RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲

失恋ソングは、切なく叙情的で、メロディなども美しい曲が多いですね。

とても魅力的です。

なかでも洋楽の曲は、英語が多いので、翻訳サイトを通しながら聴くとよりいっそう楽しめるともいます!

ストレートな和訳では理解しきれない、言い回しを歌い手の気持ちを考えることが、醍醐味です。

80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

グッバイ・トゥ・ユーSCANDAL

Scandal, Patty Smyth – Goodbye To You (Official Video)
グッバイ・トゥ・ユーSCANDAL

タイトルの“グッバイ・トゥー・ユー”を何度も繰り返し歌うところは、少ししつこい気もするのですが、失恋してしまった時はこの部分を強調して、一緒に歌いたくなるかもしれませんね。

失恋のストレス、発散できそうです。

愛の魔力Tina Turner

Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Video) [HD]
愛の魔力Tina Turner

ティナ・ターナーの声が独特で、この寂しげな曲にピッタリという感じです。

”What’s love got to do with it “愛とそれとは何の関係もないよね?

の様な意味のフレーズを何度も繰り返していますが、それを指すものは何か、じっくり考えてみてはどうでしょうか。

ケアレス・ウィスパーGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
ケアレス・ウィスパーGeorge Michael

浮気をしてしまったけれど彼女を諦めたくない、というような歌詞です。

浮気する側は後悔していても、裏切られた方は許す事はなかなか難しいことって、恋愛関係ではよくあることですね。

歌詞としては残念な内容ですが、曲は素晴らしいです。

ドント・ワナ・ルーズ・ユーGloria Estefan

Gloria Estefan – Don’t Wanna Lose You (Official Video)
ドント・ワナ・ルーズ・ユーGloria Estefan

タイトル通り”I don’t wanna lose you”あなたを失いたくない、ですね。

失恋のときの決まり文句ですが、何度も歌いたくなるフレーズかもしれません。

彼女はマイアミ・サウンド・マシーンのボーカルで、南国のダンスミュージックのような曲が多い中、しっとりとメロディがきれいな曲です。

ヒア・カム・ザ・レイン・アゲインEurythmics

Eurythmics – Here Comes The Rain Again (Official Music Video)
ヒア・カム・ザ・レイン・アゲインEurythmics

思いっきり陰気なメロディに、ボーカル、アニーの低い声で更に暗くなってしまうこの曲、まさに失恋ソングという感じです。

”Here come the rain again”また雨が降ってきた、というタイトルですが、そのフレーズを何度も繰り返して、悲しみが何度も襲ってくる事を表現していますね。

シャタード・ドリームスJohnny Hates Jazz

Johnny Hates Jazz – Shattered Dreams (Official Music Video)
シャタード・ドリームスJohnny Hates Jazz

英語タイトルの意味は”shattered dreams”打ち砕かれた夢です。

曲の途中に何度か”I thought it was you…”で始まる歌詞がありますがそこに注目です。

彼女を信じていたのに裏切られた、といった感じで表現されています。

失恋した時はこういうことありますよね。

僕はこんなにNaked Eyes

Naked Eyes – Always Something There to Remind Me (AB ’83)
僕はこんなにNaked Eyes

”Always something there to remind me”いつも何かが僕に思い出させる、という英語題名です。

失恋したあとは、こういうことってありそうですよね。

頭の中が彼女のことでいっぱいになってしまって、忘れることができない、という状態でしょうか?

コールド・ハーテットPaula Abdul

曲の最初に”He’s a cold-hearted snake”といきなり、彼は冷血なヘビだと歌っているところ、いいですね。

失恋してもこのくらい憎しみを込めて歌えば、すっきり悲しみも吹っ飛んでいきそうです。

ジャネット・ジャクソンのバックダンサーとして活躍していた、彼女のダンスにも注目です。

サムデイGlass Tiger

”Someday you’ll shedding your tears and then you’ll cry over me”いつか君は泣きじゃくって、僕のことを嘆く時が来るだろう、というような歌詞は、失恋した側にしては強気な発言ですね。

この曲のメロディが、失恋しても明るく行こう!

と希望も持たせてくれる感じです。

愛の嵐Pat Benatar

Love is a Battlefield by Pat Benatar
愛の嵐Pat Benatar

英語の題名は”Lone is battlefield”で、愛とは一つの戦場という意味です。

カップルが揉めると、たしかに戦場になってしまいますね。

それだけ恋愛はエネルギーがいるということなのでしょうか?

まあ、色々武器も必要かもしれません。