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【文化祭】スローガンにしたい四字熟語。マネしたいアレンジ

【文化祭】スローガンにしたい四字熟語。マネしたいアレンジ
最終更新:

【文化祭】スローガンにしたい四字熟語。マネしたいアレンジ

四字熟語を使った、文化祭のスローガンを紹介します!

かっこいい四字熟語を探している方は、よければ参考にしてみてくださいね。

四字熟語の漢字の一部を置き換えたものや、創作された四字熟語など、アレンジ版も紹介しているので「普通の四字熟語じゃつまらない」という方も必見です!

四字熟語の意味と、文化祭の方向性やあり方を擦り合わせながら、ぴったりの四字熟語を見つけてくださいね。

なかなか決まらないときは、みんなにアンケートをとるのもオススメですよ!

四字熟語(1〜10)

百花斉放

https://www.instagram.com/p/CgJaA9dvpl-/

しっかりと準備を重ねてきたからこそ、文化祭の本番はより安心した気持ちで、楽しくむかえられますよね。

そんな積み重ねからの解放が強く表現されたような言葉が、この「百花斉放」ではないでしょうか。

多くの花が一斉に咲く様子を表現した四字熟語で、風景が美しく色づいていく様子だけでなく、ポジティブな感情が伝わってきます。

じっくりと重ねてきた準備が報われることへの喜び、その成果がようやく発揮されることへの解放感が表現されたようなフレーズですね。

創意工夫

中1「創意工夫」手本 扇水書道教室(2024年11月)そうい くふう
創意工夫

創意工夫は「そういくふう」と読みます。

「創意」は既存の枠を超えてオリジナルな発想を生み出すこと、「工夫」は考えを練って形にすることを意味します。

「創意工夫」はアイディアを生み出し、それを形にするまでの一連の創造的な取り組みを表しています。

創る、工夫する、という動きのある言葉が一人ひとりの「やってみよう!」という気持ちを奮い立たせてくれそうですね。

考えて、行動して、仕上げるところまでの一連のストーリーを感じられるような魅力あふれるキャッチコピーです!

雲外蒼天

https://www.instagram.com/p/CpVQCCjPu2J/

文化祭以外の学校生活でも座右の銘となるような言葉として、「雲外蒼天」はいかがでしょうか。

厳しい試練でも、努力して乗り越えると青い空が見えてくるといった意味があります。

文化祭までの期間も文化祭当日もみんなで協力しますよね。

急に起きたハプニングや問題にも、団結して乗り越えることもあるでしょう。

学校生活でも試練を乗り越えるような場面があるかもしれません。

大変かもしれませんが、乗り越えた先でしか見えない景色もきっとあるはずです。

「雲外蒼天」はそういったときに、ふさわしい言葉ですね。

桜梅桃李

https://www.instagram.com/p/CqCSXD7P1zI/

桜梅桃李は「おうばいとうり」と読みます。

さくら、うめ、もも、すもも、それぞれが独自の花を咲かせることから転じて、それぞれが自分にしかない個性を発揮することを意味する言葉です。

桜梅桃李は簡単に言えば「個性を生かすのが大切」ということですが、その四字熟語を使うことで、スローガンとして書いたときに見栄えがよくなるでしょう。

また、言葉の響きもよいので、このスローガンを声に出すことで、頑張る力もわいてきそうです!

