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中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!

中学校でおこなわれる文化祭では、毎年異なるスローガンを掲げることが多いのではないでしょうか?

定番の四字熟語や名言、流行語を取り入れたユーモアのあるものなど、さまざまな言葉が候補に挙がるでしょう。

しかし、いざ話し合いの場面になると、毎年なかなか決まらず頭を抱えている……そんな中学校も多いはず。

この記事では、中学校の文化祭にオススメのスローガンを紹介していきます。

中学生にも親しみやすいシンプルなものや流行を取り入れたものを中心に選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(21〜30)

一意専心

@yojijyukugo.seizan

#四字熟語#社会人#学習#勉強

♬ オリジナル楽曲 – 聖山 – 四字熟語/聖山

日常がタスクで埋め尽くされて、気づけば一日が終わっている。

現代人は常に忙しく、なかなか1つの事に時間を使えませんよね。

しかし集中して物事に取り組まねばならない事もあるでしょう。

そんな時にオススメなのが、この一意専心という言葉です。

いちいせんしんと読み、1つの物事だけに集中するという意味を持ちますよ。

他の事を忘れ目の前の事に集中すれば、感覚が研ぎ澄まされ成果につながりやすいのではないでしょうか。

他の事に気を取られやすい、常に忙しいという方は、この機会にぜひ覚えておいてくださいね。

気炎万丈

気炎万丈

炎が燃え上がるように、意気込みがとにかく燃えるように強いことを表す「気炎万丈」。

文化祭に取り組む中学生の方は、とにかく熱い思いを持っている方も多いでしょう。

そんな熱い気持ちを表現し、これだけ力強い思いで文化祭を作っているんだよというアピールもできるのがこの言葉です。

生徒たちがどれだけ一生懸命目標に向かって取り組んでいるかがわかる熱いこの言葉を、スローガンに掲げるのはいかがでしょうか。

来られる保護者の方などにも、きっと生徒たちの頑張りが伝わるはずです。

中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(31〜40)

初志貫徹

【初志貫徹】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
初志貫徹

「初志貫徹」は、最初に立てた目標や思いを最後までやり通す、という意味の四字熟語です。

新年の抱負として取り入れると毎日の生活での意識が変わります。

たとえば、勉強やスポーツで「今年はこれを頑張る」と決めたら、途中であきらめずにコツコツと取り組むことが大切です。

途中でうまくいかないことがあっても、最初の気持ちを思い出すことで、もう一度挑戦する気持ちが湧いてきます。

日々の小さな努力を積み重ねることが「初志貫徹」の実践であり、目標を達成する力を育てる力をもった言葉です。

〇〇祭しか勝たん!

〇〇祭しか勝たん!

近年SNSでは「〇〇しか勝たん」という言葉が流行しています。

こちらは何か推しているものを表すフレーズです。

たとえば〇〇の中には好きなアイドルの名前や好きな食べ物を入れます。

なんともユニークですし、かわいらしい表現方法ですよね。

これをモチーフにして「〇〇祭しか勝たん」としてみるのはいかがでしょうか?

これなら「この祭りが一番楽しい」というのを表現できます。

もしくは〇〇にクラスの名前を入れるのもありですね。

夢幻泡影

夢幻泡影

こちらの四字熟語は仏教の『金剛般若経』の最終節に出てくる言葉が由来で夢、幻、泡、影のように実体がなくすぐに消え去ってしまうもののことをあらわします。

これを逆説的にとらえ、だからこそ今を精一杯生きようという意味も持っています。

人間も何もかも無限のものではありませんが、その瞬間瞬間を充実したものにすることの大切さを教えてくれる言葉でもあります。

人は何のために生き、どこへ行くのか、じっくり考えてみるのもよいかもしれません。

全知全能

全知全能

なんでも知っていてなんでもできる、そんな神様のような能力を表す「全知全能」。

神様ではないので、本当になんでもできるわけではありません。

ですが、なんでもできるとポジティブな気持ちを持ちながら文化祭に当たれば、いろんなことがうまくいくかもしれません。

お客さんに来てもらえるか、楽しんでもらえるか心配、失敗してしまわないか不安、そんな心配や不安を「大丈夫」という気持ちにこの言葉が変えてくれるはずです。

自分たちを鼓舞する思いで、この言葉をスローガンにしてみてはいかがでしょうか。

楽しんだもの勝ち!

楽しんだもの勝ち!

古くから親しまれているスローガンに「楽しんだもの勝ち」があります。

こちらは読んで字のごとく「とにかく楽しんだ方がいい」と伝える言葉。

いろいろと悩みを抱えている方も多いかもしれませんが、文化祭ではストレスから解放され、思いっきり羽を伸ばしてみてください。

ちなみにこの言葉の元ネタはルソーの「最も長生きした人間とは、最も人生を楽しんだ人間のことである」ではないかといわれています。

なんとも深い言葉が心にしみます。