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素敵なヒットソング

90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲

「〇〇の秋」という言葉はいろいろありますが、ここを見に来られた方にとってはやはり「音楽の秋」が最初に来るんじゃないでしょうか。

今回この記事では、1990年代にヒットした秋ソングをまとめてみました!

紅葉が舞う風景にぴったりなバラードや、懐かしい雰囲気のポップスまで、90年代のエッセンスを凝縮したプレイリストです。

聴けば自然と当時のことを思い出してしまう楽曲に会えると思いますよ!

ぜひ最後までご覧になっていってください!

90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

僕はここにいる山崎まさよし

レコーディング時に作品によっては全ての楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られているシンガーソングライター、山崎まさよしさん。

自身が主演を務めたテレビドラマ『奇跡の人』の主題歌として起用された通算8作目のシングル曲『僕はここにいる』は、山崎まさよしさん最大のヒット曲としても知られているナンバーです。

切ない恋愛模様に揺れる心情を描いたリリックは、秋を感じさせる叙情的なメロディーとともに胸を締め付けますよね。

特徴的な歌声も印象的な、1990年代を彩った秋ソングです。

Another Orion藤井フミヤ

1992年にチェッカーズが解散し、翌年からソロ活動を開始した藤井フミヤさんも当時の音楽シーンを彩ったアーティスト。

この曲は、真っすぐな愛をつづった名バラードで記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

オリオン座というと冬の星座のイメージが強いですが、夏の物語のドラマのために書き下ろされたこの曲は、「心の中のオリオン座」という意味合いを込めて『Another Orion』と名付けられたそうです。

すみれ September LoveSHAZNA

メガマソ – すみれ September Love (feat.IZAM) FULL
すみれ September LoveSHAZNA

80年代にビッグヒットした一風堂の名曲『すみれ September Love』を1997年に突如現れヒットを重ねていたSHAZNAさんがカバーして話題になった1曲です。

色濃い秋の景色にはすごくマッチしていてピッタリの秋の歌といえます。

誰より好きなのに古内東子

古内東子「誰より好きなのに」Official Music Video
誰より好きなのに古内東子

「恋愛の神様、教祖」とも称されるスタイルを確立し、ブラックミュージックをJ-POPに落とし込んだ楽曲で人気を博したシンガーソングライター、古内東子さん。

ワイドショー番組『ザ・ワイド』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『誰より好きなのに』は、古内東子さんの代表曲として知られている大ヒットナンバーです。

好きな人への伝わらない思いを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

透明感のある歌声とピアノの音色が切なさを加速させる、1990年代の秋ソングを代表するナンバーです。

秋風尾崎豊

尾崎豊(ozaki yutaka)「秋風」(akikaze)
秋風尾崎豊

熱くて開放的になってはしゃぎ回った夏が過ぎて秋がくると、なんだか寂しい気持ちになるということはありませんか?

きっと誰もが経験したことがあるそんな気持ちをつづっているのがこの曲。

90年代の日本を代表するシンガーソングライター、尾崎豊さんの隠れた名曲です。

輝いていた夏とのギャップに切なさを感じつつも、秋ならではの切なさが美しく描かれています。

90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

ALONE岡本真夜

岡本真夜「ALONE」Music Video
ALONE岡本真夜

mayo名義でピアニストとしても活躍し、2023年にはアイドルグループのプロデュースも務めたシンガーソングライター、岡本真夜さん。

3rdアルバム『Alone』は、透明感のあるピアノとアコースティックギターのアンサンブルがセンチメンタルな空気感を生み出していますよね。

思いを伝えられないもどかしさと孤独感をイメージさせる描写のリリックは、その情景をイメージすると胸が苦しくなってしまうのではないでしょうか。

哀愁を感じさせるメロディーが秋の切なさを彩る、ノスタルジックなバラードナンバーです。

素顔で笑っていたいDEEN

デビュー曲『このまま君だけを奪い去りたい』がいきなりミリオンセラーを記録し、J-POPシーンにビーイング系アーティストの人気を知らしめた2人組ロックバンド・DEENの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『小児病棟・命の季節』の主題歌として起用された楽曲で、エモーショナルなギターリフのイントロが耳に残りますよね。

やわらかい歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞を聴いていると、そのストーリーと秋のもの悲しい風景がリンクしてしまう方も多いのではないでしょうか。

キャッチーなメロディーが印象的な、1990年代のJ-POPシーンを彩ったナンバーです。