中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!
中学校でおこなわれる文化祭では、毎年異なるスローガンを掲げることが多いのではないでしょうか?
定番の四字熟語や名言、流行語を取り入れたユーモアのあるものなど、さまざまな言葉が候補に挙がるでしょう。
しかし、いざ話し合いの場面になると、毎年なかなか決まらず頭を抱えている……そんな中学校も多いはず。
この記事では、中学校の文化祭にオススメのスローガンを紹介していきます。
中学生にも親しみやすいシンプルなものや流行を取り入れたものを中心に選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(31〜40)
私たちが新しい学校のリーダーズだ!
人気グループ「新しい学校のリーダーズ」の名前や自己紹介フレーズを元にしたパロディです。
彼女たちは個性や自由ではみ出していく姿勢が特徴で、そのイメージをそのままスローガンに重ねることで、勢いとインパクトを生み出していますよ。
元ネタのユニークさと、「自分たちが主役で文化祭を引っ張る」という前向きな宣言が一緒になれば少しだけ大げさでノリの良い言い回しが笑いを誘うのがポイント!
聞くだけで元ネタが伝わる楽しさと、クラス全体の士気を高める熱さも兼ね備えているので盛り上がりますよ!
笑顔連鎖
作り上げる学生さんからも、来られるお客さんからも、たくさんの笑顔があふれる文化祭。
そんな場面にぴったりなこちらのスローガンは、見るだけで笑顔になれますね。
準備の段階では、涙することや仲間同士でケンカすることも多々あったかもしれません。
しかし、本番では感動の涙はあっても、みんなが笑顔で過ごせる日になるはずです。
そんな学生さんの汗と涙の末にあふれる笑顔が見られる文化祭として、この言葉をスローガンに掲げてみてはいかがでしょうか。
諦めたらそこで祭り終了ですよ
漫画『SLAM DUNK』の名言「あきらめたらそこで試合終了ですよ」を元にしたパロディで、努力を続ける大切さをユーモアに変えた点が魅力です。
元ネタの真剣さと「祭り」というワクワク感のギャップが笑いを生みつつ、「途中で投げたら後悔しか残らない」というメッセージも自然に伝わるのがポイント。
聞いた瞬間に元ネタが分かる親しみやすさと、文化祭らしい明るさが合わさり、クラスの団結ややる気を引き出す“面白くて熱い”スローガンとして取り入れてみてくださいね!
電光祭火
とてつもなく短い時間であることや、とてつもなく速いことを表す電光石火をもじったこちら。
文化祭は、始まってしまえばあっという間に過ぎてしまいますよね。
でもそれは、それだけ充実した楽しい時間であることを表しています。
一瞬で過ぎ去ってしまうほどの楽しい時間がこの文化祭で過ごせるよ、という思いを込めたい方にオススメしたい言葉です。
このスローガンを見たお客さんは、どんなに楽しい文化祭なんだろうと、きっとワクワク楽しみにしてくれますよ!
気炎万丈
炎が燃え上がるように、意気込みがとにかく燃えるように強いことを表す「気炎万丈」。
文化祭に取り組む中学生の方は、とにかく熱い思いを持っている方も多いでしょう。
そんな熱い気持ちを表現し、これだけ力強い思いで文化祭を作っているんだよというアピールもできるのがこの言葉です。
生徒たちがどれだけ一生懸命目標に向かって取り組んでいるかがわかる熱いこの言葉を、スローガンに掲げるのはいかがでしょうか。
来られる保護者の方などにも、きっと生徒たちの頑張りが伝わるはずです。
中学校の文化祭にオススメのスローガン|四字熟語や名言を厳選!(41〜50)
〇〇祭しか勝たん!
近年SNSでは「〇〇しか勝たん」という言葉が流行しています。
こちらは何か推しているものを表すフレーズです。
たとえば〇〇の中には好きなアイドルの名前や好きな食べ物を入れます。
なんともユニークですし、かわいらしい表現方法ですよね。
これをモチーフにして「〇〇祭しか勝たん」としてみるのはいかがでしょうか?
これなら「この祭りが一番楽しい」というのを表現できます。
もしくは〇〇にクラスの名前を入れるのもありですね。
全知全能
なんでも知っていてなんでもできる、そんな神様のような能力を表す「全知全能」。
神様ではないので、本当になんでもできるわけではありません。
ですが、なんでもできるとポジティブな気持ちを持ちながら文化祭に当たれば、いろんなことがうまくいくかもしれません。
お客さんに来てもらえるか、楽しんでもらえるか心配、失敗してしまわないか不安、そんな心配や不安を「大丈夫」という気持ちにこの言葉が変えてくれるはずです。
自分たちを鼓舞する思いで、この言葉をスローガンにしてみてはいかがでしょうか。
楽しんだもの勝ち!
古くから親しまれているスローガンに「楽しんだもの勝ち」があります。
こちらは読んで字のごとく「とにかく楽しんだ方がいい」と伝える言葉。
いろいろと悩みを抱えている方も多いかもしれませんが、文化祭ではストレスから解放され、思いっきり羽を伸ばしてみてください。
ちなみにこの言葉の元ネタはルソーの「最も長生きした人間とは、最も人生を楽しんだ人間のことである」ではないかといわれています。
なんとも深い言葉が心にしみます。
〇〇の、〇〇による、〇〇のための文化祭
「〇〇の、〇〇による、〇〇のための〇〇」というフレーズを聞いたことはありませんか?
こちらはアメリカの16代大統領、エイブラハム・リンカーンが残した名言「人民の人民による人民のための政治」をもじった言葉。
何かとアレンジできる便利な言葉なのですが、文化祭のスローガンには「〇〇の、〇〇による、〇〇のための文化祭」とアレンジしてみるのもありです。
〇〇の中には生徒やクラス、もしくは学校をあらわす言葉を入れるとよいでしょう。
諦めたらそこで後の祭りですよ
クスりと笑えるのになんだか胸が熱くなるスローガンとして、「諦めたらそこで後の祭りですよ」を紹介したいと思います。
こちらはバスケットボール漫画『SLAM DUNK』に登場する有名なセリフ「諦めたらそこで試合終了ですよ」をもじった言葉。
諦めずに最後まで取り組もう、もしくは最後まで楽しもうというニュアンスが感じられます。
「後の祭り」は本来別の使われ方をしている言葉なので、そこもおもしろいポイントですね。



