印象に残るCM【2025年5月】
一度聴いたらつい口ずさんでしまう、そんなCMソングって誰にでも1つや2つはありますよね?
とくに2025年5月の放送では、思わず「これ何て曲?」と耳を傾けたくなるようなCMが増えているように感じます。
時には爽やかで、時には心温まるストーリーに寄り添う楽曲の数々。
この記事では、視聴者の心に深く刻まれたCMソングをご紹介していきますね。
懐かしい曲との再会や、新しい発見があるかもしれません。
印象に残るCM【2025年5月】(31〜40)
GoodbyeAloe Blacc

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。
自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。
安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。
BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。
別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。
マジェスティックB’z

ポッキーを通した親子の触れ合いの時間を描き、その空間の温かさを伝えていくCMです。
母親の宮沢りえさんが、小さい子供の姿を見て、娘の南沙良さんに同じような振る舞いを要求するという、家族の気軽で楽しげなやり取りが描かれていますね。
そんな映像で描かれている家族の温かい時間をさらに強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。
アコースティックを取り入れたバンドサウンドや伸びやかな歌声によって、力強さの中に温かい感情が込められているようなイメージですよね。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
Uptown GirlBilly Joel

グリーンズフリーならノンアルでも特別な味わいが楽しめるのだということを、佐藤栞里さんの思い出の振り返りから伝えていくCMです。
思い出を写真で振り返っていくような内容で、グリーンズフリーと重なる全力の笑顔から、楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的で、日常が楽しく彩られていくようなハッピーなイメージが伝わってきます。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

ビットコインに触れるならビットバンクがオススメだということを、勢いよくアピールしていくようなCMです。
全体的に村上信五さんのおどろきや笑顔を見せるような映像で、あえて説明が少ない点から勢いがしっかりと強調されていますね。
そんな映像の勢いをさらに際立たせている楽曲が、C+C Music Factoryの『Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)』です。
パワフルに刻まれるギターのサウンド、貫くような歌声との重なりが、勢いをしっかりと伝えてくれますよね。
印象に残るCM【2025年5月】(41〜50)
No no darlin’CHAGE and ASKA

90年代に販売されており、今も一部の自動車ファンから根強い人気を誇っているVIVIOのCMです。
通常、軽自動車は3気筒が一般的ですが、この車は4気筒であることがCM内で紹介されていますね。
そうした少し珍しい仕様である一方、CMでは女性が買い物に行く際にVIVIOを使っている様子を映すことで、小回りのよさや普段使いの便利さをアピールしています。
そんな親しみやすさをアピールしたこのCMには、CHAGE and ASKAの『No no darlin’』が起用されています。
ムーディーで甘い雰囲気の歌声と伴奏、そして大切な人への愛情をつづった歌詞が印象的で、じっくりと聴きほれてしまうような1曲ですね。
Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。
「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。
VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。
BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。
子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。