和衷協同

https://www.instagram.com/p/By62bufJyHr/

一人では難しいことも、仲間と一緒に協力することで、すばらしい文化祭になることでしょう。

四文字熟語の和衷協同は、そういった光景を表す言葉です。

「和衷協同」は、心を一つにして、物事や作業に当たるといった意味があります。

文化祭のスローガンはもちろん、学校のスローガンにもふさわしい言葉です。

いろいろな周りの方と関わりながら、文化祭といった大きなイベントをおこなっていきます。

みんなと心を一つにして成功させた文化祭は、きっと思い出に残りますよね。

永劫回帰

https://www.instagram.com/p/CnAuJJbSad0/

思想家のフリードリヒ・ニーチェの考え方としても知られる「永劫回帰」。

自分が生きている人生、毎日はずっと繰り返されるものだとした言葉です。

文化祭の準備は毎日同じことの繰り返しで、ときに飽きてしまったり、さぼりたくなってしまうこともあるかもしれません。

ですが、たとえ同じことを繰り返す毎日だとしても、振り返ってみればあのときの準備があったからこそ、最高の文化祭になったんだなと、それさえも思い出になるはずです。

そして、文化祭当日を迎えたときには、こんな素晴らしい日が永劫回帰のように毎日続いてほしいと思えるようになるでしょう。

繰り返すことで得られる思い出の美しさを、この言葉で表現してみてくださいね。

一期一会

https://www.instagram.com/p/CiCvIMnLdPh/

人生の中で一度しかない出会いなどを表した「一期一会」。

文化祭は、学校に通っている間、年に一度は経験できることかもしれませんが、その日起こるそれぞれのできごとは、一生に一度のことばかりです。

模擬店でたくさん食べ物が売れたこと、お客さんの喜ぶ声、仲間とぶつかりあったこと。

どれも何度も経験できることのようで、そのときどきに感情が異なったりするため、どれも本当は一期一会なんですよね。

そんな文化祭ならではのこの場でしか出会えない素晴らしい景色に出会うために頑張るぞという思いを込めて、この言葉を採用してみてはいかがでしょうか。

十人十色

https://www.instagram.com/p/CqirIF4hY4w/

さまざまな個性を持った仲間たちが、協力してイベントを作り上げるということは、文化祭を盛り上げる大切な要素ですよね。

そんな仲間との協力と、それぞれの個性が強調されたような言葉が「十人十色」ではないでしょうか。

考え方が違う人々の集まりは時には衝突することもあるといった点で、さまざまな思い出がよみがえってくるような言葉ですね。

普段は別々の方向をむいている個性が、同じ方向に向かっていくときに生まれる、大きなパワーも伝えられるようなフレーズではないでしょうか。

一致団結

Calligraphie japonaise 🌸 一致団結/Solidarité/ Unity #calligraphyart #japanesecalligraphy #art
一致団結

文化祭という大きなイベントを成功させるには、気持ちをひとつにして進んでいくことが大切ではないでしょうか。

そんな仲間たちとの協力や、同じ方向に進んでいくことを表現したようなシンプルな四字熟語です。

協力してイベントを作り上げるということをしっかりと言葉にすることで、さまざまな個性が同じ方向に進んでいくという感動が生み出されますね。

当たり前のような言葉だからこそ、絆や進む方向がしっかりと思い返せるような言葉ですね。

一意奮闘

https://www.instagram.com/p/BcUfKqvnweJ/

一意奮闘は「いちいふんとう」と読みます。

「一意」は一つのことに心や意識を集中させること、「奮闘」は力を振り絞って努力し、戦うように取り組むことを意味します。

「一意奮闘」は心を一つにして全力で取り組むことを表しています。

集中と行動を同時に呼びかけている言葉なので熱意や力強さがダイレクトに伝わってきますね。

文化祭には仲間の団結力やモチベーションが必須!

みんなの熱い思いで目標を達成したい、文化祭をやり遂げたいというときにぴったりの言葉です!

四字熟語(11〜20)

万里一空

https://www.instagram.com/p/CkFlf8LL29s/

文化祭を通して、学校や同じクラスの仲間が一つのことに向かって、連帯感や達成感を感じることがあります。

文化祭をおこなう目的の一つとなっているようです。

文化祭のスローガンに、一つの目標に向かって努力し続けるといった意味を持つ「万里一空」はいかがでしょうか。

「万里一空」は、宮本武蔵が長年の修行の中で到達した精神的に得られた気持ちだそうです。

文化祭は楽しむことももちろん大切ですが、クラスのみんなが団結して一つの目標に向かって準備を進めます。

協力しそれぞれが役割を果たし、努力を重ねることも重要です。

「万里一空」は、文化祭の大切なことが詰め込まれた四字熟語ですね。

百花繚乱

https://www.instagram.com/p/CqTi23jyMnX/

スローガンは字面のかっこよさも大事ですよね。

そこで紹介したいのが「百花繚乱」という四字熟語です。

こちらは、多種多様な花が咲いている美しい光景を表す四字熟語。

転じて、さまざまな才能を持った人が集まっている様子を表す言葉としても使われています。

この四字熟語をスローガンに起用すれば、クラスにさまざまな才能を持った人が集まっているというメッセージを表せますよ。

また、それぞれの個性を尊重する言葉として採用するのもよいでしょう。

花鳥風月

https://www.instagram.com/p/CqGwwQFS9d4/

自然界に存在している美しい風景を表現したような、シンプルな四字熟語です。

風景の表現だけでなく、それを題材にして詩や絵を作り上げること、風流を楽しむ様子も込められた言葉とされています。

自然界に存在するさまざまなものが重なって、美しい風景や風流を作り上げているといっ点から、さまざまな個性が協力して文化祭を作り上げているという思いが込められる言葉ではないでしょうか。

