80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲
失恋ソングは、切なく叙情的で、メロディなども美しい曲が多いですね。
とても魅力的です。
なかでも洋楽の曲は、英語が多いので、翻訳サイトを通しながら聴くとよりいっそう楽しめるともいます!
ストレートな和訳では理解しきれない、言い回しを歌い手の気持ちを考えることが、醍醐味です。
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽バンドの失恋ソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 80代の方にオススメの失恋ソング。切ない思いが描かれた名曲まとめ
- 【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 切ないストーリーに胸が締め付けられる!昭和の片想いソング
- 【60代男性】胸に染みる失恋ソング。昭和の名曲が紡ぐ青春の記憶
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
80年代にヒットした洋楽の失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)
グッバイ・トゥ・ユーSCANDAL

タイトルの“グッバイ・トゥー・ユー”を何度も繰り返し歌うところは、少ししつこい気もするのですが、失恋してしまった時はこの部分を強調して、一緒に歌いたくなるかもしれませんね。
失恋のストレス、発散できそうです。
愛の魔力Tina Turner

ティナ・ターナーの声が独特で、この寂しげな曲にピッタリという感じです。
”What’s love got to do with it “愛とそれとは何の関係もないよね?
の様な意味のフレーズを何度も繰り返していますが、それを指すものは何か、じっくり考えてみてはどうでしょうか。
ケアレス・ウィスパーGeorge Michael

浮気をしてしまったけれど彼女を諦めたくない、というような歌詞です。
浮気する側は後悔していても、裏切られた方は許す事はなかなか難しいことって、恋愛関係ではよくあることですね。
歌詞としては残念な内容ですが、曲は素晴らしいです。
ドント・ワナ・ルーズ・ユーGloria Estefan

タイトル通り”I don’t wanna lose you”あなたを失いたくない、ですね。
失恋のときの決まり文句ですが、何度も歌いたくなるフレーズかもしれません。
彼女はマイアミ・サウンド・マシーンのボーカルで、南国のダンスミュージックのような曲が多い中、しっとりとメロディがきれいな曲です。
ヒア・カム・ザ・レイン・アゲインEurythmics

思いっきり陰気なメロディに、ボーカル、アニーの低い声で更に暗くなってしまうこの曲、まさに失恋ソングという感じです。
”Here come the rain again”また雨が降ってきた、というタイトルですが、そのフレーズを何度も繰り返して、悲しみが何度も襲ってくる事を表現していますね。
シャタード・ドリームスJohnny Hates Jazz

英語タイトルの意味は”shattered dreams”打ち砕かれた夢です。
曲の途中に何度か”I thought it was you…”で始まる歌詞がありますがそこに注目です。
彼女を信じていたのに裏切られた、といった感じで表現されています。
失恋した時はこういうことありますよね。
僕はこんなにNaked Eyes

”Always something there to remind me”いつも何かが僕に思い出させる、という英語題名です。
失恋したあとは、こういうことってありそうですよね。
頭の中が彼女のことでいっぱいになってしまって、忘れることができない、という状態でしょうか?
コールド・ハーテットPaula Abdul

曲の最初に”He’s a cold-hearted snake”といきなり、彼は冷血なヘビだと歌っているところ、いいですね。
失恋してもこのくらい憎しみを込めて歌えば、すっきり悲しみも吹っ飛んでいきそうです。
ジャネット・ジャクソンのバックダンサーとして活躍していた、彼女のダンスにも注目です。
サムデイGlass Tiger

”Someday you’ll shedding your tears and then you’ll cry over me”いつか君は泣きじゃくって、僕のことを嘆く時が来るだろう、というような歌詞は、失恋した側にしては強気な発言ですね。
この曲のメロディが、失恋しても明るく行こう!
と希望も持たせてくれる感じです。
愛の嵐Pat Benatar

英語の題名は”Lone is battlefield”で、愛とは一つの戦場という意味です。
カップルが揉めると、たしかに戦場になってしまいますね。
それだけ恋愛はエネルギーがいるということなのでしょうか?
まあ、色々武器も必要かもしれません。


