RAG MusicHoiku
素敵な保育

【4歳】夏にぴったり簡単な折り紙アイデア!涼しげなモチーフまとめ

工作や制作が上手になってくる4歳児さん。

折り紙でも自分のアイデアを入れたり、ちょっと手を加えたりする楽しみが増えてきますよね。

夏は暑いので、こちらでは室内で楽しくできる簡単な折り紙のアイデアをご紹介します。

涼しさを感じるモチーフや、お祭りごっこに使えるものを紹介しています。

同じ折り方でも、子供たちの個性が出るので、一人ひとりが違った作品になるのも楽しいポイント。

折り紙を壁面にするのもオススメです。

ぜひ子供たちと一緒に折り紙を楽しんで、夏の思い出を作ってくださいね。

【4歳】夏にぴったり簡単な折り紙アイデア!涼しげなモチーフまとめ(101〜110)

夏の定番!スイカの折り紙

【2分でできる】簡単かわいい!夏の折り紙5種類
夏の定番!スイカの折り紙

子供のおやつとしても人気のスイカ。

こちらのアイデアでは、カットした三角のスイカを作れますよ。

赤と緑の両面折り紙を用意するか、赤と緑の折り紙を貼り合わせてくださいね。

まず折り紙を三角に折り、半分にカット。

三角になった折り紙を赤い方を上にして置き、底辺を1cmほど折り上げます。

左右の角を合わせて中心に印を付けたら、三角の左右の辺を中心線に合わせて折りましょう。

折り紙を裏返して三角からはみ出した部分を折り上げたら再び折り紙を裏返し、内側にはみ出した部分を折り込んだら完成ですよ。

折り紙1枚で作れる星飾り

【折り紙1枚】簡単!可愛い“星”の折り方【簡単おりがみ1枚origami】
折り紙1枚で作れる星飾り

切り紙など、折り紙で星を作る方法はいくつかありますが、こちらは折って作るアイデアです。

まず、折り紙に十字と×印の折りすじをつけてください。

右下の角を中心に合わせて折ったら折り返し、左の角を右の角に合わせ下半分だけに折りすじをつけましょう。

折り紙をひらいて2回四角に折り、袋になった部分をひらいてつぶしてください。

表面の右の角、裏面の左の角を中心線に合わせて折り下げましょう。

残った両角を左右に引っ張り星の下部分を作ったら、折りすじに合わせて両角を内側に折ってから斜め上に折り返したら完成です!

折り紙2枚で!かき氷

破って楽しい♪『夏の折り紙の作り方』かき氷のおりがみ(子ども向け!)・Origami Shaved ice
折り紙2枚で!かき氷

いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ。

かき氷を食べる時、どのシロップにしようか迷ってしまいますよね。

こちらで紹介するのは、折り紙を2枚で使って作るかき氷です。

1枚目はかき氷、2枚目は器を作りますよ。

食べたいシロップを思い浮かべて、1枚目の折り紙を選んでくださいね。

かき氷の部分は線に合わせて折るだけなので、比較的作りやすいです。

指でちぎって波形を表現する工程がおもしろいですよ。

器は、袋になった部分をひらいてつぶしたり、折った部分を入れ込んだりする工程があるので、大人の方がフォローしながら作ってみてくださいね。

お祭りごっこに!金魚つり

【手作りおもちゃ】折り紙で簡単!魚釣り🎣✨/子どもの夏祭り行事にぴったり♪
お祭りごっこに!金魚つり

金魚つりが楽しめる、金魚を折り紙で作ってみましょう。

まずは折り紙を2回四角に折って、1回折った状態に戻したら中心線に合わせて両端を合わせて折ります。

折った部分を開き、折り紙が正方形になるよう半分に折ってください。

折り目の部分に金魚のしっぽを描いてカット。

切り落とさず、端を5mmほど残してくださいね。

折りすじに合わせて三角柱を作ったら、しっぽ部分を折り上げて外に出し、丸シールで目を付けたら完成です。

先に切り込みを入れひらいたストローを釣りざおにして、金魚の穴に引っ掛けてつってみてくださいね。

きらきら貝殻

【折り紙】簡単に作れる夏の折り紙5選♫【2分で作れる】
きらきら貝殻

夏になると海に出かける機会も多いですよね。

その時にキラキラした貝殻を見つけることもあるでしょう。

そんなキラキラした貝殻を、折り紙で作ってみましょう。

折り紙を2回三角に折り、1回折った状態に戻したら、両角を中心線に合わせて折ります。

両角を外側に折り返し、できた三角を中心線に合わせて折ってください。

三角部分をめくって左右の角を中心線に合わせ折り上げたら、上の角を下に折り下げます。

最後に下の三角の両角を少しだけ内側に折ったらできあがり。

ホログラム折り紙などを使って作ってみてくださいね。

おわりに

夏に取り組みたい4歳児向けの簡単な折り紙を紹介しました。

折って楽しめるもの、実際に遊べるものなどさまざまなアイデアがありましたね。

4歳児さんは創意工夫する力も発揮できるので、ぜひ子供たちと相談しながら作品を仕上げてくださいね。

子供たちの発想から新しいアイデアが生まれるかもしれません。