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素敵なCMソング

印象に残るCM【2025年5月】

一度聴いたらつい口ずさんでしまう、そんなCMソングって誰にでも1つや2つはありますよね?

とくに2025年5月の放送では、思わず「これ何て曲?」と耳を傾けたくなるようなCMが増えているように感じます。

時には爽やかで、時には心温まるストーリーに寄り添う楽曲の数々。

この記事では、視聴者の心に深く刻まれたCMソングをご紹介していきますね。

懐かしい曲との再会や、新しい発見があるかもしれません。

印象に残るCM【2025年5月】(1〜10)

ネスレ キットカット「史上最高 誕生」篇

We Are The ChampionsAI

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are The ChampionsAI

屋外ビジョンにAIさんが歌う映像が流れている様子を映したこちらのCMは、「史上最高 誕生」篇と題されたCMです。

豊かなカカオの風味とサクサク食感が過去最高に磨き上げられたとアピールされています。

CMの訴求内容に合わせての選曲なのか、AIさんが歌っているのは『We Are The Champions』。

もともとはクイーンが1977年にリリースした楽曲で、さまざまな困難を乗り越えてチャンピオンに輝いたんだと歌う歌詞には、胸が熱くなることまちがいなしです。

AIさんのソウルフルな歌声も楽曲の雰囲気によく似合っていますね。

ネスレ キットカット「受験生応援メッセージ」篇

ワレバAI

「ワレバ」(Official video)
ワレバAI

2023年に放送された受験生応援CMの一つです。

エールのメッセージを書いたキットカットを受験生に渡す様子を映し出すことで、「受験は孤独な戦いではなく、周りには支えてくれる人たちがたくさん居る」と受験生を励ましています。

そんなすてきなメッセージが込められたこのCMのBGMにはAIさんの楽曲『ワレバ』が起用されています。

人々の努力を称え、一緒に頑張ろうというメッセージが込められた歌詞が私たちの背中を押してくれるはずです。

ネスレ キットカット「KITKAT×JO1」篇

Run&GoJO1

JO1|’Run&Go’ DANCE PERFORMANCE VIDEO
Run&GoJO1

キットカットといえば「Have A Break, Have A KitKat」のキャッチコピーが有名で、こちらのCMではいろいろなブレイクタイムが描かれています。

出演しているのはJO1の皆さんで、学校や会社、茶会や運動など、さまざまなシーンに寄り添うピッタリのキットカットが登場します。

BGMには彼らが歌う『Run&Go』が流れています。

明るいメロディに乗せた前向きな歌詞が印象的で、聴いていると気分が上がる1曲です。

印象に残るCM【2025年5月】(11〜20)

ネスレ キットカット「伝えるだけで、キット、いい 」

伝えられるならJO1

[JO1 – 伝えられるなら] KPOP TV Show |#엠카운트다운 | M COUNTDOWN EP.699 | Mnet 210225 방송
伝えられるならJO1

JO1のメンバーである川西拓実さんが白岩瑠姫さんへ、メッセージを伝える様子を映したCMがこちら。

同じグループのメンバーでありながら年上の白岩さんへの憧れの気持ちをキットカットを通じて伝える様子に、思わずキュンとしてしまいますよね。

BGMには彼らが2021年にリリースした楽曲『伝えられるなら』が起用。

明るいメロディに乗せて、大切な人へと気持ちを伝える様子が歌われています。

この曲を聴けば、大切な人に自分の気持ちを伝えたくなるはずです!

GU「スウェットライクニット」篇

MacarenaLos Del Rio

Los Del Rio – Macarena (Bayside Boys Remix)
MacarenaLos Del Rio

中条あやみさんと福士蒼汰さんのダンスから、GUのスウェットライクニットの気軽さや動きやすさを伝えていくCMです。

ダンスがゆるやかなところが大切なポイントで、ここから日常への取り入れやすさもしっかりと感じられますよね。

そんなダンスの軽やかさをさらに際立たせている楽曲が、ロス・デル・リオの『Macarena』です。

デジタルな音も取り入れた楽しげなサウンド、そこに重なる軽やかな歌声という構成で、シンプルな音数でありつつも、にぎやかさが感じられますよね。

GU「モリ袖・ヌキ襟」篇

U Can’t Touch ThisMC Hammer

中条あやみさんや内田有紀さんがGUのファッションに身を包んでダンスを披露、見た目や動きやすさを伝えていくCMです。

コミカルなダンスもしっかりとこなせるというところで、技ありトップスの着心地をアピール、真剣な表情から見た目への信頼も感じられますよね。

そんなダンスの軽やかさを強調するような楽曲が、M.C.ハマーさんの『U Can’t Touch This』です。

ビートがしっかりと鳴り響くダンスミュージックで、トラックを中心として間に声をはさむような構成だからこそ、リズムがより際立って聞こえてきます。

シオノギヘルスケア セデスハイ 1994年

Save The Best For LastVanessa Williams

ヴァネッサ・ウィリアムスさんのパワフルな歌唱の姿から、セデスの効果や安心感についても表現したようなCMです。

ミュージックビデオの最後にセデスの告知が入るような構成で、映像から温かさも伝わってきますね。

そんな商品の信頼感を伝えるように力強く歌い上げられているのが、『Save The Best For Last』です。

穏やかなサウンドに乗せてパワフルな歌声が響く楽曲で、その力強さも安心を感じさせるポイントですよね。