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素敵な保育

4歳児さんが秋に楽しめる!自然を感じるオススメの絵本特集

秋の気配を感じる季節になりましたね。

4歳児さんの子供たちは、一歩ずつ自分の考えを表現できるようになり、絵本の世界にも深くひきこまれる時期です。

落ち葉や木の実、虫たちなど、身近な秋の自然をテーマにした絵本は、子供たちの興味や想像力をぐんと広げてくれます。

こちらでは、秋に子供たちの心が豊かに響きあう絵本を紹介します。

こちらを参考に、お気に入りの一冊と出会えたら、ぜひ子供たちと一緒に絵本の世界を楽しんでみてくださいね!

4歳児さんが秋に楽しめる!自然を感じるオススメの絵本特集(41〜50)

わんぱくだんのどんぐりまつり

いつも不思議な出来事に遭遇する「わんぱくだん」の秋のお話です。

わんぱくだんの三人は、森でどんぐり拾いをしていました。

すると、どこからか大きなどんぐりが転がってきて、追いかけていると「どんぐりまつりがはじまるよ」という声が聞こえてくるのです。

どんぐりまつりとは、どんぐりの子供が大人になるためのまつり。

森の風景で秋を感じながら、ファンタジーの世界でたっぷりと冒険を楽しめる一冊です。

子供たちもわんぱくだんの一員になって、一緒にどんぐりまつりに参加してみませんか?

ゴマとキナコのおいもほり

仲良しの柴犬、ゴマとキナコがおいもほりに行く姿を描いたこの作品は、秋にぴったりの行事絵本です。

水筒、おいもを入れるビニール袋、手が痛くならないように軍手をリュックに入れる二匹を見て、子供たちも一緒に準備できちゃいそうですよね。

いもほり当日に「負けないぞ!」と言っていもほり対決をする二人の姿に、子供たちも誰よりも大きいおいもを掘るぞ!

と一生懸命になるかもしれません。

二人がどんなおいもを掘り当てたのか、ぜひ作品を読んで確かめてみてください。

最後まで読んだら、きっと焼きいもが食べたくなりますよ!

パンプキン・ムーンシャイン

繊細なタッチで描かれる、ターシャ・テューダーさんの作品です。

物語に登場するのは、シルヴィー・アンという女の子。

アンはハロウィンの日、かぼちゃのちょうちんを作ろうと考えます。

丘の上の畑で大きなかぼちゃを見つけたので収穫し、運んでくり抜いていきますよ。

全体を通してやさしい雰囲気がただよう絵本で、読み終わった後はほっとした気持ちになります。

華やかな行事というイメージのあるハロウィンですが、たまにはこうした静かな物語を楽しんでみるのもステキではないでしょうか。

五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ

赤色、黄色、オレンジ色……この絵本は、秋の色を楽しみながら遊びにつなげていくステキな一冊です。

子供たちはおもちゃも大好きですが、自然遊びも大好きだと思います。

この絵本を読めばきっと、いろいろな秋の自然遊びを知り、また自分なりの楽しみを見つけてくれる事でしょう。

秋らしいカラーも楽しみながら、ぜひイラストに詰まった秋のステキを見つけてみてくださいね。

そしてお散歩に出かけ、実際の秋を五感いっぱいに感じてみましょう。

おわりに

秋の読み聞かせタイムは、4歳児さんと絵本の世界に浸るステキなひとときです。

木の葉が舞い、生き物たちが実りの季節を迎える物語に、子供たちの瞳は好奇心でいっぱいに。

物語を通して豊かな想像力が育まれ、絵本を介して深まる子供と大人の大切な思い出をいっぱい作ってくださいね。