かっこよさや落ち着いた雰囲気を表現しつつ、仲間との絆も込められるような四字熟語ですね。

戮力協心

https://www.instagram.com/p/CqF91wdP68r/

みんなが協力して仕事やイベントに取り組むことを意味する「戮力協心」。

この言葉は「りくりょくきょうしん」と読み、「戮力」という言葉は「協力」とほぼ同じ意味です。

また「協力」という言葉は、全員が心を乱さずに調和するようにはげむことを意味します。

大きなイベントを成功させるには、それぞれが協力するだけでなく、それに向かう心もともにあることが大切。

それを端的に表したこの言葉は、まさに文化祭に合ったスローガンといえるのではないでしょうか。

和気藹々

和気藹々

和気藹々は「わきあいあい」と読みます。

「和気」は穏やかな気分のこと、「藹々」は和やかな様子のことを意味します。

「和気藹々」は、みんなの心と心が通じ合い、楽しく和やかな雰囲気で過ごしている様子を表した四字熟語です。

仲間みんなで協力して楽しみながら文化祭に取り組もうとする気持ちがストレートに伝わってくる言葉ですね。

日本らしい和風の語感があるので親しみやすさや温かみも感じられ、明るくポジティブな気持ちで文化祭に参加できそうです!

一心同体

一心同体

一心同体は「いっしんどうたい」と読みます。

「一心」は文字通り、心を一つにすること、「同体」は同じ体になることを意味します。

「一心同体」は心が一つになり、まるで同じ体のように協力し合う様子を示した四字熟語です。

一人ひとりが互いを尊重しながら一致団結して力を合わせれば、とても大きなパワーになりそうですね!

みんなで作り上げていくという気持ちの一体感も生まれそうです。

仲間の多様性を活かしながら協力し合って、心に残るステキな文化祭を演出してくださいね、

一蓮托生

一蓮托生

「一蓮托生」とは、結果は置いておいて、とにかく一緒にやっていこうという意味の言葉です。

クラスや部活で協力して出店やステージを作り上げる文化祭には、仲間との「協力」が欠かせません。

ときにぶつかることがあったとしても、同じ目標を達成するために、まずは協力することが大切。

各チームの絆を強くし、手を取り合うことの素晴らしさを感じさせてくれる、まさに文化祭のスローガンにもってこいの言葉です。

横断幕やポスターには、筆文字ふうで書くとかっこいいのでオススメ!

気炎万丈

気炎万丈

炎が燃え上がるように、意気込みがとにかく燃えるように強いことを表す「気炎万丈」。

文化祭に取り組む学生の方は、とにかく熱い思いを持っている方が多いでしょう。

そんな熱い気持ちを表現し、これだけ力強い思いで文化祭を作っているんだよ、というアピールもできるのがこの言葉です。

生徒たちがどれだけ一生懸命目標に向かって取り組んでいるかがわかる熱いこの言葉を、スローガンに掲げるのはいかがでしょうか。

来られる保護者の方などにも、きっと生徒たちの頑張りが伝わるはずです。

天下無双

https://www.tiktok.com/@_tapi__/video/7125063335921437954

文化祭という大きなイベント、自分たちなりの最高の形を作り上げたいですよね。

そんな自分たちの文化祭、それを作り上げる仲間のすばらしさを表現したような、力強い四字熟語です。

世界に並び立つものがいないという自信に満ちあふれた言葉だからこそ、文化祭を成功させようという気持ちも強調されるのではないでしょうか。

積み重ねてきた努力や、その成果への強い自信も伝わってくるような、仲間の絆や心を燃やしているような強いパワーが感じられる言葉ですね。

永遠不滅

永遠不滅

文化祭の1日をずっと思い出に残るステキな1日にしたいというときは「永遠不滅」というスローガンにしてみてはいかがでしょうか。

「永遠不滅」とは、ずっと永遠になくなることはなく、残っていくことを表す言葉です。

1日、2日とあっという間に終わってしまう文化祭ですが、一生懸命頑張ったその日のことはずっと胸の中に思い出として残るもの。

ステキな思い出にするために頑張るぞ、と自分たちを鼓舞する思いで、この言葉をスローガンにしてみてはいかがでしょうか。

四字熟語(21〜30)

