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素敵なCMソング

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング

1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。

そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。

さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!

そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!

当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。

70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(41〜50)

Apple AirPods Pro 2 ヒアリング補助機能「心に響く音」篇

Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

Crosby, Stills, Nash, & Young – Our House (Official Video)
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

音の聞こえ方は自分と世界とのつながりでもあり、周りとの関係性を作る大切なものです。

その世界との関係性をサポート、聴力の健康を助けるAirPods Pro 2のヒアリング補助機能を紹介していくCMです。

子供と積み重ねてきた思い出も、音の聞こえ方によってはかすれてしまう、それを機能でしっかりとサポートして関係性も支えるという思いが感じられますね。

そんな子供との思い出を実感するドラマで、娘が演奏している楽曲は、クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤングの『Our House』です。

原曲はピアノを取り入れたバンドサウンドですが、穏やかな曲調なので、CMの弾き語りのスタイルにもマッチしていますね。

サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」
サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ロックバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」が1977年3月にリリースしたシングルで、資生堂アクエアのCMソングとして起用されました。

作曲は宇崎竜童、作詞は阿木耀子です。

男性を待つ女性を歌った曲ですね。

資生堂

オレンジ村から春へりりィ

りりィさんの『オレンジ村から春へ』は1976年にリリースされた、『家へおいでよ』のB面に収録されている楽曲です。

カントリーの要素も感じさせるやさしい雰囲気のサウンドにのせて、おだやかな村の風景が歌われていますね。

歌のリズムも弾むような軽やかさがあり、全体的なやさしくもあり楽しそうな空気感が、故郷への愛もイメージさせますよね。

CMソングとしては、資生堂のCMに起用されたのが有名で、季節が春に向かっていく高揚感を曲と映像で描いています。

旅の宿吉田拓郎

ハーモニカとギターのアルペジオから始まるイントロが印象的です。

CBSソニーから1972年7月に発売されました。

岡本おさみ作曲吉田拓郎作曲です。

前作は結婚しようよで、これは4作目、オリコンチャート1位を記録したシングルです。

女のみちぴんからトリオ

1972年5月10日に発売されたぴんからトリオのデビューシングルです。

ちょびひげがトレードマークです。

宮史郎作詞、並木ひろし作曲で、325.6万枚の売上を誇る大ヒットとなりました。

日本コロムビアから発売されました。

78年 資生堂 冬のキャンペーンCMソング

夢一夜南こうせつ

1978年10月にリリースされた南こうせつのシングルで、女優としても活躍する阿木燿子が作詞を担当しました。

オリコンのウイークリーチャートでは最高で3位にランクインしています。

小林麻美が出演した資生堂のCMに使われました。

ノエビア コスメティック ルネッサンス ’94< 夏・秋 >

別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。

原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。

サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。

寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。