RAG MusicCM
素敵なCMソング

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング

1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。

そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。

さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!

そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!

当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(41〜50)

日立 企業CM

日立の樹朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー

ハワイのオアフ島にある大きな日立の樹が登場する、2000年代以降でもおなじみの日立のCM。

歌詞が印象に残りやすいので、覚えている方も多いのではないでしょうか!

この曲が起用され始めた当初から6代目まで歌を担当していたのは、歌手の朝コータローさんとヒデ夕木さん、そして女性コーラスグループのシンガーズ・スリーです。

2005年に開催された日本国際博覧会「愛・地球博」の日立グループ館でもこの曲が使われたり、大阪の通天閣では正午になるといつもこの曲が流れます。

目の前に立つ木がどんな姿に成長するのかを楽しみにする様子が歌われたナンバーです。

女のみちぴんからトリオ

1972年5月10日に発売されたぴんからトリオのデビューシングルです。

ちょびひげがトレードマークです。

宮史郎作詞、並木ひろし作曲で、325.6万枚の売上を誇る大ヒットとなりました。

日本コロムビアから発売されました。

恋人試験松本ちえこ

恋人試験 松本ちえこ cover karaoke
恋人試験松本ちえこ

女優としても活躍している松本ちえこのサードシングルで、1976年5月にリリースされました。

オリコンチャートでは最高で5位にランクインしています。

本人も出演していた資生堂バスボンのCMソングに起用されました。

資生堂

オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。

カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。

歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。

CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。

桃屋 ごはんですよ!「思い出のフォーク」篇

学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。

シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。

学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディーも印象的ですね。

CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。

サントリー CCレモン/NOVA

空に太陽がある限りにしきのあきら

空に太陽がある限り/にしきのあきら♪歌詞字幕付☆Cover by ducktail☆♪
空に太陽がある限りにしきのあきら

にしきのあきらさんの『空に太陽がある限り』は1971年にリリース、代表的なものとして長く歌われている楽曲ですね。

この曲で紅白歌合戦に出場したことなどからも人気の楽曲で、懐メロ特集などでよく歌われることもあって広い世代にも知られています。

歌謡曲の王道を感じさせるおだやかかつ力強いサウンドで、やさしい歌声やコーラスと重なることで、前向きなあたたかさも伝えています。

「〇〇がある限り」といったところに注目して、CMソングでは替え歌になっていることもあり、その親しみやすさも含めて人気を集めている印象ですね。

79年 資生堂 夏のキャンペーンCMソング

燃えろいい女ツイスト

ロックバンド「ツイスト」が1979年4月にリリースしたシングルで、作詞作曲は世良公則です。

オリコンの週間チャートでは3位にランクインし、「ザ・ベストテン」では1位になっています。

小野みゆきが出演した資生堂のCMに使われました。