洒々落々

洒々落々

文化祭を成功させるために一生懸命頑張ることはステキなことですが、何か一つのことに執着しすぎてしまうと成功を妨げる恐れもあります。

ときにはあっさり物ごとを考えながら目標を達成しようという思いにさせてくれるのが「洒々落々」という言葉です。

執着せずさっぱりしたという意味の「洒落」という言葉を強調したのが、この四字熟語。

語感がかっこよく、思わず口にしたくなりますよね。

一生懸命頑張るのはいいけれど、無理はしないでねという優しい気持ちも込められる言葉です。

対牀風雪

https://www.instagram.com/p/Cg5GOuohxsh/

「対牀風雪」は、「吹雪の中でも、寝床で友人と夜通し語り明かす」意味合いがあります。

大変な状況にあっても、寄り添って過ごす様子が表されていますね。

友人との仲の良さを表した四字熟語なので、協力して行事や出し物を進めていく文化祭にピッタリなスローガンです。

準備中は、意見がぶつかり互いの理解が得られないことがあるかもしれません。

そんな時も、「対牀風雪」のスローガンを掲げることで一体感を持って取り組めますよ。

全力疾走

https://www.instagram.com/p/Cptpu-FJcUP/

模擬店をする人、ステージで発表をする人、裏方として活躍する人、どのセクションの人もお客さんや仲間を楽しませるために、一生懸命頑張るぞ!

という思いにさせてくれるのが、こちらの「全力疾走」です。

自分の持てる力を存分に発揮して、全力で走る様子を表したこの言葉は、文化祭の成功に向けて一生懸命頑張る学生の方にまさにぴったり!

スローガンとして採用すれば、来場されるお客さんに、学生の方がしっかり頑張って文化祭を作り上げているんだなというのも見せられますよ!

限界突破

書道家 「安田 舞」 ~ 限界突破 ~ パフォーマンス
限界突破

海外ではマンガやアニメははっきりと子供のもので、大人がそれを楽しんでいるとなると「マニア」や「おたく」など数奇な目で見られるとか。

電車の中でサラリーマンがマンガ雑誌を読んでいる風景は日本独自のものらしいんです。

日本の男子はみんな『週刊少年ジャンプ』を読んで育った、そんな時代もありましたが、今の『ジャンプ』は女子の読者も多いとか。

となれば「限界突破」のジャンプによく出てくる文字は、男女を問わずみんなで共有できるパワーワードなのではないでしょうか!

毛筆で書けばさらに迫力ある言葉になりますよ。

活発婉麗

https://www.instagram.com/p/CqW261iJQGj/

かっこよく生きいきとした四字熟語で文化祭を彩りたい方には、こちらがオススメ!

「活発婉麗」という言葉は、生きいきとしてしなやかで美しいことという、まさしく青春を体現しているような言葉ではないでしょうか。

あまり普段なじみのない方もいらっしゃるかもしれないので、意味を理解し合うなど、この言葉を通じて仲間と高め合えますよね!

Tシャツや横断幕、ポスターなどに筆でデザインすれば、流れるように美しい漢字が並び、インパクトも抜群です!

一所懸命

一所懸命

「一所懸命」という言葉は、一つの場所で全力を尽くすという意味。

この「いっしょけんめい」という言葉を、運動会や体育祭のスローガンにしてみるのはいかがでしょうか。

運動会や体育祭は仲間と楽しく競い合う大切な日でもあります。

自分の力を最大限に出しきることで、仲間との絆が深まりますよ。

「一所懸命」に取り組むことで、楽しい思い出が増えます。

同じ目標に向かって進む気持ちを大切に、ぜひこのスローガンを取り入れて、運動会を仲間と一緒に全力で楽しんでくださいね!

