「〇〇の秋」という言葉はいろいろありますが、ここを見に来られた方にとってはやはり「音楽の秋」が最初に来るんじゃないでしょうか。
今回この記事では、1990年代にヒットした秋ソングをまとめてみました!
紅葉が舞う風景にぴったりなバラードや、懐かしい雰囲気のポップスまで、90年代のエッセンスを凝縮したプレイリストです。
聴けば自然と当時のことを思い出してしまう楽曲に会えると思いますよ!
ぜひ最後までご覧になっていってください!
90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Hello, my friend松任谷由実

瀬戸朝香さん、いしだ壱成さんなどが出演のドラマ『君といた夏』の主題歌に起用されたユーミンこと松任谷由実さんの1曲。
夏から秋へと移り変わる時期に聴くとすごくマッチしてしみじみしますよ。
寂しげな感じの曲ですが、哀愁の中にも爽やかさが感じられる夏の終りを告げる1曲です。
Pride今井美樹

90年代といえば、今井美樹さんのこの曲も当時のJ-POPを代表する人気曲ですよね!
ドラマの主題歌にも採用され、彼女の最大のヒット曲となりました。
まろやかなサウンドと彼女の優しい歌声が穏やかなイメージのある秋にピッタリです。
真っすぐな愛をつづった歌詞はとても味わい深く、聴いているとすぅっと心に染み渡りますよね。
Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover

My Little Loverによる90年代を代表する名曲で、なんといってもメロディラインの美しさ、キャッチーさがたまりません。
秋といえば、なんとなく切ない気持ちになったりすることも多いと思います。
この曲は、そんなちょっぴりさみしい心にすうっと染み込んできます。
郷愁にかられるというか……とってもグッと来るので、ぜひ聴いてみてください。
Bye For NowT-BOLAN

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイングアーティストの中でも、特にストレートなロックサウンドで人気を博した4人組ロックバンド・T-BOLANの6作目のシングル曲。
テレビドラマ『ウーマンドリーム』の主題歌として起用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを記録したことでも知られる大ヒットナンバーです。
前向きな別れを描いた歌詞と叙情的なメロディーが秋の空気感とリンクし、聴いていてセンチメンタルな気持ちになりますよね。
パワフルなアンサンブルが新しい一歩への背中を押してくれる、1990年代を代表するロックバラードです。
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
少女時代原由子

過ぎ去った日々を優しく包み込むような、ノスタルジックなメロディーが心に響く楽曲です。
本作はもともと斉藤由貴さんに提供されたもので、1991年11月発売のシングル『負けるな女の子!』にセルフカバー版として収録。
テレビアニメ『YAWARA! a fashionable judo girl!』のエンディングテーマに起用されました。
原さんの温かな歌声でつむがれる青春時代の甘酸っぱい記憶は、聴いているうち自然と秋の少し寂しい風景と重なってしまいます。
夕暮れ時に物思いにふけりながら聴くと、いっそう心に染みるかもしれません。
涙の天使に微笑みを原由子

ピアノとストリングスが織りなす優しい調べが、秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりな1曲です!
サザンオールスターズのメンバーとしても知られる原由子さんのソロナンバーで、桑田佳祐さんが作詞作曲を手がけています。
1997年11月にシングルリリース、NHK連続テレビ小説『甘辛しゃん』の主題歌として起用されました。
失意の中にいても、ふとしたきっかけで希望を見いだし、前を向こうとする姿が描かれた歌詞がとっても感動的です。
彼女の温かく包み込むような歌声を聴いていると、心が洗われるような気持ちになりますよね。








