印象に残るCM【2025年5月】
一度聴いたらつい口ずさんでしまう、そんなCMソングって誰にでも1つや2つはありますよね?
とくに2025年5月の放送では、思わず「これ何て曲?」と耳を傾けたくなるようなCMが増えているように感じます。
時には爽やかで、時には心温まるストーリーに寄り添う楽曲の数々。
この記事では、視聴者の心に深く刻まれたCMソングをご紹介していきますね。
懐かしい曲との再会や、新しい発見があるかもしれません。
印象に残るCM【2025年5月】(101〜110)
紅X JAPAN

「てりやきだー!」と、春日さんがまるでX JAPANのToshiさんのように叫ぶシーンから始まるこちらは、期間限定のご当地てりやきバーガーの紹介CMです。
博多、瀬戸内、北海道と、それぞれの地域の有名な食材を用いた限定メニューが紹介されています。
そしてBGMには、冒頭のセリフにもあったように、X JAPANの『紅』が起用。
1989年にリリースされた彼らの代表曲で、メタリックなギターサウンドで奏でられる疾走感たっぷりの曲調と切れ味抜群のToshiさんの歌声が魅力です。
ジャージサバシスター

部活動を頑張っている人のもとにサバシスターが駆けつけ、inゼリーとライブを届ける様子を描いたCMです。
inゼリーでひと息を入れて、そこからさらに頑張ってほしいという思いや、前に突き進んでいく勢いが感じられますよね。
そんな頑張りの様子、力強さをさらに強調しているのがサバシスターの『ジャージ』です。
パワフルなバンドサウンドと、リラックスした歌声との重なりが、前に向かうポジティブな感情をしっかりと高めてくれますね。
花咲く旅路原由子


京都の夏の風物詩である川床の涼しげなシーンを描き、伊右衛門の爽やかで落ち着く味わいについてもアピールしていくCMです。
川床で語り合う奈緒さんと青木柚さんの優しい笑顔と、それを彩る伊右衛門から、リラックスがしっかりと感じられますよね。
そんな映像で表現される穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、原由子さんの『花咲く旅路』です。
旅先で広がる景色に感動する様子もイメージされる、穏やかかつ壮大な、心を温かくしてくれるような内容ですね。
The EntertainerScott Joplin


はま寿司のうに祭りにて登場する、うにつつみがどのようなものなのかを紹介、その質をアピールしていくCMです。
うにつつみを集中的に紹介しているからこそ、そこにしっかりとこだわりが込められていることが感じられますよね。
花江夏樹さんの軽やかなナレーションとも重なって、おいしいものにであえる高揚感も伝わってきます。
そんな楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、『The Entertainer』のアレンジです。
管楽器を中心とした華やかな音色によって、楽しさやワクワクが強く表現されていますね。
The EntertainerScott Joplin


冬の味覚の代表的なものの一つ、新鮮なかきをお得に楽しめる、はま寿司のかき祭りを紹介するCMです。
花江夏樹さんの力強いナレーションとともに、さまざまなネタを紹介、躍動感のある映像で新鮮さやおいしさをアピールしていますね。
そんな楽しげな雰囲気、おいしいものを味わう高揚感をさらに高めているBGMが、『The Entertainer』をアレンジした楽曲です。
勢いや力強さが感じられるサウンドで、その華やかさからポジティブな感情も伝わってきますね。
印象に残るCM【2025年5月】(111〜120)
The EntertainerScott Joplin


金目鯛やのどぐろなど、豪華な高級品というイメージが強いネタをお得に楽しめる、はま寿司の豪華ねた祭りを紹介するCMです。
高級魚の質をしっかりといかすような仕事も映像で描かれ、そのこだわりやおいしさを表現していますよね。
花江夏樹さんの楽しげなナレーションから、お得さやおいしさの高揚感も伝わってきます。
その楽しさをさらに際立たせるように流れるのが『The Entertainer』をアレンジしたBGMです。
管楽器の音色が印象的なアレンジで、華やかさや勢い、楽しさなどをしっかりと感じさせますよね。
さよならの向こう側TeN(A Hundred Birds)


安心して住める家があるからこそ、自分が愛する国や場所に住み続けられるのだということを描いた、穏やかな雰囲気のCMです。
丈夫な家を実現した技術についても描かれることで、力強さや安心感をしっかりと表現していますよね。
そんな場所に対する愛情、穏やかな空気感をさらに強調している楽曲が、TeNさんが歌う『さよならの向こう側』です。
原曲にも忠実な優しい雰囲気のサウンドと歌声で、奥行きや温かさをしっかりと伝えてくれますね。