真剣勝負

真剣勝負

運動会や体育祭のスローガンにオススメしたいのは「真剣勝負」という言葉。

「しんけんしょうぶ」は、一生懸命に努力し、全力を尽くして勝負することを意味しています。

一つになり、競い合い、勝つために頑張る姿をあらわしていますよ。

当日はもちろんですが、運動会や体育祭までの練習を重ねたり、助け合ったりすることの大切さも込められている言葉です。

勝敗だけでなく、一緒に挑戦する日々の努力が、きっと素晴らしい運動会や体育祭を作り上げてくれますよ。

鮮美透涼

https://www.instagram.com/p/ByXuC7GALfS/

字体から涼し気で美しい雰囲気が漂う四字熟語が「鮮美透涼」です。

鮮美は美しく色鮮やかなこと、透涼は清く透き通っている様子を表現しているそう。

「鮮美透涼」のように、純粋で美しい青春は、一瞬のうちに駆け抜けていってしまうもの。

そんな瞬間を切り取ったようなこの言葉を文化祭のスローガンにいかがでしょうか。

熱い言葉ではなく、あえてクールで美しい雰囲気のこうしたスローガンもありかもしれません!

何といっても毛筆で書いたときの字体がキレイなので、横断幕やパンフレットにデザインしても映えると思いますよ。

一心不乱

【書初め 小学生5・6年生向け】「一心不乱」 (他の題材は概要欄にリンクを貼っています)
一心不乱

大人になると考えることが増えてゆきます。

「今週選挙に行かないと」「ガス代が引き落としされていなかったな」「バスの定期券を買っておかないと」「連休の旅行の予約もそろそろ……」と、本当に嫌になるほど。

バスケ部がバスケットボールのことだけを、書道部が書道のことだけを、そんな一心不乱がゆるされるのも青春の特権。

一心不乱はエネルギーのある熱い言葉ですので毛筆で書くのも迫力が出るかも。

巨大な立て看板にしたり、生徒の苗字の印鑑を使ってアーティスティックに表現するのもいいかも。

雲心月性

https://www.instagram.com/p/CFIromJjZso/

「雲心月性」は、名誉や利益を求めず、月や雲のように清らかな心を持つ人のたとえとして使われる四字熟語です。

大人になるとどうしても得することばかりを求めてしまうものですが、まだ純粋な心を持っている学生の方には、この言葉はピッタリではないでしょうか。

文化祭は一つのことに向かって、純粋にみんなでがむしゃらになれる一生に一度の貴重な体験ですよね!

今もこれからも、月や雲のように清らかな心で生きられるように願って、ぜひスローガンにいかがでしょうか。

アレンジ(1〜10)

笑顔満祭

https://www.tiktok.com/@kai6742/video/7117967119790263554

仲間たちと協力してきた準備の期間、それが発揮される文化祭の本番、どちらも笑顔で楽しく過ごしたいですよね。

そんな笑顔が詰め込まれた文化祭にしたいという思いが、しっかりと伝わってくるような言葉です。

その場に笑顔があふれる様子が表現された、「笑顔満載」を参考にして、イベントへの気持ちを高めるような「祭」の文字を取り入れます。

イベントの準備も本番も、しっかりと楽しもうという気持ちを表現するとともに、楽しいイベントであることを周りにも伝えているような言葉ですね。

完全燃笑

https://www.instagram.com/p/CVseKFXJefM/

自分の持っている力を全部出し切って物ごとに取り組むことを表す「完全燃焼」。

この言葉の「焼」の字を「笑」に変えた「完全燃笑」という言葉をスローガンにするのは、いかがでしょうか。

心の底から笑顔であふれるような、笑いで全ての力を使い果たしてしまうような、そんな幸せ感たっぷりの言葉です。

仲間とぶつかり合っても、ステージ発表でなかなかうまくいかなかったとしても、最後にはみんなで笑えるように、この言葉を使ってみてくださいね。

年年祭祭

年年祭祭

「年年歳歳」は、同じ意味の言葉を重ねて強調した四字熟語。

「くる年もくる年も」の意味合いです。

この「年年歳歳」の「歳」を「祭」に変えて、スローガンで使ってみてはいかがでしょうか?

「祭」の文字を「祭祭」と重ねることで、文化祭をおこなうことが強調されて盛り上がりそうですよね。

文字からにぎやかな雰囲気が出るので、見ただけでインパクトは絶大です。

このスローガンを使うことで一体感が高まるので、楽しい文化祭になること間違いなしですよ。

一祭合祭

https://www.instagram.com/p/CkQTlcHS_qy/

残さず全部、という意味の「一切合切」。

この言葉の「切」の字を両方「祭」に変えて「一祭合祭」とするのは、いかがでしょうか。

文化祭というお祭りを残さず全部楽しんでやるぞ!

