方の違いから伝えていくCMです。
長澤まさみさんと見上愛さん、佐々木蔵之介さんと竹内涼真さんが、グルメや名馬の歴史、レースの迫力などをそれぞれに全力で楽しんでいますね。
そんな映像の楽しげな雰囲気、さわやかな空気をより際立たせている楽曲が、緑黄色社会の『Mela!』です。
さわやかなバンドサウンドと高らかに響く歌声の重なりが印象的で、理想に向かって突き進んでいくような力強さも伝わってきます。
NAR 新ダート競走体系「可能性」篇ナレーション:市原隼人

2024年から本格的にスタートした新しいダート競走体系の可能性をアピールするのがこちらのCMです。
土の上を疾走する馬の姿がかっこよく映し出されており、ダートでのレースの魅力を存分に表現しています。
BGMには、藤巻亮太さんが2025年にリリースする『新しい季節』が起用。
自分ひとりではなにもできないことを受け入れながら、自分を支えてくれる人とともに進んでいこうという決意を描いた歌詞は、きっと多くのリスナーの胸を打つことでしょう。
ブルボン ルマンド ひとくちシリーズ「ひと味ちがう、ひとくち。」篇中村倫也、宮世琉弥

ルマンドのCMでおなじみの中村倫也さんに加え、宮世琉弥さんが出演するこちらは、ひとくちシリーズのCMです。
中村さんがひとくちルマンドの紹介をしようとするとそれに被せるようにひとくちラングレイスの紹介をする宮世さん。
ラングレイスのさくほろ食感をしっかりとアピールしていきます。
BGMにはこと、角野隼斗さんによる『TOUT LE MONDE VALSE』が起用されています。
DIOR MOTHER’S DAY「BECAUSE I ADORE YOU」

幼い少女たちがサプライズの準備をしている様子を映したこちらは、DIORの2025年の母の日キャンペーンのCMです。
お花で部屋を飾ったりDIORのアイテムを用意したりと、笑顔でワクワクしながら準備している様子がかわいらしいですよね。
「大好き」を意味する「I ADORE YOU」というメッセージも印象的ですね。
BGMには、フランスの映画音楽作曲家であるアレクサンドル・デスプラさんの曲が起用されています。


