【保育】3歳児におすすめ!みんなで楽しめる遊びアイデア
友達や先生との関わりがぐっと増える3歳児さん。
さまざまな遊びを通して成長を見守りたいですよね。
日々忙しくて新しい遊びのアイデアがなかなか思いつない…。
そんなお悩みを抱えている先生のために、3歳児さんにおすすめの遊びアイデアを集めました。
どれもみんなで集中して楽しめるアイデアなので、天気やクラスの雰囲気に合わせて取り入れてみてください。
お気に入りの遊びになれば「先生、またあれやりたい!」と子供たちから言ってくれるかもしれませんね。
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【保育】3歳児におすすめ!みんなで楽しめる遊びアイデア(11〜20)
だるまさんがころんだ

日本人にとって非常になじみ深いゲーム、『だるまさんがころんだ』。
最近はドラマ『イカゲーム』がブームになったということもあり、大人の間でも遊ばれていますね。
そんな『だるまさんがころんだ』ですが、シンプルなルールのためアレンジも加えやすいという特徴があります。
「鬼が振り向く代わりに、ボールを持っている間は動いてはいけない」フラフープを床に置いて「鬼が振り向いたらフラフープの中に入らないといけない」など、ルールをアレンジしてもも大いに盛り上がるでしょう。
リレー遊び

運動会の定番種目であるリレーは、普段の遊びに取り入れるのもおすすめです。
走ることは子供たちの発達過程において重要な動作。
「ゴールに向かって走る」というシンプルなルールで、子供たちみんなが楽しめるのも、リレーのオススメポイントです。
リレーやかけっこは、広いスペースを確保できれば、室内でも楽しめます。
転んでけがをしたり、バトンパスのときにぶつかり合ったりしないよう、近くでしっかり見守りながらおこないましょう!
福笑いをやってみよう!

クレヨンとはさみと画用紙で作れる福笑いに挑戦してみませんか。
福笑いは江戸時代中期からあったといわれている日本の伝統的な遊びです。
まず画用紙に目、鼻、口などのパーツを描いてパーツのまわりを切り抜きます。
そして台紙を作ります。
台紙はペールオレンジの画用紙を顔の形に切って貼るか、クレヨンで描いてもいいです。
すべて準備ができたら、パーツを並べていきましょう。
笑った顔や悲しい顔など、パーツの並べ方でいろいろ表現できますね。
目隠しをしてパーツを並べるのも楽しいですよ。
まねっこどうぶつジャンケン

異年齢同士で触れ合いながら仲良くなれちゃう、まねっこどうぶつジャンケンを紹介します。
「まねっこ動物じゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて、動物のポーズをとりましょう。
お互い一緒の動物ポーズだったら1点、違ったらその場で一周まわります。
動物のポーズはあらかじめ先生と子供たちで決めておくとのがオススメです。
大きい年齢の子供たちは小さい年齢の子供たちに動物のポーズを教える姿が見られるかもしれませんね。
いろんな動物ポーズのバリエーションを考えて楽しんでいきましょう。
まねっこリズムあそび

マネをしながら楽しむ、まねっこリズムあそびを紹介します。
リズムを口ずさみながら、手拍子をしたり、自分の頭や腕をポンポン優しく触ったりして先生が見本を見せます。
子供たちは先生の見本をみたら、次に覚えた動きをマネをしながらリズム遊びをしていきます。
このとき先生も一緒に子供たちのお手本になるように動いて見せていきましょう。
小さい年齢の子供たちはできる範囲で行っていきましょう。
大きい年齢の子供たちは慣れてきたら表現を大きくオーバーにして見せていきましょう。
スピード感を調節しながら楽しんでみてくださいね。
ハイハイしっぽ取りゲーム

子どもたちも盛り上がる、ハイハイしっぽ取りゲームを紹介しましょう。
子どもたちにはスズランテープを三つ編みにして作ったしっぽをつけてもらいます。
先生が鬼になり追いかけます。
子どもたちはスタートの合図とともにハイハイで鬼に捕まらないよう逃げていきますよ。
鬼にしっぽを取られてしまった子どもは、5回ジャンプするとしっぽをつけてゲームに再び参加できます。
鬼を交代したり、鬼の人数を増やしたりしながらしっぽとりゲームを楽しんでみてくださいね!
【保育】3歳児におすすめ!みんなで楽しめる遊びアイデア(21〜30)
おいでおいでゲーム

ルールがとってもシンプルなのに、子供たちは絶対喜ぶ「おいで、おいでゲーム」で遊んでみましょう!
こちらは先生と子ども達にわかれ、先生は子供たちに「おいでおいで」と優しく手招きをします。
言われている間子供たちは、走らずゆっくりと先生に近づき「おいで、おいで……オバケだー!」と言われたら捕まらないように逃げるあそびです。
慣れてきたらおばけを「おなべ」「お母さん」など似た言葉でフェイントをかけたりしても、とっても盛り上がりそうですね。


