70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。
そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。
さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!
そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!
当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。
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70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(71〜80)
北の宿から都はるみ

66枚目のシングルとなる都はるみの楽曲です。
日本コロムビアから1975年(昭和50年)12月1日に発売し、「第18回日本レコード大賞」(1976年)大賞受賞曲となりました。
143.5万枚を売り上げています。
オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。
カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。
歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。
CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
北国の春千昌夫

徳間音楽工業から1977年4月に発売されました。
オリコンシングルチャートでは、100位以内初登場から通算92週目でミリオンセラーを達成しました。
都会で暮らす男性が実家から届いた小包を受け取り、故郷や家族、かつての恋心などを思う内容となっています。
おわりに
70年代にリリースされ、当時CMソングに起用された曲、またリリースから数十年たってからCMソングに起用された曲など、時代を問わずにCMソングに起用された70年代の楽曲を一挙に紹介しました。
懐かしいCMで流れていた曲から、最近のCMで耳にした曲まで幅広くピックアップしました。
当時を知る方なら懐かしく、若い世代の方なら逆に新鮮なソングリストに感じられたと思います。
もしお気に入りの曲やアーティストが見つかれば、ぜひほかの曲もじっくりと聴いてみてくださいね!