、という意気込みを感じられますね。

このスローガンを見れば、文化祭を作る学生の方はもちろん、来場されるお客さんにも全力で楽しんでもらえそうですね!

横断幕で大きく表現して、全力で楽しむことをみんなで徹底するのがいいかもしれません。

また、Tシャツの文字に取り入れて、いつでもすぐ目に入るようにしてもいいですね!

響喜嵐舞

響喜嵐舞

踊り出したくなるほど喜ぶ、という意味の四字熟語「狂喜乱舞」をアレンジしたスローガン「響喜嵐舞」。

イベント全体に喜びが響き渡り、嵐を感じさせるようにみんなで舞い踊るという意味に受け取れる言葉は、笑顔が絶えない文化祭にしたいという願いが込められているのではないでしょうか。

狂や乱といった強い言葉ではなくポジティブに感じられる文字を当てている部分にも青春らしさが感じられますよね。

文化祭全体を明るく彩ってくれる、勢いのあるスローガンです。

和気愛逢

https://www.instagram.com/p/Bpx8P8yhA9n/

なごやかな雰囲気が満ちあふれているという意味の「和気藹々」をアレンジした四字熟語「和気愛逢」。

元の熟語の意味だけでも文化祭などのイベントの雰囲気にぴったりですが、アレンジすることで言葉の見た目からもイメージがつきやすいのではないでしょうか。

コロナ禍の影響を受けてきた学生だからこその、本来の形で文化祭を開催できるという気持ちが表現されていますよね。

仲間、先生、ご家族など、愛する人たちと一堂に会して逢えるという意味に捉えられる、ポジティブなスローガンです。

一蓮托笑

一蓮托笑

クラスや部活動にはそのチームカラーみたいなものが色濃く出ますよね。

活気があっていつも笑っているような人が集まるなら「一蓮托笑」の四文字熟語がオススメ。

もちろん一蓮托笑の最後の文字「笑」は正式には「生」なのですが、明るい雰囲気を演出するなら「笑」の字の方がピッタリくるかも。

一蓮托生は「仲間として行動や運命をともにすること」です。

行動や運命だけでなく「笑い」までも一緒に頑張ろうとする気持ち、まさに元気で楽しそうなイメージですね!

千祭一遇

https://www.instagram.com/p/CzOhmJySDLo/

スローガンは、文化祭の方向性が決まる大切な要素。

「千載一遇」の四字熟語は、「千年に一度しか出会えないめったにない機会、絶好のチャンス」の意味です。

今回は、この四字熟語をアレンジした「千祭一遇」をご紹介します。

「載」を「祭」にすることで、千年の祭に一度の意味合いになり、運気が上がりそうですよね。

「祭」の文字に心が躍るアレンジで、一致団結できること間違いなし!

ぜひスローガンに取り入れてみてくださいね。

遠客再来

【LIVE】今年の「創作四字熟語」は「遠客再来(えんきゃくさいらい)」!今年の世相を表す漢字4字 12月21日
遠客再来

多くの人が代わる代わる訪れるという、商売繁盛を意味する四字熟語「千客万来」をアレンジした「遠客再来」。

2020年から世界中で騒がれてきたコロナ禍が落ち着き、海外からの旅行客が戻ってくるようにという意味で、住友生命保険の「創作四字熟語」の最優秀作品にも選ばれた言葉です。

これまで規模を小さくして開催してきた学校も多い文化祭を、また盛り上げていきたいという願いが感じられますよね。

本来の姿でのイベントを開催したいという思いを乗せた、今の時代だからこそのスローガンです。

祭色兼美

祭色兼美

優れたスキルと容姿の美しさを両方兼ね備えた人をたとえる四字熟語「才色兼備」をアレンジしたスローガンです。

文化祭にちなんで、祭という文字を才の部分に当てはめたら、なんだかステキな語呂合わせになりますよね!

