【2025年5月】話題の最新CM特集。注目の出演者や楽曲情報も紹介
テレビ画面に映る最新CMを見ていると、思わず引き込まれる演出や楽曲に出会うことがありますよね!
2000年代に放送されていたファンタのリバイバルCMや、jo0jiさんの楽曲が起用されたトヨタのCM、注目のNintendo Switch 2のCMなど、印象に残るCMがたくさんありました。
この記事では、2025年5月に放送された話題の最新CMについて、CMタイトルや出演者はもちろん、CMソングについても詳しく紹介していきますね!
最新CM【2025年5月】(51〜60)
大正製薬 リポビタンD「クライシス」篇ケイン・コスギ、野崎亨類

リポビタンDのCMといえば、やはりケイン・コスギさんが崖を登っている映像のイメージを強く持たれている方が多いのではないでしょうか?
こちらの「クライシス」篇は、まさに令和版の崖登りが描かれています。
ケイン・コスギさんは会社員として登場し、後輩社員とともに目標のグラフを眺めています。
すると場面が切り替わり、2人は棒グラフをかたどった崖を登り始めます。
頂上まであと少しのところで後輩の足場が崩れてしまいますが、ケイン・コスギさんが間一髪で手を貸し「ファイト!」「一発!」の掛け声で助けるという往年の展開に。
過去のCMをご存じの方にとっては、懐かしさを感じるCMですね。
明治 Dear Milk「何も足さないアイスクリーム」篇

明治のDear Milkの原材料が乳製品だけだということに注目、なにも足さないからこその味わいをアピールしていくCMです。
さまざまな人がこれを食べて笑顔を浮かべる様子が描かれているので、幅広い層に受け入れられる味わいだということも感じられますよね。
軽やかでありつつ、濃厚でもある、独特な味わいを試してほしいという思いも込められた映像ですね。
明治 ほのぼのカカオ育成ゲーム「やってみた」篇ナレーション:よろこび

明治から提供されているアプリゲーム『ほのぼのカカオ育成ゲーム~テオテオと過ごす癒しのカカオ農園~』を紹介するCMです。
実際の画面とよろこびさんの解説で、どのように進めるものなのかもわかりやすく描かれています。
カカオの妖精を自分の手で育てていくという、チョコレートへの愛情を高めてくれそうな内容ですね。
東京海上日動 Total assist 自動車保険 スペシャリストと走ろう「吉田沙保里」篇北川景子、吉田沙保里

北川景子さんが吉田沙保里さんにトップで居続けられた理由を聞きます。
吉田さんは北川さんの問いに対し、「私が吉田沙保里と戦わなかったから」と自身がナンバーワンであることに大きな誇りを持った回答をします。
その後、東京海上日動の強みを紹介し、自動車保険売上ナンバーワンであることをアピールしています。
最新CM【2025年5月】(61〜70)
興和 バンテリンサポーター「ひざ+腰椎コルセット」篇

バンテリンといえば塗り薬や貼り薬など、肩や腰の痛みのケアをする薬のイメージですが、こちらのCMではバンテリンから膝と腰のサポーターが登場したことを紹介しています。
身につけるだけで痛みが楽になることをしっかりとアピールされていますね。
長年体の痛みケアに向き合ってきたバンテリンだからこその信頼感がありますよね。
シチズン時計「UNITE with BLUE」篇岡本泰知

シチズンのUNITE with BLUEが持っている海のような青さの魅力を、美しいアニメーションを通して伝えていくCMです。
身に着けた時計から海の想像が広がる展開で、海に差し込む光の表現からも、美しさや高揚感を表現しています。
そんな美しい映像をさらに際立たせてくれる楽曲が、B’zの『INTO THE BLUE』です。
おだやかなリズムのロックバラードという印象で、その優しくも力強いサウンドや歌声が、未来への希望もイメージさせますよね。
ヒューマン・グループ「答えは、Human~歌のリレー」篇

労働人口の減少や高齢化社会、次世代人材の育成などのさまざまな社会課題を解決するには、人が重要だということを表現したCMです。
人をつくることが日本の未来をつくることにもつながる、それをヒューマングループが支えるのだという姿勢も見せていますね。
そんな人の大切さ、温かさをさらに際立たせるように歌われているのが、奇妙礼太郎さんによるこのCMのためのオリジナルソングです。
人を大切にして歩んでいく姿勢を表現、未来に向けた希望も歌詞や歌声でしっかりと表現されていますね。


