【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集
1980年代の日本音楽シーンに新たな風を巻き起こした、ガールズバンドの躍進。
メジャーシーンでの快進撃はもちろん、インディーズシーンでも個性あふれるバンドたちが多くのファンを魅了しました。
華やかなステージパフォーマンスと確かな演奏力でたくさんの人をとりこにした彼女たち。
この記事では80年代に活躍したガールズバンドの原点となる楽曲を紹介していきます!
情熱と才能が詰まった音楽の軌跡をぜひ最後までご覧ください!
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【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集(21〜30)
We are NinjaFrank Chickens
1982年にロンドンで結成され人気を博し、日本には逆輸入的なアプローチで浸透した、あまり例を見ない珍しいタイプのグループ。
無機質なビートに乗せて日本語混じりの英語で歌うスタイルはかなり斬新で、邦楽バンドシーンに衝撃を与えました。
Rock MagazinRAP

RAPはきらびやかな衣装に身を包んだボーカル、ROUGEさんの妖艶さがひときわ目を引く4ピースガールズパンクバンドです。
抜群の演奏力、そしてスピード感と凶暴さを持ち合わせた音楽性が特徴。
この『Rock Magazin』もエナジー全開の1曲です。
【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集(31〜40)
恋はバランスPRINCESS PRINCESS
赤坂小町、ジュリアン・ママなどの前身バンドをへて、87年に発表された彼女たちの記念すべき1stシングル。
メンバー個々の実力もさることながら、バンドとしての一体感とその雰囲気やたたずまいは、その後のガールズグループのお手本となったことは言うまでもないでしょう。
Bond GirlThe 5.6.7.8’s

2003年の映画『キル・ビル』にも出演を果たした、名実ともに日本を代表するガールズバンド。
グループ初音源『Mondo Girls A-Go-Go』の1曲目を飾ったこの曲は、映画音楽をモチーフにしたガレージ色の強い1曲。
バンドのカラーを象徴するようなナンバーです。
カプセルチカ・ブーン

大所帯のサルサバンド。
海外からの評価も高く活動歴も多彩です。
『カプセル』とにかく明るいので元気になりたい人にオススメの1曲。
タイムカプセルのようにみんなの心に刻まれる、ノスタルジックな歌詞にも注目です。
ナースTHE NURSE

1983年結成されたガールズハードコア4人組バンド。
BAKIさんプロデュースの『ナース』は、メンバーがそれぞれセーラー服、ミニスカ、ノースリーブなどの衣装でジャケットを飾りました。
とがりまくったパンクサウンドとドぎつい歌詞にやられる1曲です。
ウエディング・ベルSuger

Sugarの『ウエディング・ベル』は、結婚する元恋人への複雑な感情を、軽快でキャッチーなメロディーに乗せて歌った、異色の失恋ソングです。
祝福したい気持ちと、悔しさや皮肉が入り混じった歌詞は、聴く人の共感を呼び、大きな話題となりました。
当時のJ-POPシーンに衝撃を与え、今もなお語り継がれている名曲です。
おわりに
80年代のバンドシーンには、数々の輝く個性が咲き誇っていました。
その音楽たちは、時代を超えて今なお色褪せることなく、むしろ新鮮な輝きを放っています。
この時代ならではの熱量と表現力に触れることで、日本の音楽シーンの奥深さを再発見できるのではないでしょうか。







