70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。
そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。
さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!
そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!
当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。
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70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(31〜40)
わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子のヒット曲です。
作詞:安井かずみ、作曲:平尾昌晃。
ワーナー・パイオニアから発売されたこの曲はオリコン最高位が1位で、オリコン売上枚数1,342,880枚を記録しました。
哀愁漂うフレーズで聴く人の琴線に触れます。
花嫁はしだのりひことクライマックス

はしだのりひことクライマックスが1971年1月にリリースしたシングルで、オリコンの週間チャートでは2週連続で1位にランクインしました。
第22回NHK紅白歌合戦でも歌われています。
村内ファニチャーアクセスのCMソングに起用されました。
オリジナル楽曲西城秀樹

「ヒデキ、感激」の名ゼリフが生まれたハウスの「バーモントカレー」のCM。
このCMには2018年に亡くなった西城秀樹さんが、1973年から1985年までの12年間出演されていました。
CM内で西城さんが美声を披露されていた曲は、CMのオリジナルソング。
りんごと蜂蜜が入っているという「バーモントカレー」の特徴を紹介したこの曲を、CMに出演する子供たちとともに歌っています。
ハリのある伸びやかな歌声は、商品以上に印象に残りますね!
春の予感 -I’ve been mellow-南沙織

1978年1月にリリースされた南沙織のシングルです。
作詞作曲は尾崎亜美で、後にセルフカバーしています。
オリコンチャートでは最高で25位にランクインしました。
資生堂およびDDIのCMソングとして起用されています。
日立の樹朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー

ハワイのオアフ島にある大きな日立の樹が登場する、2000年代以降でもおなじみの日立のCM。
歌詞が印象に残りやすいので、覚えている方も多いのではないでしょうか!
この曲が起用され始めた当初から6代目まで歌を担当していたのは、歌手の朝コータローさんとヒデ夕木さん、そして女性コーラスグループのシンガーズ・スリーです。
2005年に開催された日本国際博覧会「愛・地球博」の日立グループ館でもこの曲が使われたり、大阪の通天閣では正午になるといつもこの曲が流れます。
目の前に立つ木がどんな姿に成長するのかを楽しみにする様子が歌われたナンバーです。
70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(41〜50)
心の旅チューリップ

チューリップが1973年4月にリリースしたサードシングルです。
それまでヒット曲に恵まれなかったチューリップでしたが、この曲は人気を博しオリコンチャートで首位を獲得しています。
後にトヨタやキリンのCMソングに使われました。
恋人試験松本ちえこ

女優としても活躍している松本ちえこのサードシングルで、1976年5月にリリースされました。
オリコンチャートでは最高で5位にランクインしています。
本人も出演していた資生堂バスボンのCMソングに起用されました。


