中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!
中学校でおこなわれる文化祭では、毎年異なるスローガンを掲げることが多いのではないでしょうか?
定番の四字熟語や名言、流行語を取り入れたユーモアのあるものなど、さまざまな言葉が候補に挙がるでしょう。
しかし、いざ話し合いの場面になると、毎年なかなか決まらず頭を抱えている……そんな中学校も多いはず。
この記事では、中学校の文化祭にオススメのスローガンを紹介していきます。
中学生にも親しみやすいシンプルなものや流行を取り入れたものを中心に選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(41〜50)
みんながリア充
みんなが楽しめる文化祭にしようという意味を込めて「みんながリア充」というスローガンはいかがですか?
「リア充」というのは近年誕生した言葉で「リアルが充実している人」の略語。
友達と遊んだり趣味に打ち込んだりと私生活が充実していることを指す言葉です。
いろいろなニュアンスがある言葉なのですが、ここでは思いっきり楽しんでいる人というようなニュアンスで使用しています。
このスローガンを胸に、全員がおもいっきりたのしめる文化祭にしてください。
NO FESTIVAL, NO LIFE
音楽好きはもちろん、そうでなくとも一度は目にしたことがある有名なキャッチコピーが「NO MUSIC, NO LIFE」ではないでしょうか。
「音楽がなくては生きていけない」という意味のこの言葉。
そんな、誰もが知っているキャッチコピーをアレンジして、「NO~, NO~」で文化祭のスローガンを作ってみるのもオシャレですね!
文化祭はクラスの仲間との団結意識も高まりますし、一生の思い出にも残るイベントです。
そんな青春の1ページを彩るのに「NO FESTIVAL, NO LIFE」はとってもオススメです!
遠客再来

多くの人が代わる代わる訪れるという、商売繁盛を意味する四字熟語「千客万来」をアレンジした「遠客再来」。
2020年から世界中で騒がれてきたコロナ禍が落ち着き、海外からの旅行客が戻ってくるようにという意味で、住友生命保険の「創作四字熟語」の最優秀作品にも選ばれた言葉です。
これまで規模を小さくして開催してきた学校も多い文化祭を、また盛り上げていきたいという願いが感じられますよね。
本来の姿でのイベントを開催したいという思いを乗せた、今の時代だからこそのスローガンです。
〇〇中の文化祭が一番盛り上がる…って、コト!?
2022年のSNS流行語大賞に輝いた「〇〇…ってコト!?」です。
こちらは人気漫画『ちいかわ』の中でよく使われているセリフ回し。
ちいかわ構文と呼ばれたりもしています。
これにのっとってスローガンを作ってみるのはいかがでしょうか?
たとえば「〇〇中の文化祭が一番盛り上がる…って、コト!?」などです。
前半部分を変えればいくらでもアレンジできるのが魅力ですね。
お友達とワイワイ相談しながら、どんな言葉を入れるか相談してみてください。
一蓮托生
「一蓮托生」とは、結果は置いておいて、とにかく一緒にやっていこうという意味の言葉です。
クラスや部活で協力して出店やステージを作り上げる文化祭には、仲間との「協力」ということが欠かせません。
ときにぶつかることがあったとしても、同じ目標を達成するために、まずは協力することが大切。
各チームの絆を強くし、手を取り合うことの素晴らしさを感じさせてくれる、まさに文化祭のスローガンにもってこいの言葉です。
横断幕やポスターには、筆文字ふうで書くとかっこいいのでオススメ!
中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(51〜60)
一生懸命

「力いっぱい、最後まであきらめずにがんばること」を表す四字熟語ですよ。
たとえば、学校の運動会でリレーを走るときに、一番になりたい気持ちをもって全力で走ることや、絵の宿題を丁寧に最後まで描き上げることも一生懸命です。
また、友だちとけんかした後に、仲直りするためにがんばるのも一生懸命の気持ちです。
何かに夢中になって一生懸命取り組むと、できることが増えたり、自分も楽しくなったりします。
毎日の生活で「全力でがんばろう!」と思ったときに使える、とても元気な言葉です。
全力投球

「何かに力いっぱい取り組むこと」を意味しています。
たとえば、運動会のリレーで最後まで全速力で走るときや、サッカーの試合でボールを一生懸命追いかけるとき、勉強で宿題や漢字練習を途中であきらめずに最後まで取り組むときも全力投球です。
また、友だちと遊ぶときに思いっきり楽しむことや、絵や工作など心をこめて作ることも全力投球の一つですよ。
どんなことでも自分の力を全部出してがんばると、達成感や楽しい気持ちを感じられます。
元気で前向きな気持ちを表す、四字熟語です。
日進月歩

漢字を毎日少しずつ練習して覚えられるようになることや、算数の計算を毎日がんばって早く正しくできるようになることが「日進月歩」です。
スポーツでも、サッカーや縄跳びの練習を毎日続けると、少しずつ上手になっていきます。
また、ピアノや絵の練習も、毎日の積み重ねで上達できます。
「毎日コツコツがんばると、少しずつ上手になれる」という意味の、前向きで元気が出る四字熟語です。
何でも、積み重ねることで毎日少しずつでも進歩していけることでしょう。
夢幻泡影
こちらの四字熟語は仏教の『金剛般若経』の最終節に出てくる言葉が由来で夢、幻、泡、影のように実体がなくすぐに消え去ってしまうもののことをあらわします。
これを逆説的にとらえ、だからこそ今を精一杯生きようという意味も持っています。
人間も何もかも無限のものではありませんが、その瞬間瞬間を充実したものにすることの大切さを教えてくれる言葉でもあります。
人は何のために生き、どこへ行くのか、じっくり考えてみるのもよいかもしれません。
青春って、すごく密なので
青春をあらわす名言として親しまれているのが「青春って、すごく密なので」です。
こちらは2022年に甲子園優勝を果たした仙台育英学園高等学校の須江航監督がインタビュー中に発した一言。
このフレーズはコロナ禍での言葉ですが、「青春はみんなで一丸となるもの」「青春は誰かと共有するもの」というメッセージにもとれます。
またさまざまな思い出が詰まった密度の高い文化祭、学園祭にしようというメッセージも込められそうです。