祭りをめいっぱい楽しんで盛り上げるスキルがあって、その姿がとても美しいという意味でしょうか。

「自分たちの文化祭に自信を持って、盛り上げていくぞ!」という決意も感じられるこの言葉。

意見のぶつかりがあっても、スローガンがあるだけでそれぞれを認め合えるのではないでしょうか。

アレンジ(11〜20)

自遊奔放

自遊奔放

周りに流されず自分の思うままに振る舞うという意味の四字熟語「自由奔放」をアレンジした「自遊奔放」。

俳優の塚本高史さんが2007年にリリースしたアルバムのタイトルにもなっているため、言葉自体は耳にしたことがあるという方も多いかもしれませんね。

まず自分が思い切り楽しんで遊ぶことが文化祭を盛り上げることにつながるととらえられる言葉は、青春時代の祭典にもぴったりなのではないでしょうか。

期間限定のイベントだけではなく、人生のテーマにしたいスローガンです。

共鳴友楽

共鳴友楽

温かく一体感が感じられる「共鳴友楽」という言葉は文化祭にぴったりな友達同士で喜びを分かち合い、みんなで一つになるような気持ちになる言葉ですよね。

文化祭はみんなで協力し合いながら作っていく過程も楽しいですよね。

この言葉をスローガンにかかげて最高の文化祭にしてくださいね。

「共鳴友楽」という言葉の後に文化祭での楽しいことや、団結することなどを言葉で添えてスローガンにするとさらに力強いスローガンになるかもしれませんね。

創心前進

創心前進

文化祭のスローガンにぴったりな「創心前進」という言葉を紹介します。

新しい気持ちで目標に向かって前に進んでいくという意味があります。

文化祭は生徒が力を合わせて盛り上げていく行事です。

生徒同士力を合わせて失敗を恐れずに前に進み挑戦していきましょう。

誰にむけてスローガンを伝えていきたいかを決めるとスローガンを作る上で考えやすくなりますよ。

前向きに楽しさをイメージできるようなスローガンを考えてみてくださいね!

夢中熱中

夢中熱中

大人になるととかく「あの時間はムダだったな」とか「あのお金で違うものが買えたのに……」としなくてもいい「振り返り」をよくするようになります。

ただ、そうは思っても一心不乱に何かに熱中できた時代を羨ましくも思っているんですよね。

そんな「夢中熱中」はまさに青春時代にしか体現できない貴重な時間かも!

「◯ちゅう◯ちゅう」と心地良く韻を踏んでいますので、その後にもう1つ「恋愛中」「青春中」「頑張り中」など、「◯◯ちゅう」の言葉を付け足してもいいですね。

心躍万歳

心躍万歳

楽しさや喜びが込み上げてくるような言葉「心躍万歳」の言葉をスローガンにすることは文化祭への情と楽しみが伝わってくるスローガンですね。

心躍万歳の後に生徒へ向けてなのか、来場くださる方へ向けてなのか対象者を決めてスローガンを考えるとより深みが出るスローガンになりますよ。

スローガンと一緒にポスターにイラストをそえる事でメッセージが伝わりやすくなります。

前向きで楽しくなるようなスローガンにピッタリですね。

歓喜感楽

歓喜感楽

まだまだ成人に達していない年齢なので青春には何かと制約が付きもの。

1人旅行や夜中に出歩くことなどは未成年には危ないとされていますよね。

青春とはそんないろいろな不自由さと共存しています。

ただ、その若い感性から「楽しい」と思えることは大人よりもずっと多いと思うんですよね。

「かんきかんらく」は普通なら「歓喜歓楽」の字を当てるもの。

そこを遊び心満載で「歓喜感楽」の文字に変えるのはどうでしょう!

たくさんの楽しいを感じられる文化祭ならではの変換だと思いますよ。

響輝乱舞

今年度の輝玉祭のスローガンは「響輝乱舞」!! 輝玉祭2017 攻玉社中学・高等学校文化祭
響輝乱舞

きらびやかでかっこいい漢字が並んだ「響輝乱舞」。

この言葉は「狂喜乱舞」という言葉がもとになっています。

もともとの「狂喜乱舞」は、思わずちょっと踊ってしまうほどにめちゃめちゃ喜ぶと言った意味。

この「狂喜」の部分を「響輝」に変えているため、とにかく全力で音や声を響かせ、1人1人が全力で文化祭に取り組み輝いていこう!

、という思いを感じさせてくれます。

出店担当もステージに出る人も、裏方でいろんな準備をする人も生徒会も、みんなが輝けるのが文化祭です。

それぞれにスポットが当たっているという思いを込めて、使ってみてくださいね!

おわりに

文化祭のスローガンにオススメな四字熟語を紹介しましたが、いかがでしたか?

個性を大切にしながらも、仲間と心を一つにして目標に向かって頑張れる四字熟語を選んでくださいね。

ステキな文化祭の思い出ができることを祈っています。

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