【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集【第3弾】
クリスマスは子供たちにとって一大イベント!
プレゼントをもらったりケーキを食べたり、楽しいことが盛りだくさんの1日ですよね。
そんなクリスマスの準備として、クリスマス制作を楽しんでみませんか?
この記事では幼児さん向けに、クリスマスにぴったりのアイデアを紹介しています。
サンタクロースやトナカイなど、クリスマスの定番モチーフが大集合!
制作タイムを過ごした後は、ぜひお部屋に飾って楽しんでくださいね。
子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集【第3弾】(1〜10)
親子で作れる!クリスマスツリー

親子工作として楽しめる、画用紙とクリスマスパーツで作る立体クリスマスツリーのアイデアですね。
こちらは型紙が用意されているので、まずはそちらをダウンロードしてプリントアウトしましょう。
型紙を画用紙に重ねて動かないよう固定したら、線を固い物でなぞってあとをつけてください。
そして不要な部分をハサミで切り落とし、ツリーの形に組み立てていきますよ。
1カ所、キリで穴を空けるところがあるので、ケガに注意してくださいね。
ツリーが完成したら、ラインシールや飾りで装飾して華やかに仕上げましょう。
じゃばら折りのクリスマスツリー
色画用紙をじゃばら折りにして作るクリスマスツリーは、立体的な形が楽しい工作です。
まず緑の画用紙を細長くカットし、ていねいにじゃばら折りをして層を作ります。
中にガムテープの芯や紙コップを入れることで、安定感のある立体ツリーに。
上から順に貼り重ねると、自然なボリュームが生まれます。
星やビーズを飾り付ければ、華やかで存在感のある仕上がりに。
作業を通して指先を使う練習にもなり、子供も夢中で楽しめます。
完成したツリーは卓上に飾るのにもぴったり。
手軽な素材で作れて達成感も味わえる、楽しく飾れるクリスマスツリーのアイデアです。
100均DIYのクリスマスツリー

画用紙で作った円すいの土台に、細かく切り込みを入れた折り紙を貼って作るクリスマスツリーです。
切り込みを入れた部分をペンやハサミの刃先でなでるようにカールさせるのがポイントで、こうすることでふんわりとした質感に仕上がりますよ。
切り込みは1ミリくらいの細い幅で入れるのがオススメです。
このパーツをいくつか作って、段になるように土台に接着してくださいね。
トップに星とリボン、全体に小さめのパールをあしらったら完成です!
【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集【第3弾】(11〜20)
手先を使って作るオーナメント
@kuumama.asobi \これ知ってる?🎄/ 手先が育つ!高見えクリスマスオーナメント🧶 紙皿と毛糸でできる、親子で楽しめる知育工作です✨ ───────────────── ✂️【材料】 全部100均でそろいます🙌 ・紙皿 ・毛糸(緑/白/赤など) ・デコレーション素材(リボン、ビーズ、ポンポンなど) ・穴あけパンチ、カッター、のり/接着剤 ───────────────── 🧠【知育ポイント】 紐通しで手先の器用さと集中力がぐんぐん育ちます✨ ✅ 指先の巧緻性アップ(細かい動作の練習に) ✅ 集中力・持続力(黙々と通して達成感を味わえる) ✅ 空間認識力(通し方を考える力が育つ) 遊びながら「書く・考える力」の土台を育てます🌱 ───────────────── 🎨【工作のポイント】 細い毛糸より、少し太めの毛糸が扱いやすくおすすめ! 穴の間隔を均等にあけると、きれいなツリーの形に仕上がります🎄 👉 詳しくはハイライト「工作のコツ」をチェック! ───────────────── 📎保存して、週末の親子工作に🎅 @kuumama.asobi では おうちで楽しめる季節の工作&知育アイデアを発信中🌿 #おうち工作#クリスマス工作#知育あそび#親子時間#毛糸アート
♬ Jingle Bell Rock (Cover of Bobby Helms) – Glee Cast
紙皿にあけた穴に毛糸をとおしていき、クリスマスツリーの形に仕上げていくという、知育としても使える飾りです。
ますは紙皿にレースペーパーを貼り付けたものを土台として、それを三角形にカット、その周りには穴をあけておきます。
あとはその穴に緑色の毛糸をとおしていき、ツリーのように仕上げれば基本は完成です。
どのくらいの毛糸をとおすのかも重要で、手をしっかりと動かしてツリーのボリュームを出していきましょう。
他の色の毛糸を使って、ツリーの飾り付けにしていくパターンもオススメですよ。
切って貼るだけスノードーム

透明な背景にクリスマスの風景が詰め込まれた、まるでスノードームのような飾り付けです。
まずは画用紙を輪っかにカットして、そこにビニールを貼って円形の土台を作っていきます。
あとはそこに透明の両面テープを貼って、サンタクロースやトナカイ、雪の結晶などを配置していくという手順ですね。
あまり詰め込みすぎずに、透明な空間もしっかりと見せていけば、よりスノードームの雰囲気が演出されそうです。
輪っかの色に合わせて使用するモチーフを選び、まとまりを出していくのも重要かもしれませんよ。
果物ネットのリース

果物ネットの編目をいかしたカラフルでかわいらしい見た目のリースを作っていきましょう。
まずはダンボールを輪っかにカットして、その土台に接着剤をぬってから果物ネットを貼り付けていきます。
リースの土台が整ったら細かい飾りを取り付けて完成です。
ネットの隙間から土台のダンボールが見えるので、ネットの色も意識して事前にダンボールの色を考えておきましょう。
ダンボールに塗る色と使用するネットの色、飾り付けの色など、使用する色のバランスはしっかりと意識するのがポイントです。
紙皿クリスマスツリー

カットした紙皿を使った土台を飾り付けて作る、小さななクリスマスツリーのマスコットです。
まずは紙皿を半分にカットして、円周の部分に木の茶色を塗り、丸めてとがった形に整えます。
あとはこの周りに細かくカットした緑の折り紙を葉っぱとして貼り付け、飾り付けを加えれば完成です。
土台を隠すようにしてしっかりと葉っぱを貼り付けて、ボリュームを出していくのも重要なポイントです。
全体的にシンプルなのでその周りの世界観も考えて配置するのがいいかもしれませんね。



