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【文化祭】スローガンにしたい四字熟語。マネしたいアレンジ

四字熟語を使った、文化祭のスローガンを紹介します!

かっこいい四字熟語を探している方は、よければ参考にしてみてくださいね。

四字熟語の漢字の一部を置き換えたものや、創作された四字熟語など、アレンジ版も紹介しているので「普通の四字熟語じゃつまらない」という方も必見です!

四字熟語の意味と、文化祭の方向性やあり方を擦り合わせながら、ぴったりの四字熟語を見つけてくださいね。

なかなか決まらないときは、みんなにアンケートをとるのもオススメですよ!

四字熟語(41〜50)

初志貫徹(しょしかんてつ)

@az0202za

#初志貫徹 #しょしかんてつ #四文字熟語 #学び

♬ オリジナル楽曲 – 0202civo – az0202za

最初に抱いた志や決意を最後までやり抜くことを意味する言葉です。

新年の書き初めに用いると、今年一年の目標や夢を揺るがない気持ちで追い続ける覚悟を示せます。

言葉の響きには真っすぐさと力強さがあり、見る人に誠実さや決意の強さが伝わります。

また、日々の生活や仕事で迷いが生じたとき、この熟語を思い出すことで、初心を忘れずに行動する助けとなるでしょう。

目標達成や自己成長を願う人にぴったりの、知的で力強い言葉です。

夢幻泡影

夢幻泡影

こちらの四字熟語は仏教の『金剛般若経』の最終節に出てくる言葉が由来で夢、幻、泡、影のように実体がなくすぐに消え去ってしまうもののことをあらわします。

これを逆説的にとらえ、だからこそ今を精一杯生きようという意味も持っています。

人間も何もかも無限のものではありませんが、その瞬間瞬間を充実したものにすることの大切さを教えてくれる言葉でもあります。

人は何のために生き、どこへ行くのか、じっくり考えてみるのもよいかもしれません。

雲心月性

「雲心月性」は、名誉や利益を求めず、月や雲のように清らかな心を持つ人のたとえとして使われる四字熟語です。

大人になるとどうしても得することばかりを求めてしまうものですが、まだ純粋な心を持っている学生の方には、この言葉はピッタリではないでしょうか。

文化祭は一つのことに向かって、純粋にみんなでがむしゃらになれる一生に一度の貴重な体験ですよね!

今もこれからも、月や雲のように清らかな心で生きられるように願って、ぜひスローガンにいかがでしょうか。

限界突破

書道家 「安田 舞」 ~ 限界突破 ~ パフォーマンス
限界突破

海外ではマンガやアニメははっきりと子供のもので、大人がそれを楽しんでいるとなると「マニア」や「おたく」など数奇な目で見られるとか。

電車の中でサラリーマンがマンガ雑誌を読んでいる風景は日本独自のものらしいんです。

日本の男子はみんな『週刊少年ジャンプ』を読んで育った、そんな時代もありましたが、今の『ジャンプ』は女子の読者も多いとか。

となれば「限界突破」のジャンプによく出てくる文字は、男女を問わずみんなで共有できるパワーワードなのではないでしょうか!

毛筆で書けばさらに迫力ある言葉になりますよ。

一所懸命

一所懸命

「一所懸命」という言葉は、一つの場所で全力を尽くすという意味。

この「いっしょけんめい」という言葉を、運動会や体育祭のスローガンにしてみるのはいかがでしょうか。

運動会や体育祭は仲間と楽しく競い合う大切な日でもあります。

自分の力を最大限に出しきることで、仲間との絆が深まりますよ。

「一所懸命」に取り組むことで、楽しい思い出が増えます。

同じ目標に向かって進む気持ちを大切に、ぜひこのスローガンを取り入れて、運動会を仲間と一緒に全力で楽しんでくださいね!

真剣勝負

真剣勝負

運動会や体育祭のスローガンにオススメしたいのは「真剣勝負」という言葉。

「しんけんしょうぶ」は、一生懸命に努力し、全力を尽くして勝負することを意味しています。

一つになり、競い合い、勝つために頑張る姿をあらわしていますよ。

当日はもちろんですが、運動会や体育祭までの練習を重ねたり、助け合ったりすることの大切さも込められている言葉です。

勝敗だけでなく、一緒に挑戦する日々の努力が、きっと素晴らしい運動会や体育祭を作り上げてくれますよ。

一心不乱

【書初め 小学生5・6年生向け】「一心不乱」 (他の題材は概要欄にリンクを貼っています)
一心不乱

大人になると考えることが増えてゆきます。

「今週選挙に行かないと」「ガス代が引き落としされていなかったな」「バスの定期券を買っておかないと」「連休の旅行の予約もそろそろ……」と、本当に嫌になるほど。

バスケ部がバスケットボールのことだけを、書道部が書道のことだけを、そんな一心不乱がゆるされるのも青春の特権。

一心不乱はエネルギーのある熱い言葉ですので毛筆で書くのも迫力が出るかも。

巨大な立て看板にしたり、生徒の苗字の印鑑を使ってアーティスティックに表現するのもいいかも。