RAG MusicCM
素敵なCMソング

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング

1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。

そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。

さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!

そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!

当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(31〜40)

資生堂

君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

堀内孝雄の代表的なソロ曲で、資生堂のCMソングに使用されました。

作詞を担当したのは谷村新司です。

1978年8月にリリースされ、オリコンのシングルチャートでは首位を獲得しています。

また、「ザ・ベストテン」では2位になりました。

春の予感 -I’ve been mellow-南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow-南沙織

1978年1月にリリースされた南沙織のシングルです。

作詞作曲は尾崎亜美で、後にセルフカバーしています。

オリコンチャートでは最高で25位にランクインしました。

資生堂およびDDIのCMソングとして起用されています。

日立 企業CM

日立の樹朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー

ハワイのオアフ島にある大きな日立の樹が登場する、2000年代以降でもおなじみの日立のCM。

歌詞が印象に残りやすいので、覚えている方も多いのではないでしょうか!

この曲が起用され始めた当初から6代目まで歌を担当していたのは、歌手の朝コータローさんとヒデ夕木さん、そして女性コーラスグループのシンガーズ・スリーです。

2005年に開催された日本国際博覧会「愛・地球博」の日立グループ館でもこの曲が使われたり、大阪の通天閣では正午になるといつもこの曲が流れます。

目の前に立つ木がどんな姿に成長するのかを楽しみにする様子が歌われたナンバーです。

心の旅チューリップ

チューリップが1973年4月にリリースしたサードシングルです。

それまでヒット曲に恵まれなかったチューリップでしたが、この曲は人気を博しオリコンチャートで首位を獲得しています。

後にトヨタやキリンのCMソングに使われました。

桃屋 ごはんですよ!「思い出のフォーク」篇

学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。

シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。

学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディーも印象的ですね。

CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(41〜50)

サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」
サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ロックバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」が1977年3月にリリースしたシングルで、資生堂アクエアのCMソングとして起用されました。

作曲は宇崎竜童、作詞は阿木耀子です。

男性を待つ女性を歌った曲ですね。

旅の宿吉田拓郎

ハーモニカとギターのアルペジオから始まるイントロが印象的です。

CBSソニーから1972年7月に発売されました。

岡本おさみ作曲吉田拓郎作曲です。

前作は結婚しようよで、これは4作目、オリコンチャート1位を記録したシングルです。