70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。
そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。
さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!
そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!
当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【話題沸騰!】CMで使われているかわいい曲特集
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(11〜20)
銀河鉄道999ゴダイゴ

銀河鉄道での旅を楽しむ家族という独特な世界観を通して、ワイモバイルのスターリンクをアピールしていくCMです。
空が見えればつながるというスターリンクの安心感と、それがお得に手に入るというワイモバイルの優秀さを、出川哲朗さんと小池栄子さん、芦田愛菜さんの軽快な会話をとおして伝えています。
そんな映像で表現されているポジティブな雰囲気をより盛り上げている楽曲が、ゴダイゴの『銀河鉄道999』です。
鉄道という部分に注目したような前向きな姿勢がイメージされるサウンド、明るい歌声との重なりが印象的な楽曲ですね。
狙いうち山本リンダ

夏の衣替えにピッタリなユニクロの感謝祭を、綾瀬はるかさんと愛らしいペンギンが軽快にお知らせします。
快適なエアリズムなどをお得にゲットするチャンスです。
BGMには山本リンダさんの代表曲『狙いうち』を起用。
1973年リリースのこの曲は、力強いリズムで夏のお買い物をさらに盛り上げてくれます。
学園天国フィンガー5

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
また逢う日まで尾崎紀世彦

サントリーのペットボトルの分別を啓蒙するCMで、元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが出演しています。
壁の裏に隠れた草彅さんが稲垣さんと香取さんに飲み終えたペットボトルの捨て方をレクチャー。
剥がしたラベルと外したキャップはペットボトルと一緒にそのままサントリーのゴミ箱に入れていいと紹介されており、「そうなんだ!」と驚いた方も多いのではないでしょうか?
BGMには昭和歌謡の名曲、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』のインストアレンジバージョンが起用。
流麗で心地いいメロディラインがとってもすてきですよね。
大都会クリスタルキング

1998年に放送されたポッカのクリスタルブラックのCMに起用された、クリスタルキングの代表曲『大都会』。
CMにはボーカルの田中昌之さんも出演し、毎回歌い出し以降の所を歌わせてもらえないというおもしろいCMでした。
ときにはフリーホールに乗り歌というよりも叫びに変わってしまったり、歌い出し以降を天童よしみさんに取られ出だしが似ている『川の流れのように』を歌われてしまったり……。
曲そのものは田中さんのスカっとするようなハイトーンボイスが印象的!
あんなふうにスカっと歌ってみたいと思われた方も多いのではないでしょうか。
UFOピンクレディー

ピンク・レディーをリアルタイムで見ていなくとも『UFO』は知っているという方もきっと多いのではないでしょうか。
それほどまでに影響が強く、CMでもよく耳にしますよね。
1977年にリリースされ、最大のヒットとなった楽曲。
プロデューサーの酒井政利さんと作詞家の阿久悠さんのイースター島でのエピソードが盛り込まれた世界観も特徴的です。
70年代はピンク・レディーのお二方も出演した「日清焼そばU.F.O.」のCMに起用され、CMに合わせた替え歌が使用されました。
2010年代後半ではUQモバイルのCMでもなじみ深いですね。
まさに宇宙規模のメガヒットナンバーです。
70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(21〜30)
恋のダイヤル6700フィンガー5

フィンガー5の『恋のダイヤル6700』は、1973年に3枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
オリコンのシングルチャートで1位を獲得したほか、『東映まんがまつり』内の作品『フィンガー5の大冒険』の主題歌に起用されたこともあって、幅広い世代に愛されました。
電話が鳴り響く音をテーマにしたフレーズ、恋をイメージさせるかわいらしい歌詞など、明るい雰囲気がまっすぐに伝わってくる楽曲ですね。
冒頭の電話が鳴る音の軽やかさが注目され、CMソングとしてはこの部分に注目して使われることが多い印象ですね。


