RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲

失恋ソングは、切なく叙情的で、メロディなども美しい曲が多いですね。

とても魅力的です。

なかでも洋楽の曲は、英語が多いので、翻訳サイトを通しながら聴くとよりいっそう楽しめるともいます!

ストレートな和訳では理解しきれない、言い回しを歌い手の気持ちを考えることが、醍醐味です。

80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)

ラブ・スティンクスThe J. Geils Band

The J. Geils Band – Love Stinks (Official Music Video)
ラブ・スティンクスThe J. Geils Band

”Stinks”スティンクスとは“臭い”という意味もありますが、この曲の場合は別の意味“騒ぎ”のようですね。

恋愛は色々面倒で厄介ものだ、ということでしょう。

スティンクスの言葉にかけると、失恋は嫌な匂いで早く何処かへいって欲しい、という感じでしょうか。

イフ・ユー・リーヴOrchestral Manoeuvres in the Dark

Orchestral Manoeuvres In The Dark – If You Leave (Official Music Video)
イフ・ユー・リーヴOrchestral Manoeuvres in the Dark

映画“プリティ・イン・ピンク”で大ヒットを飛ばしたこの曲、明るめの曲調ですが、お別れの曲なのですね。

”I touch you once, I touch you twice”のところのボーカルの歌い方がいいです。

曲の中で、彼女が別れてもいつか友だちになれるわよ、って言っていますが、よくあるセリフって感じですね。

ミッシング・ユーJohn Waite

“I ain’t missing you”君に会いたくないよ、と歌っていますが、本心は会いたくてしょうがないのに、意地を張っているという感じの曲です。

歌詞の内容が男性にしてはちょっと女性っぽい感じがするのですが、こういう男性もいるのでしょうね。

Hard To Say I’m SorryCHICAGO

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (Official Music Video)
Hard To Say I'm SorryCHICAGO

失恋のつらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。

1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。

映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。

彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?

ザ・ウィナーABBA

アバといえば70年代に数々のヒット曲を飛ばしたグループですが、この曲は他のヒット曲と比べて、静かな曲調ですね。

歌詞の内容は恋愛をカードゲームに例えて、勝者と敗者に分けて表しています。

ミュージカル“ママミア”でも使われている曲で有名ですね。