中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!
中学校でおこなわれる文化祭では、毎年異なるスローガンを掲げることが多いのではないでしょうか?
定番の四字熟語や名言、流行語を取り入れたユーモアのあるものなど、さまざまな言葉が候補に挙がるでしょう。
しかし、いざ話し合いの場面になると、毎年なかなか決まらず頭を抱えている……そんな中学校も多いはず。
この記事では、中学校の文化祭にオススメのスローガンを紹介していきます。
中学生にも親しみやすいシンプルなものや流行を取り入れたものを中心に選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(1〜10)
百花繚乱
https://www.instagram.com/p/CqTi23jyMnX/スローガンは字面のかっこよさも大事ですよね。
そこで紹介したいのが、百花繚乱という四字熟語です。
こちらは多種多様な花が咲いている美しい光景を表す四字熟語。
転じてさまざまな才能を持った人が集まっている様子をあらわす言葉としても使われています。
この四字熟語をスローガンに起用すれば、クラスにさまざまな才能を持った人が集まっているというメッセージを表せますよ。
またそれぞれの個性を尊重する言葉として採用するのもよいでしょう。
一祭合祭
https://www.instagram.com/p/CRT8g4xsMH9/「一祭合祭」という造語もオススメです。
こちらの読み方は「いっさいがっさい」。
お気づきかもしれませんが四字熟語の一切合切をモチーフにした言葉で、「切」という字が「祭」に変わっています。
一切合切は残らずすべてという意味なので、全員が楽しめるお祭りというメッセージになっています。
他にもいろいろな解釈があるので、自分なりのメッセージを込めてみるのもよいでしょう。
ちなみに「一切合切」は「一切合財」と表記することもあります。
○高一会NEW!
「○○高校一つになる」という意味合いをもじった言葉の遊び的な表現です。
本来の「一致団結」や「一丸となる」という言葉にある「みんなで力を合わせる」という意味をベースに、「高=高校」「一=一体感」「会=仲間の集まり」という要素を組み合わせて、学校全体がひとつのチームになるイメージをコンパクトに表しています。
堅い言い方のはずなのに、「高一会」という少しだけ謎めいた語感が出ることで、一気に文化祭っぽいノリの良さが生まれるのが面白いポイントですね。
一瞬懸命NEW!
人生という長い時間をかけるぐらい、物ごとに全力で取り組もうとするのが「一生懸命」という言葉の意味です。
ですが、このスローガンは「一生」を「一瞬」に変えて、一瞬という短い時間にとにかく全力をつくそうという思いを感じさせます。
長い学生生活の中で、文化祭の日はほんの一瞬で過ぎ去ってしまいます。
そんな一瞬の1日であっても、自分たちの力を全部出し切って頑張って作り上げているという思いを込めて、この言葉をスローガンに掲げてみるのはいかがでしょうか。
喜笑展結NEW!
文化祭の楽しい様子が一瞬にして伝わるスローガンです。
物ごとが起こり、それを深く掘り下げ、転換し、結ぶという物語の流れを表す「起承転結」をもじったこちら。
こうした楽しい文化祭という物語を喜びと笑顔いっぱいで体験できるよ、という思いを込められそうですね。
もともとの意味では最後の「結」は物語の結末を意味しますが、文化祭の場面では文化祭を作るクラスメイトやグループのメンバー、そして来てくださるお客さんとの絆が結ばれるという意味でも使えますね!
四面文化NEW!
もともとの四字熟語である「四面楚歌」は、周りに味方が誰もおらず、八方ふさがりのような様子を表す言葉です。
しかし「楚歌」を「文化」に変えることで、周りを楽しいものに囲まれている様子を表現できます。
実際に文化祭は、おいしいお店や、楽しい出し物が見られる舞台、すごい技術を感じさせる展示など、どこを見ても文化祭の楽しい面を感じられますよね。
来られるお客さんに、どこを見ても楽しいことが待っているよという思いを伝えられるスローガンです。
天下無騒NEW!
もともとの四字熟語である天下無双でも、文化祭への気合いを大いに感じられますが、そこに楽しさをプラスしたのがこの言葉ではないでしょうか。
天下無双とは、他の誰よりも1番優れていることを表す言葉です。
その「双」の漢字を「騒」に変え、にぎやかな印象に。
それぞれのクラス、グループが他のどこよりも優れていると自信を持って言えるほど、素晴らしいものを用意しているよという思いも込められますね。
ワイワイ楽しく、すごい文化祭が期待できます。




